格安スマホ50社比較!乗り換え検討中なら必見!おすすめランキングTOP10!

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格安スマホ50社比較!乗り換えで大幅節約!?

格安スマホにすれば大幅に安くなるとわかっていても、どこにするか決められない…と悩んでいませんか?料金の安さだけでなく、自分の使い方に合った便利なサービスを提供している会社を選ぶことが重要です。

そこで、今回はMidica編集部が格安スマホ50社を徹底比較し、ランキングにして各社の特徴をまとめました。

  • リサーチした格安スマホ会社50社
  • 参考にした口コミ⇒約200件
  • ​ランキングに選出した格安スマホ会社⇒10社​

自分向きの会社を見つけるヒントにしてみてください。格安スマホに乗り換えて、通信費を賢く節約しましょう!

格安スマホの選び方​

格安スマホを選ぶにあたって重要なのが、以下の3点です。

1年の総合料金で選ぶ

1年間での合計料金を算出し、今契約している携帯キャリアと比較してみましょう。格安スマホの乗り換えと、今のキャリアを続けること、今後1年にかかる総合的な料金でどちらがお得なのか比較します。

いくつかの格安スマホ会社の公式サイトでは、無料で利用できる料金シミュレーション機能を用意しています。代表的な会社は以下ですので、ぜひ一度利用してみてください。

  • mineo
  • UQ mobile
  • DMM mobile
  • イオンモバイル
  • OCN mobile ONE

通信速度と繋がり易さで選ぶ

せっかく安くなっても通信速度が遅すぎて使えないのでは困ります。平日の昼間・夕方は特に混雑して速度が遅くなるので、どの程度の速度が出ているのか、計測結果を公表しているサイトをチェックしてみましょう。

また通販サイトやTwitterなどには、利用者の口コミも掲載されていますので、参考にしてみてください。特に、場所・時間帯・利用目的などができるだけ自分と似ている口コミが参考になるでしょう。

自分の使い方に合うかどうかで選ぶ

格安スマホ会社選びでは、自分のスマホ利用にマッチしたサービスを提供しているかも重要!例えばSNSを毎日何回も見て、動画や画像の投稿も良くする方なら、SNS使い放題やフリーカウントのサービスを選ぶと良いでしょう。​

格安スマホ初心者であれこれ聞いてみたい方は、ユーザー間で交流できるコミュニティサイトを用意している会社などもおすすめです。

格安スマホ比較!ランキングTOP10

編集部が調べた、おすすめの格安スマホTOP10を発表します。それぞれの会社には違いも色々あります。料金、店舗有無、カウントフリーサービス、シェアプラン、オプションなど、どのような特徴があるのかしっかり把握してください。

楽天mobile

\最大手で楽天スーパーポイントも使える!/

Source: 公式サイト

楽天モバイル

  • 編集部評価:★★★★★ 総合96点
  • 価格:プランによる
  • データ容量:プランによる
  • 事業者:楽天株式会社

楽天モバイルは、格安スマホ会社の中でもトップクラスの知名度で、業界シェアが最多であることでも知られています。店舗を次々に増やしているので、対面で色々質問したい方におすすめです。豊富にそろっているスマホ機種も実際に店舗で確かめられます。

料金を支払うごとに楽天スーパーポイントが付与されます。ポイントを利用料金に充当することもできるので、楽天をよく利用する方には便利ですよ。

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悪い口コミから見るデメリット

  • 通信が遅い!
    3/5
    平日の昼と夕方の通信の遅さは異常です。ただネットを見るだけでもページが開かずフリーズすることが多々あり、最近本当に嫌気がさしています。昼は昼休みの1時間程度に利用者が集中するのでしょうがない面もありますが、せめて夕方くらいはまともにデータ通信ができるよう改善して欲しいですね。

    価格.com


楽天モバイルも含め、格安スマホの会社は平日の昼や夕方に速度が遅くなるという声が多いです。利用者がどんどん増えている中、サービス改善として取り組むべき最重要項目と言えます。

