クレンジングミルクのプチプラTOP5!アトピー肌でも使えるものは?

| クレンジング
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プチプラのクレンジングミルクが知りたい!

クレンジングミルクがお肌に優しいと聞いて興味は持っているけど、高いものは買えないと思っていますか?クレンジングミルクには、プチプラで優秀な商品もたくさんあるのです。

  • 調べた商品⇒40種類
  • 実際に使った商品⇒20種類
  • 今回おすすめする商品⇒7種類

この記事では、実際に20種類のクレンジングミルクを試し、さらにその中から厳選した「おすすめプチプラクレンジングミルクのトップ5」を紹介します。
また、アトピー肌の人にも比較的安心して使用してもらえる「プチプラのクレンジングミルク2つ」も併せて紹介します。
普通肌の人から敏感肌の人まで、クレンジングミルク選びで迷っているすべての人に参考にしてもらいたい記事です。

クレンジングミルクを選ぶポイント

選ぶ際に気をつけてもらいたいポイントは、お肌に優しいかどうかということ。お化粧を落とすのに肌を痛めてしまっては元も子もありませんよね。

界面活性剤の種類をチェック

界面活性剤はお肌に悪いイメージがありますが、お化粧を落とす上で多少の界面活性剤は必要です。界面活性剤は、水に馴染む成分と、油に馴染む成分の両方が分子の中に含まれていて、油汚れなどを浮かして落とす働きがあります。

お化粧のクレンジングをはじめ、洗濯洗剤、お風呂の洗剤、ボディーソープ、シャンプーなど様々なものに配合され、私たちの生活にかかせないものになっています。

界面活性剤の中には、油を落とす働きがとても強いものがあります。汚れ落ちはとてもよくなりますが、汚れと一緒に肌に必要な皮脂も奪われてしまうのです。そのため、界面活性剤の種類を見極めることが重要です。

界面活性剤の中でもお肌に比較的優しいものは2種類存在します。

ひとつめは、「非イオン性界面活性剤」。他の界面活性剤にくらべて、タンパク質の変性が弱いため、お肌に優しい成分です。
そして、もうひとつは、「アミノ酸系界面活性剤」。その名前のとおり、アミノ酸系の成分を使用して作られています。刺激が少なく、乾燥肌や敏感肌、年齢肌にも優しい界面活性剤です。

オイルの種類をチェック

クレンジングミルクに使用されるオイルの種類は3種類あります。

  • ミネラル
  • エステル
  • 油脂系

この中でおすすめなのは「油脂系」のオイル。自然由来のオイルのため、脱脂力はほどほどでお肌に優しいからです。
ミネラルは、名前だけ聞くとお肌に良さそうですが、低コストで作られた石油から作られた鉱物油なので、お肌の油を必要以上に取り除いてしまい、お肌の乾燥を引き起こす原因となってしまいます。
エステルは合成油で、こちらも脱脂力が強すぎるため、おすすめできません。

皮脂が少なくなりすぎると、お肌を守る機能が正常に働かなくなり、ちょっとした刺激にもお肌が反応してしまうようになります。この刺激が続くと、お肌が炎症を起こし、アレルギー反応を起こしてしまいます。

保湿成分配合の物を選ぶ

例えば、セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなどが配合されているクレンジングミルクは、クレンジングと同時に保湿も行ってくれるので、クレンジングによる乾燥や刺激からお肌を守ってくれる役割をします。

どんなにお肌に優しいクレンジングを使用しても、ある程度の皮脂も一緒に落とされてしまいます。乾燥肌や敏感肌の人は、もともと皮脂が少ないため、取られた分の皮脂は保湿成分などで補充する必要があります。

プチプラのクレンジングミルクBEST5

クレンジングについて調べ尽くした美容マニアの私がおすすめするプチプラクレンジングミルクベスト5を紹介します。

どのクレンジングミルクも、余計なものを極力配合せず、保湿成分が入っていて、洗浄力もあるという優れものです。気になるものがあれば試してくださいね。

カウブランド 無添加 メイク落としミルク

\プチプラなのに優しくてきちんと落ちる/

Source: Amazon

メイク落としミルク

  • 編集部評価:★★★★★総合95点
  • 価格:503 円
  • 内容量:150mL
  • メーカー:牛乳石鹸共進社

デリケート肌にも優しい無添加(着色料、香料・防腐剤・品質安定剤、鉱物油・アルコール無添加)、低刺激処方のクレンジングミルクです。肌当たりがやわらかいので、気持ちよくクレンジングをすることができます。

保湿成分であるセラミドが配合されているので、クレンジング中のデリケートな肌を守ってくれます。
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スキンケアクレンジング(パラドゥ)

\落ちにくいアイメイクもするんとオフ/

Source: Amazon

スキンケアクレンジング

  • 編集部評価:★★★★☆総合93点
  • 価格:1,549円
  • 内容量:120g
  • メーカー:パラドゥ

クレンジングミルクといえば、「お肌には優しいけど、洗浄力が弱い」というイメージですが、軽くなじませるだけで、するっとメイクをオフできます。保湿成分であるヒアルロン酸も配合されているので、乾燥対策もばっちりです。

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マイルドクレンジングミルク(無印良品)

