おすすめ美白乳液や選び方を紹介!効果的なスキンケア方法で美肌をGET!

| 乳液
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美白ができるおすすめ乳液は?そもそも必要ある?

美白のお手入れは美容液でやればいいのでは?と思う人も多いのではないでしょうか。

美容液以外にも、化粧水~乳液まで美白シリーズを使用することでぞれぞれの美容成分が作用するため、みるみるうちに透明感があふれることが期待できます!

  • 調べた化粧品⇒50種類以上
  • 試した化粧品⇒30種類以上
  • 効果を感じた化粧水⇒10種類以上

そこで今回は美白ができるおすすめ乳液の紹介、意外と知らない乳液の役割、選び方を詳しく解説していきます。

美白乳液の選び方とおすすめ乳液

美白成分が配合されていてしっとりするものだけがいい美白乳液とは限りません。自分の肌に合ったものを使用することが美肌への近道!どのような見分け方が肌に合うか見極め方を紹介していきます。

自分の年齢や肌質に合った乳液を選ぶ

年齢を重ねるごとに水分や皮脂の分泌量が減っていくことも……。美白乳液でも種類が多くあるのでただ乳液を使うのではなく肌や年齢、なりたい肌質に合わせて自分に合ったものを選ぶことが美肌へのカギ!

悩みに合った乳液を選ぶ

美白肌を本気で目指すにはこれ!

【ビタミンC誘導体】

ビタミンCを肌に吸収しやすい形に変えたものです。抗酸化力があり美白を求める人におすすめの成分。

【アルブチン】

苔桃から抽出された成分。肌への刺激が少ないのに美白効果が高いことから継続することで透明感あふれる肌が期待できます。

美白しながら保湿もしたい人にはこれ!

【セラミド】

元々肌に存在するセラミド。保湿力があり、皮脂分泌量が少なくなった肌に適しています。

【ヒアルロン酸】

保水力がとても高いことから、含まれているとモッチリとした肌が期待できます。

美白乳液ならポーラ ホワイティシモ 薬用ミルク ホワイトがおすすめ

\美白と保湿ができる薬用美白乳液!/

Source: 公式サイト

ホワイティシモ 薬用ミルク ホワイト

  • 編集部評価:★★★★★総合95点
  • 価格:5,940円
  • 内容量:80ml
  • メーカー:ポーラ

紫外線でダメージを受けた肌はメラニンが刺激されシミ、くすみができやすい肌に。茶色く変化した不要な角質細胞をすっきりながし透明感ある肌にしてくれます。

配合されている「ファンクションC」は、角質のすみずみまでうるおいで満たし肌の生まれ変わりをスムーズにしてくれるため、不要な角質が消え去り明るい肌を目指せる乳液です。

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プチプラの安い美白乳液でも効果がある?

プチプラ化粧品にも十分効果は期待できます。成分にこだわりながらも価格を抑えているものもあることを知っていますか?人気のちふれ化粧品を紹介していきます。

美白乳液VC

\美白しながら肌荒れ防止も!/

Source: 公式サイト

美白乳液VC

  • 編集部評価:★★★★★総合95点
  • 価格:800
  • 内容量:150ml
  • メーカー:ちふれ化粧品

肌荒れしていると専用の化粧品使用を店頭でも勧められますが、ちふれの美白乳液VCは肌荒れを防止しながら美白ケアできます。

美白有効成分である「ビタミンC誘導体」に加え、保水力の高いヒアルロン酸も配合でなめらかにのびてしっとりした使い心地なのに、800円という驚きの安で人気です。

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美白乳液W

\美白と保湿のダブルケア!/

Source: 公式サイト

美白乳液W

  • 編集部評価:★★★★★総合98点
  • 価格:1,100
  • 内容量:150ml
  • メーカー:ちふれ化粧品

美白乳液VC同様、美白効果有効成分の「ビタミンC誘導体」が配合されています。この美白乳液Wはそれに加え、「アルブチン」も配合!

シミの元となるメラニンが黒くなるのを防いでくれるため美白効果が期待できます。しっかり美白のお手入れをしたい人は美白乳液Wの方がおすすめです。

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化粧水だけじゃNG!乳液の役割や必要性

化粧水だけつけでも、肌から水分が蒸発して逆効果なことも……。乳液を一緒につけることでどのような効果が得られるのでしょうか。役割や必要性を詳しく解説していきます。

乳液は肌に油分と水分を与える

乳液は主に保湿剤である精製水油性成分が多く、その他は界面活性剤や各メーカーが訴求する成分で構成されています。

化粧水とクリームの間に使用するのが乳液で、水分と油分をバランスよく肌に与えることができるアイテムです。

肌を乾燥から守る

化粧水はほぼ精製水と訴求性分で構成されているため、肌から揮発しやすく乾燥しやすいことも……。そこで乳液は、化粧水には配合されていない油分が入っているため蒸発を防ぎ乾燥から肌を守ってくれます。