良い口コミから見るメリット

  • トータル的なコスパで楽天にしました
    5/5
    電話のクオリティ、満足できる範囲内のデータ通信、満足できる月々の金額。 それに加えてポイント還元を考えると自分の環境では大満足です。 あくまで自宅ではWifiを利用できる環境でです。

    価格.com

通信費削減への効果は確かにあり、スマホをコスパ良く利用できることを評価する声は多く寄せられています。自宅でWi-Fiを利用できるとさらに快適です。

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楽天モバイルの特徴

  • かけ放題などオプションが充実している
  • 運営店舗が多い
  • スマホ機種の取り揃えが多彩
  • 楽天スーパーポイントが利用できる

最大手だけあり、店舗サービス・通信オプションなどあらゆる項目のサービスが豊富です。格安スマホ会社としての総合力は高いと言えます。

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Y!mobile

\つながりやすく通信速度も速い!/

Source: 公式サイト

Y!mobile

  • 編集部評価:★★★★★ 総合95点
  • 価格:プランによる
  • データ容量:プランによる
  • 事業者:ソフトバンク

第2位を獲得したのは、猫のCMで有名なY!mobileです。楽天モバイルと同じく、スマホ機種も多種類揃っていて、iPhoneもAndroidも充実しています。

格安スマホの会社は「MVNO」と呼ばれることもありますが、実はY!mobileはMVNOではありません。というのも、Y!mobileは独自で回線を保有していて、別の会社から回線をレンタルしているわけではないからです。

よって、Y!mobileはどちらかと言えばドコモ・au・ソフトバンクに近い立ち位置です。料金の安さに加え、独自回線なのでつながりやすく、速度も早いと好評です。 

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悪い口コミから見るデメリット

  • 故障対応の悪さに驚く
    1/5
    取次店に修理を依頼したが、店員の対応が事務的で非常に印象が悪い、代替え機も無くいつ修理できるかも不明、修理工場も不明 このような対応で、良いのか?

    みん評


端末が故障して連絡したのに対応が悪かったと不満を述べている口コミです。もちろんすべての店員がこれほどひどいわけではないでしょう。

しかし店舗のスタッフの対応は、会社の顔とも言える存在です。きちんと対応しないと一気にイメージダウンになってしまうので、改善を期待したいポイントですね。

良い口コミから見るメリット

  • 10分無料通話がついてくる
    5/5
    スマホプランS/M/Lのどれを選んでも、追加料金なしで10分以内の通話が無料になてきます。 3大キャリアの5分かけ放題だと物足りないけど、10分だと満足だという人は多いです。 私も5分を超える通話が多いので、10分かけ放題は重宝してます。

    Y!mobile(ワイモバイル)の評判は?メリット・デメリットまで徹底解説


10分間無料通話を高く評価する口コミはよく見られます。5分では足りないけれど、あともうちょっとで良いという方には、10分がちょうどよいですね。

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Y!モバイルの特徴

  • 10分無料通話が基本プランに含まれる
  • 店舗数が多い
  • 独自回線なので格安スマホとしては速度は比較的早い

Y!mobileの料金プランでは、10分間の無料通話があらかじめ基本料金に含まれているのが特徴です。他社のようにオプション料金として別途支払う必要がありません。

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イオンモバイル

\お近くのイオンで手続き・相談できる!/ 

Source: 公式サイト

イオンモバイル

  • 編集部評価:★★★★★ 総合94点
  • 価格:プランによる
  • データ容量:プランによる
  • 事業者:イオンリテール株式会社

第3位にランクインしたのは、あのイオンが手掛ける「イオンモバイル」です。イオンモバイルは、全国のイオンで受付をしているので、お近くの店舗で相談・申し込みできるのが最も大きなメリットです。ネットでのやり取りに不安があり、店舗で直接相談したい方におすすめです。

料金プランでは、期間縛り・解約金がないのが大きな特徴です。音声通話の場合でも、いつ解約しても解約金がかかりません。使ってみて万が一ダメだった場合でも、余計な負担なしでMNPすることができます。

