転職で受からないのはなぜ?書類選考・面接で落ちまくる人へ対策を伝授

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​転職で受からない理由とは?原因ごとの対策と成功のコツ​

​近年は働き方改革が話題になっていることもあり、自分の働き方を見直して転職を決意する人が増えています。

今よりも良い環境、良い待遇で働きたいと願うのは当然のこと。なかには未経験の分野に挑戦することを決意した人もいます。

しかし、転職活動を始めてみたは良いもののなかなか上手くいかない!なんて人も少なくありません。書類選考に通らなかったり、面接で受からない原因はいったい何なのでしょうか?

転職活動が上手くいかない理由や、実際にどうすれば転職に成功することができるのかをリサーチしてみました。

  • ​調べた企業の数⇒12社
  • 転職成功者の口コミ数⇒176件
  • 参考にした転職支援サイトの数⇒15件

面接でなかなか受からない人の特徴や、タイプ別の原因と対策の究明もしてみました。​苦戦している人は知らず知らずのうちに転職活動でNG行為をしているかも?

しっかりと読んでポイントを押さえ、気持ちを新たに転職活動に励みましょう。

転職でなかなか受からない人の特徴とは?

​転職活動がなかなかうまくいかない人にはいくつかの特徴があります。当てはまるものがないかしっかりチェックしましょう。

志望動機がはっきりしない

転職活動においてはスキル・経歴と同じくらい重視される「志望動機」。

応募先の企業に入りたい!という強い思いを伝えるためには​この志望動機をしっかりと練り、説得力のあるものにまとめなければいけません。

はっきりとしない志望動機は「本当にうちの企業に入りたいのかな?」と、面接官に不信感を抱かせてしまう可能性があります。志望動機に関して質問されてもしっかりと答えられる程度には万全に対策をしていくことが大切です。

自己PRが長すぎる、嘘がある

​長すぎる自己PRは聞いている側を疲れさせてしまいます。ダラダラと語って「結局何を伝えたいのか分からなかった…。」という印象を残すのはかえってNG。

本当に話したい部分を厳選して簡潔にまとめ、しっかりと面接官に伝えることができればむしろ仕事ができそうな人という印象を与えることができます。

また、自己PRの中に嘘があるのはもってのほか。転職活動では他の志望者と差をつけるため、自分をよく見せたい気持ちはとても分かります。

しかし、嘘はいずれバレてしまうもの。バレなかったとしても、自分を偽って入社してしまうと後々困るのは自分自身です。

社会人としてのマナーが悪い

​社会人のマナーとして最も大切なのが「身だしなみ」。髪色や髪形、爪、髭などのケアはしっかりと行っていますか?また、スーツのしわやホコリなどにもしっかりと注意を払いましょう。

面接官には意外と見られているものです。隙のない、清潔感のある身だしなみを心がけましょう。

また言葉遣いや態度にも要注意。ビジネスマナーを疑われてしまうような態度では、入社後に他の社員とやっていけるのかな?お客様と会うときはどうするの?と、さまざまな不安を抱かせてしまいます。

ネガティブなことを言う

どんなことでもネガティブな発言をしてしまうと面接官の印象はあまり良くありません。

例えば、転職の理由を聞かれた時に前の会社の悪口を言うのはNG。たとえ不満があって転職したとしても、ポジティブな表現に置き換えて伝えるようにしましょう。面接では本音を上手く言い換えることがとても大切です。

また、志望動機が「給料がもっと欲しい」なども印象が悪くなってしまうためあまりふさわしくありません。「正当な評価制度のある御社に魅力を感じた」などの言い回しがおすすめです。

26歳女性・事務職Aさんの場合

​転職活動が上手くいかない理由は人それぞれ。タイプ別に原因の究明をしていきます。

まずは、26歳女性・事務職Aさんのケースをみていきましょう。

地味なオフィス仕事が嫌になった

​事務職の経験が3年のAさんは、決して華やかとは言い難いオフィス仕事が嫌になって転職する決意をしたそう。

毎日同じことの繰り返しでやりがいを感じられず、同世代の若い社員も少ないため共通の話題で盛り上がれるような人もいません。ランチも一人でとることが多いのだとか。

待遇にこそ不満はないものの26歳とまだ若いためか、他の会社で生き生きと働く学生時代の友達との差を感じて「自分ももっと華やかな世界で働きたい!」と思ったのだそうです。

