加圧シャツの効果的な使い方は?初心者必見!基本の着方から脱ぎ方まで紹介!

| ダイエットグッズ
Share:

加圧シャツの使い方講座!いつ着る?脱ぎ方は?

ダイエットや筋トレに興味はあっても、続けるとなると難しいですよね?自力で何とか継続したいと思っても、日々の忙しさに負けてしまいおろそかになることもあるのではないでしょうか。

そこでミヂカ編集部では着るだけで痩せると噂の「加圧シャツ」に注目しました。

  • 調査したサイト⇒16サイト
  • 実際に着てみた加圧シャツ⇒6種類
  • 実際に着ていた期間⇒3ヶ月

着るだけで筋トレができて、スリムになるという加圧シャツは本当に噂通りの効果があるのでしょうか?ただ着るだけ?本当に痩せるの?と次々わいてくる疑問を検証していきます。

初めて着る時にはコツのいる加圧シャツの上手な着方と脱ぎ方、また効果をアップするための着用シーンとNGシーンを紹介。これだけ読めば後悔しない活用法がわかります。

初心者必見!加圧シャツの基本の使い方

実際の加圧シャツはとても小さくて、こんな小さいシャツずっと着ていられない!と感じます。最初は慣れないために窮屈に感じることもあるので、まずは基本的な使い方を見ていきましょう。

1:休日の昼間だけ着てみる

初めて着る時は、仕事のない休日の昼間にしましょう。着ている間は通常よりも強い圧力が体にかかるため、体調に変化を感じる場合もあるからです。

もし仕事中に気分が悪くなったとしても、すぐに脱ぐことは難しいですよね。無理に着続けるとストレスが強くなり、その日だけでやめてしまうことも考えられます。

加圧シャツは継続して着ることで効果をあげることができます。一日だけ無理に着ても意味はないので、はじめのうちは苦しくなったら気軽に脱ぐことのできる日を選びましょう。

2:仕事中に着てみる

数時間長く着ることに体が慣れてきたら、仕事中にも着てみましょう

朝から着ることで、移動中やデスクワークの時にも加圧シャツの効果を実感することができます。白の加圧シャツを選ぶことで、ワイシャツの下でも違和感なく着ることができますね。

特に座っている時は体が遊んでしまいますし、無意識に楽な姿勢をとってしまいます。少しの時間でも加圧シャツでトレーニングの時間に変えて、効率的に鍛えましょう

仕事の後、家に帰ってからも脱がないようにしましょう。仕事から解放されると、体もゆるんでしまいがちです。その時間を加圧シャツで引き締めてもらうことで、継続してトレーニングをすることにつながります。

3:トレーニング中に着てみる

定期的にジムに通ったり筋トレをしている場合は、トレーニング中に着ることをおすすめします。

本格的な加圧トレーニングは専門的な知識がないと難しいですが、加圧シャツを着てトレーニングを行うことで適度な圧力が筋肉にかかり、より負荷を増すことができるからです。

ただしジムによっては加圧シャツを着てのトレーニングを推奨しないところもあるので、あらかじめトレーナーに確認しておきましょう。

自己判断での無理な加圧が筋肉を傷めたり、疲労を増すことになっては逆効果だからです。トレーニングは無理なく継続することを第一と考えましょう。

加圧シャツを着用すべき3シーン

筋トレやダイエット効果の上がりやすい3つのシーンを見てみましょう。

食事中

ダイエットを意識しても普段の食欲をおさえることはとても厳しいですよね。食べすぎを防ぐためにも、食事中は積極的に加圧シャツを着用しましょう。

加圧シャツを着ていると体への引き締め効果が強いので、お腹周りを圧迫されて普段のように食べることができなくなります。

はじめのうちは食べる量が減ることで空腹感があると思います。空腹感が出た時には軽食程度をおなかに入れておくといいでしょう。

少量の食事を繰り返すことで、少ない量でも胃が満足するようになりますので、強いストレスを感じることなく減量することができます。

またダイエット中は反動でドカ食いをしてしまうこともありますよね。加圧シャツを着ているとそれほどお腹に入らないので、ドカ食いを予防することにつながります。リバウンド防止のためにもぜひ着ておきたいですね。