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悪い口コミから見るデメリット

  • 遅い
    1/5
    公式アプリがとにかく使えない 高速に切り替えるのに、接続されないタイムアウトばかり いや、ほんとにそこの接続ぐらいなんとか増強してください

    価格.com

高速・低速を切り替えられるアプリがあるのですが、接続でタイムアウトが起きてなかなか切り替えられないことにストレスを感じているようです。

良い口コミから見るメリット

  • 煩わしい初期設定をスタッフがしてくれたので助かった
    4/5
    SIMカード挿入・スマホ初期設定・メールアドレス設定等、スタッフが全部してくれたのでこういった作業に苦手意識のあった私にはとても良かったです。 大体1時間ぐらいでスマホをいただけましたし、使用していてもキャリアと変わらないですね。

    みん評


格安スマホでちょっと面倒な設定作業をスタッフが代行してくれるのは、店舗を構えている会社ならではの強みです。機械に強くない方でも安心できますね。

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イオンモバイルの特徴

  • 期間縛り・解約金がない
  • イオン店舗で手続き・相談ができる
  • 料金プランが豊富

イオンモバイルは、データ容量ごとに料金プランが色々と用意されています。自分のデータ容量の消費具合に合ったプランを選びやすいのがメリットです。

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UQmobile

\公式サイトでも速度No.1をアピール!/

Source: 公式サイト

UQ mobile

  • 編集部評価:★★★★★ 総合93点
  • 価格:プランによる
  • データ容量:プランによる
  • 事業者:UQ コミュニケーションズ

MVNOの中でトップクラスの通信速度を誇る会社です。CMでもおなじみで知名度が高く、加入者もどんどん増えています。

au回線を使用していて、auユーザーならSIMロックを解除しなくても簡単に乗り換えられるのが魅力です。ちなみに運営事業者のUQ コミュニケーションズはKDDI系列なので、UQ mobileはauのサブブランドと言われることも多いです。

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DMM mobile

\キャンペーン無しでも業界最安値クラス!/ 

Source: 公式サイト

DMM mobile

  • 編集部評価:★★★★★ 総合92点
  • 価格:プランによる
  • データ容量:プランによる
  • 事業者:株式会社DMM.com

料金プランの安さで好評を集めているのがDMM mobileです。他社はキャンペーンで激安になることが多いですが、DMMは通常でも業界最安値クラスの低料金なので、いつ乗り換えてもお得感があります。

店舗を持っていない分、人件費やコストを節約することができ、低料金を実現できているということです。

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mineo

\パケットギフトやフリータンクなど独自の魅力がいっぱい!/

Source: 公式サイト

mineo

  • 編集部評価:★★★★★ 総合92点
  • 価格:プランによる
  • データ容量:プランによる
  • 事業者:ケイ・オプティコム

mineoは独自の取り組みが多いことで有名です。まずパケットギフトは友人とパケットを贈り合える仕組みで、月末でなくなりそうなパケットを友人にプレゼントすることで有効活用してもらえます。
フリータンクはmineoユーザー達が貯めたタンクから、毎月1GBを上限としてパケットを譲ってもらえる仕組み。月末でデータ容量がピンチなときに1GBをもらえると助かりますよ。

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BIGLOBE mobile

\YouTube使い放題のプランが魅力!/

Source: 公式サイト

BIGLOBE

  • 編集部評価:★★★★★ 総合91点
  • 価格:プランによる
  • データ容量:プランによる
  • 事業者:ビッグローブ株式会社

BIGLOBEのプランで注目すべきなのは、「エンタメSIM」YouTube・Apple Musicなどの動画・音楽サービスがカウントフリーとなり、データ容量にカウントされないので使い放題となります。