しっとり、さっぱりタイプなど種類があるので、肌質に合わせて選びましょう。

今日から始める!美白に近づくスキンケア方法

今のお手入れに満足できていますか??お手入れのポイントを押さえれば誰でも簡単テクニックいらずで美白肌を目指せます。5つのポイントを解説しますので、ぜひ日々のお手入れに取り入れてはいかがでしょうか。

クレンジングでメイクをしっかり落とす

メイクをした日は必ずクレンジングを使用し、しっかり丁寧に落とすことが大切!メイクアップ料は油性であり、肌から浮き上がらせて落とすにはクレンジング使用が必須です。

1.適量を取り、Tゾーンからのせる

皮脂が多いTゾーンから額、頬の順にのせ力を入れずクルクルとメイクをなじませます。

※しっかりアイメイクをした際はコットンにクレンジングをしみこませたものを目にのせ、擦らないよう汚れをぬぐい取ります。

2.Uゾーン、細かい部分も忘れずに

顎、目元、口元周りも忘れず落としましょう。特に目元口元は皮膚が他の部分に比べ薄いため、優しくなじませます。

3.ぬるま湯で洗い流す

メイクアップ料を全体にのばしなじませたらぬるま湯でしっかりクレンジングを洗い流します。

※やりがちNG!メイクを落とそうとゴシゴシ肌を擦る、クレンジング量が少ないため肌に摩擦が起きる、時間をかけすぎてうるおいまで奪ってしまうなんてことも……。これらは肌を傷つけるので気をつけましょう。

洗顔で肌に付着した汚れを洗い流す

肌は服で守られないため外気の汚れが付きやすく皮脂やメイクアップ料、古い角質も混じりあっています。洗顔で雑菌、皮脂の酸化を防いで清潔に保ちましょう!

1.ぬるま湯で肌をぬらす

30度~35度で肌をまんべんなくぬらします。

※乾燥している人は32度くらいの温度がおすすめです。

2.適量をとり良く泡立てる

水を含ませながら、極密な泡になるまでよく泡立てます。

泡が密になるほど細かい毛穴内の汚れをからめとりやすく、肌に負担がかからないのでよく泡立てましょう。空気を入れながら行うとよりモコモコな泡ができますよ。

3.Tゾーン、Uゾーンの順で洗う

皮脂が多いTゾーンからのせると肌が乾燥しにくいです。顎回りも洗い残しがあると皮脂が固まってボツボツが残るので丁寧に洗いましょう。

4.ぬるま湯で洗い流す

最後はぬるま湯でしっかり泡を洗い流しましょう。

※やりがちNG泡の量が少ないまたは泡の密度がない、皮脂を落とそうとゴシゴシ擦る、仕上げに冷水で洗い流すことで肌に負担がかかることも……。できるだけ優しく力を入れないように洗顔を行うのがポイントです。

化粧水は手で温めてから塗布

軽く温めてからつけた方が肌なじみが良いです!

冷たいと肌が一気に引き締まりますが、美容成分を肌内へまっすぐ届けることは難しいでしょう。肌が引き締るのもほんの一瞬なため、直ぐ毛穴が開き乾燥しやすくなるデメリットがあります。

必要以上に温めることはしなくてよいですが、軽く行うだけでも肌への浸透の違いを感じるでしょう。

美容液は皮脂の多い部分には付けすぎない

皮脂が多くなる原因は様々ですが、特にニキビが気になる部分には悪化する場合も……。メイクが崩れが気になる場合は薄めにつける、もしくはしっかりなじませると改善できます。

鼻周り額は、皮脂が出やすいので季節や状況によってつける量を判断するといいでしょう。

乳液は化粧水や美容液がしっかりなじんでから使う

化粧水にかぎってはそのままつけても問題ありません!

化粧水はほぼ水で作られていて、油分が配合されていないため蒸発しやすいです。特にアルコールが含まれている物は肌から揮発しやすいため、ある程度なじんだら美容液や乳液で蒸発を防ぐほうがいいでしょう。

スキンケア以外でも!肌を綺麗にする習慣

美肌になるには外側からの化粧品ケアでは不十分なことも……。肌は食べ物や生活習慣によって作られます。肌質作りのために内側から健康的な細胞を作り上げれる方法とは何でしょうか。

美白効果の高い食品を食べる

紫外線量が多い時期は特に「美白ビタミン」を補給しましょう!その中でも抗酸化のある食べ物は、シミを作り出す紫外線から肌を守れ肌老化を防ぐサポートをしてくれます。

【ビタミンC】

グレープフルーツ、イチゴ、ブロッコリーなど

シミ予防に有効なビタミンC。メラニンの沈着を抑え、今できているシミを薄くする働きもあるので美白を目指す人は積極的に摂り入れましょう。ビタミンCは水溶性で尿に出やすい性質があるためこまめに分けて補給することがポイントです。

【ビタミンA】

かぼちゃ、ほうれん草、にんじんなど

新陳代謝を促し肌の生まれ変わりを助けてくれることから、シミを排出するには有効です。

睡眠をしっかりとる

22時~2時の間は最強美肌を作れるゴールデンタイム!寝るだけで肌が甦ることもあるかもしれません!