\よくなじむから肌への負担が少ない!/

Source: 公式サイト

マイルドミルククレンジング

  • 編集部評価:★★★★☆総合92点
  • 価格:1,000円
  • 内容量:200ml
  • メーカー:良品計画

保湿成分としてあんず果汁、桃の葉エキスを配合しているので、クレンジング後でもしっとりを保てます。無香料・無着色・無鉱物油・アルコールフリーなので、敏感肌の人にもおすすめ。シンプルなボトルでバスルームがおしゃれになります。

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ディブ クレンジングミルク

\コスパよすぎの大容量クレンジングミルク/

Source: Amazon

クレンジングミルク

  • 編集部評価:★★★★☆総合91点
  • 価格:397円
  • 内容量:300ml
  • メーカー:ビューアプロダクツ

トロッとしたミルクがばっちりメイクもしっかり落としてくれます。とにかく安いので心置きなくたっぷり使ってクレンジングをすることができます。

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なめらか本舗 メイク落としミルクN

\とろけるミルクでふっくらもち肌に/

Source: 公式サイト

なめらか本舗 メイク落としミルク N

  • 編集部評価:★★★★☆総合89点
  • 価格:972円
  • 内容量:200ml
  • メーカー:常盤薬品工業

豆乳発酵液やダイズ油、ダイズ種子など、ダイズ尽くしで作られたクレンジングミルク保湿成分であるスクワランが含まれているため、洗い上がりはふっくらもちもちです。

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アトピー肌におすすめのクレンジングミルク

アトピー肌の人や超敏感肌の人におすすめのクレンジングを2つ紹介。

どちらもとてもお肌に優しい処方になっていますが、個人によって合う合わないはあると思います。顔全体に使用する前に、試しに一部分だけ洗ってみるなどテストしてみるのがおすすめです。

ロゼット クレンジングミルク

\フランス式の洗わない洗顔で浮かせて落とす/

Source: 公式サイト

ロゼットクレンジングミルク

  • 編集部評価:★★★★☆総合92点
  • 価格:1,360円
  • 内容量:180ml
  • メーカー:ロゼット

水分と油分がちょうど良いバランスで配合されたクレンジングミルク。泡立つ成分を含まず、無着色、無鉱物油です。
敏感肌におすすめな理由は、「洗わない洗顔」であるということ。乳液状のクレンジングで汚れを浮かし、拭き取るだけです。洗い流さないため、皮脂を余計にとることがなく、負担が少ないです。

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ママバター クレンジングミルク

\クレンジングにも洗顔にも使える/

Source: 公式サイト

クレンジングミルク

  • 編集部評価:★★★★☆総合91点
  • 価格:1,620円
  • 内容量:130g
  • メーカー:ビーバイ・イー

天然由来保湿成分・シアバターと10種のオーガニック植物原料を配合。とても肌に優しいので、クレンジングとしてだけでなく、お化粧をしていないときの洗顔料としても使用できるほどです。

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クレンジングミルクの特徴

他のクレンジング剤と何が違うのでしょうか。洗浄力やテクスチャなど他のクレンジング剤と比較しながら紹介します。

クレンジングミルクとは

乳液のようなテクスチャでとても肌当たりがよいクレンジング剤です。皮脂を取りすぎない代わりに、洗浄力は若干他のクレンジングよりも落ちます
乾燥肌や敏感肌の人、またナチュラルメイクの人に特におすすめのクレンジング剤になります。

ジェル・オイル・クリームとの違い

その他のクレンジング剤の特徴は以下の通りです。
クリームタイプ:クリームを肌になじませて拭き取るクレンジング。界面活性剤の配合量が少ないのにクレンジング力は強く、保湿効果が高いです。

ジェルタイプ:リキッドクレンジングをジェルで固めたもの。界面活性剤の配合力は高く、ばっちりメイクもしっかり落としてくれますが、その分皮脂も取られてしまいます。
オイルタイプ界面活性剤の量が一番多いクレンジング剤。メイク落ちは最強ですが、皮脂落ちも最強。そのため、肌に悪いクレンジング剤とも言われています。

クレンジングミルクの効果的な使い方

クレンジングミルクでメイクオフをするには、いくつかのポイントがあります。タイプ別に説明していきます。

ポイントメイクは先に落とす

アイメイク、特にマスカラは落ちにくいのでアイメイク用のクレンジング剤で先に落としておきます。
オイルクレンジングなどで落とせば、アイメイクも含め一気にすべてのメイクを落とせるのですが、やはり肌の負担が大きなことが気になります。最低限の負担にするために、強力なクレンジング剤は必要な部分にのみ使用しましょう。

すすぐタイプの使い方

顔や手は濡れていても大丈夫と書いてある場合がありますが、濡れていない状態の肌に馴染ませた方が断然メイク落ちは良いです。さらに、クレンジングミルクを少し温めてから使用するとより馴染みがよくなります。

すすぐ際はぬるま湯にしましょう。クレンジングミルクでせっかく皮脂が落ちすぎないようにしても、熱いお湯を顔にかけてしまっては、皮脂が落ちすぎてしまうからです。

拭き取りタイプの使い方

濡れていない肌にクレンジングミルクをなじませ、コットンなどで優しく拭き取ります。その後に洗い流す必要はないのですが、お風呂に入ったときに自然とお湯で流すことになると思います。

クレンジングミルクで潤い残して優しくメイクオフ!

おすすめのクレンジングミルクを紹介しましたが、気になる商品は見つかりましたか?

クレンジングミルクの良いところは、なんといっても「潤いを残したままメイクがオフできる」ということ。敏感肌や乾燥肌の人には特におすすめのクレンジング剤になりますので、是非試してみてくださいね。