データ容量の消費を気にして動画や音楽の視聴を控えていた方は、エンタメSIMを使えばもう気にしなくて済みます。

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LINEモバイル

\SNSがカウントフリー!/

Source: 公式サイト

LINEモバイル

  • 編集部評価:★★★★☆ 総合89点
  • 価格:プランによる
  • データ容量:プランによる
  • 事業者:ビッグローブ株式会社

LINEモバイルのサービスの特徴はカウントフリー!すべてのプランでLINEがカウントフリーの対象なので、いくらLINEを利用してもデータ容量を消費しません。LINEでの画像・動画投稿など、特にデータ消費の多い使い方をしている方におすすめ。

また、コミュニケーションフリープランならLINEに加えてTwitter・Instagram・FaceBookもカウントフリーになり、さらにMUSIC+プランではLINE MUSICまでもカウントフリーになります。

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IIJmio

\格安SIM業界の老舗!/

Source: 公式サイト

IIJmio

  • 編集部評価:★★★★☆ 総合88点
  • 価格:プランによる
  • データ容量:プランによる
  • 事業者:株式会社インターネットイニシアティブ

格安スマホ業界の大手の1つで、昔からサービス提供をしている老舗です。au・ドコモ回線ともに対応しています。「長得」として、3年以上利用している方へデータ容量プレゼントなど、長期利用者への優遇サービスも始めました。

IIJmioは複数のSIMでデータをシェアすることも可能です。最大10回線まで利用可能なので、まとまった端末を利用するご家族などにもおすすめです。

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TONEモバイル

\高齢者や子供に優しい機能が特徴!/ 

Source: 公式サイト

TONEモバイル

  • 編集部評価:★★★★☆ 総合87点
  • 価格:プランによる
  • データ容量:プランによる
  • 事業者:トーンモバイル株式会社

TONEモバイルは、レンタルDVD・CDで有名なTSUTAYAが運営する格安スマホです。基本料金は月額1,000円で、500~600Kbpsという速度制限はあるものの、データ容量が使い放題となっています。

提供サービスでは、置くだけサポートや、見守り機能などが特徴的です。高齢者や子供にスマホを持たせたい方には助かる機能が多いのでおすすめです。

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格安スマホで速度重視したいなら?

料金の安さが格安スマホでも、やっぱり通信速度の早さが大事!そんな方は、どうするのがおすすめなのでしょうか? 

やっぱりキャリアが速い!

結論から言うと、速度「だけ」ならば大手携帯キャリアが最強です。格安スマホも改善に力を入れているとはいえ、設備投資の面ではやはりドコモ・au・ソフトバンクの3社が強いです。

キャリアに不満があったとしても、プランなどを見直したり、端末を格安スマホに変えるなどの方法が考えられます。格安スマホに乗り換えるまえに検討してみてはいかがでしょうか。

格安スマホでおすすめは「UQmobile」

格安スマホの中で特に速度の評判が高いのは、やはりUQ mobileです。数々の実測実験でトップクラスの速度を記録していて、公式サイトでも「実速No.1」をアピールしています。

ただしMVNOの速度は毎年かなり変わるもので、数年前早かった会社が今ではまったく早くないというケースやその逆もあります。UQ mobileがずっと早いという保証はないことは覚えておきましょう。

格安スマホ端末でおすすめは?

格安スマホは、端末の中のSIMカードを入れ替えるだけでも始められます。しかし、スマホ端末もこの機会に新しいものに変えたい方もいるでしょう。おすすめの端末を3つご紹介します。 

HUAWEI P10lite

\大人気の格安スマホ機種の1つでコスパ良し!/

Source: Amazon

HUAWEI P10 lite

  • 編集部評価:★★★★★ 総合95点
  • 価格:24,600円~
  • ストレージ:32GB
  • メーカー:HUAWEI

格安スマホの大人気モデルの1つがHUAEWIのシリーズです。ミドルクラスよりやや安い価格でありながら、スペックはミドルクラスのやや上という、コスパの良い機種です。