デスクワーク中

加圧シャツの効果のひとつに姿勢矯正があります。単純に引き締めるだけではなく、正しい姿勢に導くことで今まで使われなかった筋肉を稼働させることができます。

デスクワーク中はパソコンを見るため猫背になったり、椅子に寄りかかったりと楽な姿勢になりがち。また動かないので筋肉が固まってしまいます。すると目や腰にまで負担がかかり、肩こりや腰痛を招くことも多くなります。

加圧シャツを着ると体の中心を意識するように圧力がかかるので、姿勢を正しく保つことができます。猫背が治ったと実感する人も多いので、デスクワーク中は特におすすめです。

リラックス中

休日や仕事終わりのリラックスタイムはどのようにすごしていますか?ソファーにもたれてだらだらとすごしてしまうという人は、この時間に加圧シャツを着てトレーニングタイムにしましょう。

またトレーニングの時間がなかなか取れないけど、体を鍛えたいという人にもおすすめです。

リラックスタイムほど体がゆるみ、姿勢も崩れてしまいます。するとほとんど筋肉が使われることがないので、この時間はもったいないですよね。

加圧シャツは着るだけで適度に筋肉を刺激し、何もしていないのにトレーニングすることができます。気持ちはリラックスしていても、体は遊ばないように鍛えることができますよ。

加圧シャツの着用NGな4シーン

加圧シャツの着用NGな4つのシーンを見てみましょう。

冠婚葬祭などの重要シーン

冠婚葬祭の場面には普段と違う緊張感がありますよね。慣れない空気に体調不良を起こしてしまう場合も考えられます。

しかし衣服の中に加圧シャツを着てしまうと簡単に脱ぐことができなくなります。冠婚葬祭の時は衣装も普段と違いますし、まして和服の時はなおさら難しいですよね。

加圧シャツは通常よりも強い圧力が体にかかりますが、ボタンなどついていないのでゆるめることは不可能です。

緊張の高まる冠婚葬祭のシーンでは着用しないようにしましょう。お祝いの日や悲しみの日にはトレーニングは忘れて、その日をつつがなく過ごすことを優先しましょう。

整体やマッサージの時

整体やマッサージに通うのは、体に不調がある時だと思います。中には緊張が原因で痛みや不調がある場合も考えられるので、加圧シャツで筋肉への緊張を与えていては逆効果なのです。せっかく施術を受けても効果がないことが考えられるのでおすすめできません。

ただし整体で体のゆがみを整えてもらってから加圧シャツを着ることは、再び体がゆがまないよう予防することになるので効果的です。

整体やマッサージに行くときには、深呼吸をしやすいゆったりした服装を選びましょう。

体の不調がなくなったら、加圧シャツを着てのトレーニングを再開するといいですね。再開の時期に関しては施術した整体師などに確認することをおすすめします。

睡眠中

睡眠中は加圧シャツの着用はおすすめできません。加圧シャツの圧力によって体が常に緊張していると、眠りが浅くなるという意見が多くあるためです。

睡眠中は深い睡眠と浅い睡眠を繰り返しますが、浅い睡眠ばかりでは日中の疲労が取れません。筋肉は疲労と回復を繰り返すことで成長しますので、深い睡眠で回復する必要があるのです。

睡眠不足が重なると疲労が重なり、思わぬ怪我や事故につながります。

しっかりと深い睡眠をとるためにも、寝る前には加圧シャツを脱ぐことを忘れないようにしましょう。緊張をほぐすためにも、軽くストレッチなどして筋肉を伸ばすといいですね。

加圧シャツをスムーズに着るには?

見た目に小さく、どのように着たらいいのかわかりにくい加圧シャツ。スムーズに着るためのポイントをまとめてみました。

1:前後を確認

まずは広げて前後を確認しましょう。

加圧シャツはその伸縮性が特徴のため、パッと見た目はとても小さくなっています。普段来ているシャツと比べると半分以下になる場合もあります。そのため前後を間違いやすいので、一度広げて確認すると安心です。

2:腕を通す

着る時には最初に腕から通します。

頭を先に通してしまうと、肘や肩の関節が引っかかり腕が通しにくくなります。両腕から先に入れるようにしましょう。

3:頭を通す

頭を通すときには腕でグイッと広げてから通しましょう。

加圧シャツは小さいですが、伸縮性が強いのでかなり伸びます。腕で頭の部分を広げると、耳や鼻でひっかからずにスムーズに着ることができました。

4:全体を広げながら下ろしていく

腕と頭を通したら、シャツ全体を広げながら下に下げていきましょう。

この時手でつかんだ部分を一度に引っ張ろうとすると、生地自体が伸びてヨレヨレになってしまうことも。

少しずつ体にフィットさせるように下ろしていくと加圧シャツの効果を引き出すことができるのでおすすめです。

加圧シャツをスムーズに脱ぐには?