この時間帯に深い眠りにつくことで肌の生まれ変わりのサイクルを整えてくれることから最も質の良い肌が作られます。

また眠り始めの3時間に集中して成長ホルモン分泌が多くなることから、睡眠を妨げるカフェイン摂取は控えた方がいいでしょう。肌が生まれ変わりやすくなると表面にできているシミが早く剥がれ落ちていくため早期改善も見込めます。

美肌と関係あるの?と思う人も多いですが、睡眠は身体や肌の調子を取り戻すためにとても大切なことです。深い眠りを確保できるよう、アロマをたくなどして質の良い睡眠から肌を作り上げていきましょう。

紫外線対策

日陰、曇りの日、室内。これらは紫外線と無縁だと思っていませんか?

実は晴れの日の外出と同じくらいの量の紫外線が降り注いでいて肌にダメージを与えているのです。

【対策】外出時には日焼け止め、日傘など予防は忘れずに!実は曇りや日陰でも反射しているので油断できません。

長時間の外出時には、SPFとPA数値の高い日焼け止めを使用することでガードできます。また今日はたくさん紫外線を浴びたなと思う夜は美白パックで集中ケアが最適でしょう。

シミの原因はこんなところから!?

美白の大敵である紫外線だけがシミになるわけではなくホルモンバランスの乱れ、肌の炎症も悪影響を及ぼすとされています。シミはどんな要因からでも起こりやすい事実を解説していきます。

紫外線を浴びている

紫外線を浴びたその後のお手入れを丁寧に行うことで、老化なんて言わせない肌作りができます!

紫外線は3種類あります。

【A波】

最も肌深くまでダメージを与えるのでコラーゲンが破壊され弾力が失われます。

【B波】

肌表面にダメージを与えるので炎症を起こし水分が蒸発することで乾燥します。

【C波】

ほぼ肌への影響はないです。

紫外線はシミを作り出すだけでなくハリ、弾力、乾燥など多くの肌トラブルを引き起こします。浴び続けると肌が年齢より老けて見えるほど老化することも……。

紫外線が肌の真皮にあるメラノサイトを刺激することでシミが作り出されます。年齢を重ねるとダメージが大きいことからシミが肌に蓄積されやすいので、できるだけ紫外線を多く浴びないよう気をつけましょう。

ホルモンバランスの乱れ

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの2種類があります。

これが周期的にくることにより身体の調整をしてくれていますが、プロゲステロンが増加し美白を脅かすことが肌にも起こります。

プロゲステロンはシミを作り出す元となるメラニンを活性化させてしまいます。それにより肌内にシミが増え、沈着しやすいことからシミは増えることもあります。※特に生理前に多く分泌されるので外側からのケアとして、紫外線対策はしっかりしましょう。

肌の炎症

炎症からシミになる原因はいくつかあります。その中でも炎症性色素沈着は日々の生活の中で起きやすいです。

ニキビ、アトピー肌、虫刺されなど、肌を掻くことで傷ができるとそこから茶色くシミになることをいいます。

皮膚が弱い人はなりやすいとも言われているので、肌に触れる際は気をつけましょう。

時間がたてば徐々に消えていきますが、消えるまでに炎症が起きている部分がどんどんシミになっていくことも……。美白化粧品を使用することで早期改善が見込めます。

美白乳液に関する疑問解消Q&A

意外と知らない美白乳液の効果と役割を紹介していきます。

乳液って必ず付けないといけない?

できればつけた方が効果があるでしょう。

化粧水だけでも肌がうるおったように感じますが、実は乳液をつけないお手入れには危険がいっぱい。化粧水はほぼ水で構成されているため、その後に油分をつけなければ、せっかくつけた化粧水の効果が逃げていくばかりです。

美白乳液でニキビ跡も消える?

継続することで薄くはなります。

化粧品では完全に消すことは難しいでしょう。薄くはなるので継続する根気強さが大切です。

乳液や化粧水が一緒になったものでも効果はある?

もちろん効果はあります。

オールインワンタイプはお手入れがしやすいと人気が高く、成分もこだわって作られているので問題なく使用できます。

ただ濃いシミ、丁寧にお手入れして早期改善を望む人には化粧水、美容液と分かれている物を使用する方が成分が多く肌に浸透していくのでいい場合もあります。

スキンケアの順番は変えちゃダメなの?

変えない方がいい肌実感が続きます。

肌になじみやすく浸透しやすいのは基本的に油分が少ないものから順につけることです。シリーズ使いしている場合は説明書に書いてある順に従って使用しましょう。

毎日の正しいスキンケアで美白を手に入れよう♪

誰もがうらやむ透明感のある美しい肌の白さは、継続したお手入れが必須です。自分に合った美白化粧品と規則正しい生活で肌は作れるのでぜひこの記事を参考にして日々のお手入れへとつなげてくださいね。