メインカメラは1,200万画素、インカメラも800万画素と普段使いには十分なスペックです。

ZenFone4

\格安スマホの中でのハイスペック機種!/

Source: Amazon

ZenFone4

  • 編集部評価:★★★★★ 総合93点
  • 価格:56,000円~
  • ストレージ:64GB
  • メーカー:ASUS

SIMフリーのスマホとして大人気機種の「ZenFone」です。スペックが同じ世代の機種と比べて一回り上であり、ストレージは32GB、バッテリーは3,300mAhです。

アプリや動画閲覧などをたくさん利用する方には、これぐらいのスペックを備えている機種がおすすめ。

AQUOS sense lite SH-M05

\国産の機種が欲しい方は要チェック!/

Source: 公式サイト

AQUOS sense lite SH-M05

  • 編集部評価:★★★★★ 総合92点
  • 価格:33,500円~
  • ストレージ:32GB
  • メーカー:SHARP

格安スマホ業界において、国産機種は残念ながらそれほど多くありません。その中で貴重な国産機種が、おなじみSHARPのAQUOSです。AQUOSならではの画面の解像度・綺麗さに加え、カメラも高機能です。

国産スマホでおなじみの、防水・防塵・耐衝撃機能はバッチリ搭載!格安スマホでも国産を使いたい方は見逃せません。

格安スマホの乗り換え時にかかる料金

格安スマホに乗り換えるために必要となる費用について解説します。項目によっては、支払いが必要な人とそうでない人がいるので、自分はどれを支払わなければならないかをしっかり押さえるのがポイントです。

MNP転出手数料

乗り換えても電話番号をそのまま利用するにはMNPをする必要があります。現在契約しているキャリアに「MNP予約番号」を発行して手続きしてもらわなくてはなりません。そのための手数料で、2,000円~3,000円ほどかかります。

MNPをしないなら、支払う必要はありません。

SIMロック解除料

例えばauのスマホを使っているけれど、ドコモ回線の格安スマホを使いたいという場合、SIMロックをauに解除してもらう必要があります。

解除料は3,000円ほどですが、ドコモ・au・ソフトバンクともにネットで申し込めば無料です。​マイページにログインして手続きしましょう。

2年縛りの違約金

携帯キャリアが不評を買っている要素の1つである2年縛り。期間内で解約しようとすると、違約金を取られてしまいます。通常は10,000円程度です。

端末購入の分割残金

端末代金の支払いがまだ終わっていない場合、残りを一括して払うように求められます。

新規事務手数料

乗り換え先の会社に支払う事務手数料で、3,000円程度かかります。ただし「エントリーパッケージ」などを購入し、中に封入されている番号を申込み時に入力することで、手数料を支払わなくて済むケースがあります。楽天モバイル・mineo・LINEモバイルなどで行われているので、チェックしてみてください。

SIMカード発行手数料

格安スマホの会社に支払う料金で、1枚あたり400円程度かかります。

新規購入端末代金

SIMカードだけでなく、端末も新たに購入する場合は端末代金も支払うことになります。分割払いに対応している会社もあります。

要チェック!乗り換え時に発生する料金

  • MNP転出手数料
  • SIMロック解除料
  • 2年縛りの違約金
  • 端末購入の分割残金
  • 新規事務手数料
  • SIMカード発行手数料
  • 新規購入端末代金

格安スマホに乗り換える時期やタイミング

格安スマホに乗り換えるのにおすすめのタイミングが2つあります。

月末などのデータ使用料締切日直前

データ使用料が発生するギリギリのタイミングで乗り換えるのがお得です。なぜなら次月のデータ使用料を支払わなくて済むからです。

例えばドコモから格安スマホに乗り換えるなら、月初ではなく月末がおすすめです。ドコモはデータ使用料は月初から発生するので、月末で乗り換えが完了すれば、次月の使用料が発生しません。

2年縛りが切れるタイミング

2年縛りの期間以内に解約しようとすると、10,000円近い違約金を支払わなくてはなりません。この2年縛りが切れるのが、契約更新月です。格安スマホに乗り換えるなら、違約金を払わなくて済む契約更新月は絶好のタイミングです。