小さくて脱ぎにくい加圧シャツ、特に汗をかいた後には肌にぴったりと貼りついてしまいます。そんな時でもスムーズに脱ぐ方法を2つ紹介します。

方法1:腕をクロスして裾を掴んで脱ぐ

右手で左側の裾を、左手で右側の裾をつかんで上に引き上げていきます。クロスした腕をそのまま伸ばしていき、頭の上まで引き上げ、最後に腕を引き抜くとスムーズに脱ぐことができます。

腰を軽く曲げて前傾姿勢になると脱ぎやすいです。シャツが裏返しになるのを防ぐには、袖口を反対の手でつかんで腕を引き抜くといいですよ。

方法2:襟を伸ばして下から脱ぐ

まずは加圧シャツの首を、思い切って肩まで広げます腕を一本ずつ抜いてビスチェのような状態にします。そのまま体に沿って下に下げていき、腰、お尻を通して脚を抜きます。

この方法は汗をかいてぴったりと密着した加圧シャツでも脱ぎやすいです。一部分だけ無理に引っ張ると、生地が伸びてしまったり破れることもあるので、注意してゆっくりと脱ぎましょう。

加圧シャツの2枚重ね=効果倍増ってホント!?

筋トレ効果のある加圧シャツを2枚重ねて着ると効果倍増するというのは本当でしょうか?

急いで引き締めたい人向け

加圧シャツは一枚でも十分に圧力がかかります。その加圧シャツを2枚重ねて、さらに筋肉に圧力をかけるとトレーニングの効果も倍増することは確かなようです。

最近の加圧シャツは長時間着ることができるように、圧力はあっても苦しくない程度の伸縮性に調整しています。そのため本格的に鍛えたい人は圧力が弱いと感じることもあるので、急いで引き締めたいという時に限り重ね着してもいいでしょう。

実際に重ね着すると、慣れないせいもあるのでしょうがかなり窮屈に感じます。筋肉がついていない状態では、重ね着したままトレーニングをするのは難しいと感じました。

毎日のように重ね着すると、圧力が強すぎて血行不良になってしまう可能性もあります。短期間の利用に限ることをおすすめします。

体調不良に注意!

体に強い圧力がかかりすぎると呼吸困難や血行不良を引き起こします。ましてやトレーニングの時には心拍が上がり、汗をかきます。脱水症状にもつながりますので、特に注意が必要です。

睡眠不足やダイエットで食事制限をしている時などは、特に体調を崩しやすいです。早く効果をあげようと思って無理に重ね着をしても、良いトレーニングはできませんので、体調と相談しながら着用しましょう。

加圧シャツの使い方に関するQ&A

加圧シャツに関する疑問に答えます。

加圧シャツの買い替え時期は?

一般的には着用をはじめて半年ほどです。ただし着用の頻度によって寿命は伸びたり縮んだりします。本来の効果を得るためにも、着心地が変わった段階で買い替えましょう。

加圧ベルトとの併用はしていい?

ベルトと併用することで一部分だけ圧力が強くなりますので、重ね着と同様、短期間に限ります。体調に注意しながら使用することが必要です。

加圧シャツでの汗対策は?

伸縮性と共に通気性のよい素材の加圧シャツを選びましょう。汗をかいてもすぐに乾いてしまえば不快に感じることもなくなります。

加圧シャツは効果的な使い方でその実力を引き出そう!

加圧シャツはつらいトレーニングをしなくても、着るだけでスリムになるという夢のようなアイテムですね!せっかくなら効果的な使い方で実力を十分に引き出しましょう。

普段トレーニングをする時間がなくても効率よく鍛えることができますし、姿勢もよくなっていいこと尽くしですよ。

今回紹介したシーン別活用法や、NGシーンを覚えて利用すれば、加圧シャツの実力を存分に発揮してくれますよ。難しく感じる着脱も、ポイントを押さえて上手に活用してくださいね。

他のダイエット方法と同じく、加圧シャツも継続することで最も効果をあげることができます。無理なく続けて自然にスリムを手に入れましょう。