特に2年縛りが解けるタイミングは短期間で限られているうえに、一度逃すと2年後を待たなくてはならなくなります。2年縛りが解けるタイミングが来たら、乗り換えを真剣に検討してみることをおすすめします。

2台持ちも格安SIMに乗り換え!おすすめ3パターン

タブレットとスマホなど、複数の端末を持っている方も、格安スマホへの乗り換えがおすすめです。複数端末を使用する方法として、代表的な3パターンを見ていきましょう。

1:音声通話SIMとデータ通信SIMに加入

スマホでは音声通話SIMに加入し、タブレットはデータ通信SIMに加入する方法です。会社によっては、複数のSIMを契約すると2枚目の料金を割引してくれるケースもあります。

2:シェアプランに加入

シェアプランに加入し、複数の端末でデータ容量を共有するパターンもおすすめです。端末それぞれのデータ容量を気にしなくても、全体の消費量さえ把握しておけば良いので便利!

ただし、すべての会社でシェアプランを実施しているわけではないので、よく調べておきましょう。

3:テザリングを利用して繋げる

テザリングとはスマホをモバイルWi-Fiルーターの代わりにして、他の機器をネットにつなげる機能のことです。テザリングを使う場合、格安スマホで契約するSIMカードはスマホ用の1枚のみでOKなので、他の機器用に契約する必要はありません。

ただしテザリングで繋いだ機器では、通信速度が本体のスマホよりもかなり遅くなるのがデメリットです。また、すべてのスマホがテザリングに対応しているわけでもないので、各会社で発表している「動作検証済み端末」などの情報をよく見て調べましょう。

格安スマホに関するQ&A

格安スマホについてよくある疑問と回答をご紹介します。

格安スマホのキャンペーンはお得になる?

キャンペーンでお得になる金額だけでなく、支払わなければならない金額も考慮して総合的に判断しましょう。

とてもお得なキャンペーンでも、例えばキャリアの解約料がかかってしまって結局お得にならないケースもあります。先ほど解説した「格安スマホへ乗り換え時にかかる料金」を一通りチェックし、その料金よりもキャンペーンでの割引が上回るなら利用すべきでしょう。

目先の割引だけに気を取られてしまうと、後で想定外の出費が発生して痛い思いをすることがあるので、十分気を付けてくださいね。

格安スマホのドコモ回線やau回線ってなに?

格安スマホ会社がレンタルしている通信回線のことです。

格安スマホの会社のほとんどは、ドコモまたはauから回線をレンタルして通信サービスを提供しています。自分で回線を敷くよりもレンタルした方が安いため、格安の料金が提供できるというわけです。

ドコモユーザーならドコモ回線、auユーザーはau回線を使用しているサービスであれば、端末のSIMロック解除をしなくても乗り換えられるケースがほとんどなのでおすすめです。

ソフトバンク回線を使用している格安スマホ会社も一部出てきていますが、b-mobileやU-mobileなどまだ少数です。

店舗に全く行かなくても格安スマホに乗り換えられる?

店舗を利用せずに乗り換えることができます。

ほとんどすべての格安スマホはネットで申し込みができますし、SIMカードの入れ替え・端末の設定作業などは自分で行うことができます。難しい作業内容ではなく説明書もあるので、作業は30分足らずで完了します。

説明書を見てもできる自信がないという方は、店舗のスタッフに作業をお願いするのがおすすめです。

格安スマホ比較で乗り換えに大満足!

編集部が厳選したおすすめの格安スマホ10社と端末3種類をご紹介しました。気になる会社・スマホ機種は見つかりましたか?格安スマホなんてどれも同じと思っていた方も、意外とサービス内容に違いがあることがお分かり頂けたと思います。

安さを気にするのは当然ですが、自分の使い方にマッチしたサービスを選ぶことも非常に重要です。日頃スマホをどのように利用しているのか、改めて振り返ってみるのも良いでしょう。

キャンペーンなどもうまく利用して、お得で賢い乗り換えを実現してください!