華やかな企業の受付や事務を希望

​現状を変えたいと思ったAさんは誰もが知っている有名企業の受付や事務に転職しようと決意しました。

転職サイトの求人欄には綺麗な女性の写真が載っていて、待遇も前職より良い。直感的に「絶対にここで働きたい!」と思ったそうです。

華やかな雰囲気の職場に憧れていたAさんは迷わずに数社応募してみることにしました。

書類選考や面接で落とされる

​華やかな企業に応募してみたは良いものの、書類選考になかなか通りません。書類選考落ちの連絡が相次いだのでAさんは少しずつ自信を無くしてしまいます。

また、面接まで辿り着けたとしても一次面接で落とされてしまいます。志望動機はしっかりと考えたものを用意していますし、学歴などの募集要項から大きく外れている訳ではありません。なぜAさんは選考で落とされてしまうのでしょうか。

[分析結果]彼女に足りないのはスキルや自己分析

書類選考で落とされてしまうのは企業に貢献できるだけの事務スキルがないと判断されてしまっているからです。

華やかな雰囲気に憧れるあまり、自分自身のスキルを客観的に評価することができなくなっているのかもれませんね。

また、企業の受付ともなるとそれなりに華やかな雰囲気が要求されます。書類選考が通っても面接で落ちてしまうのは、面接官がAさんの適性に疑問を抱いていることも考えられます。

これらを加味すると、Aさんに足りないのは「スキル」と「自己分析」という結果になりました。

Aさんにはこれからスキルを磨いて転職をやり直すか、自分に合った社風の企業を見極めてチャレンジし直す必要がありそうです。

35歳男性・営業職Bさんの場合

​しっかりと分析していけば、転職活動が上手くいかない理由が分かってきます。

今度は35歳男性・営業職Bさんのケースです。

転職するなら今しかないと思った

​営業マンとして5年間今の会社で働いているBさん。営業という仕事自体にはやりがいを感じるものの、昇給や営業手当(インセンティブ制度)に不満がありました。頑張ってもなかなか給料が上がらないのがもどかしく転職を決意したそうです。

35歳という年齢もあり、転職するなら30代のうちに…と、以前から考えていたよう。できれば40歳になるまでに新しい会社での地位を築いておきたいという考えから、転職するなら今しかないという考えに至りました。

給料の良い企業へ転職を希望

​Bさんは、転職サイトで今よりも給料が良い営業職に絞って応募しました。それなりにスキル・経歴を積み重ねてきたBさんですので、ある程度強気な姿勢で探していたそう。

そこそこ良い成績を残していたため「営業職なら落ちることもないだろう」とまで思っていたようなので、結果的に応募したのはたったの2~3社でした。

書類選考は通っても面接で落とされる

​自信満々のBさんは全ての書類選考に通りました。しかし、面接となると一次で全て落とされるのです。

面接官の対応も良く、面接の方法も志望動機も完璧だったはずなのに…。と、Bさんは頭を悩ませます。

書類選考には通るのに面接で落ちてしまうということは、スキルや経歴以外の部分に原因があるのかもしれません。

[分析結果]彼に足りないのはコミュ力や社会性

これまでの経験から少々自分を過大評価してしまっている部分が否めず、またBさんからは人付き合いが苦手そうな印象を受けます。面接官は面接のプロですので、本音や本性をを見抜かれている可能性がありました。

営業マンとしてのプライドが邪魔をしているのか、やや上から目線ともとれる態度が面接官にとってはマイナス要素になってしまっているのかもしれませんね。面接官との会話のキャッチボールがきちんとできていたかどうかも不明です。

また、志望動機が「給料アップ」というのもアピールポイントとしては少し弱いです。

これらを加味すると、Bさんに足りないのは「コミュ力」や「社会性」だということが分かりました。転職先ではいくら経験があっても新入社員。周りの社員との連携がとれないのでは?と面接官に思われてしまったのかもしれません。

今後の面接では「謙虚さのアピール」や「志望動機の練り直し」が必要となってくるでしょう。

受からない原因と対策「志望動機・自己PRの内容が薄い」

今度は受からない原因別に対策を練っていきましょう。

まず一番に大切なのが「志望動機や自己PR」。これが明確でないと採用率は大きく下がってしまいます。

企業が何を求めているか見直す

まずはその企業の特徴や事業内容などをしっかりと見直しましょう。応募先の企業のことを正しく理解できていないと志望動機がブレやすくなってしまいます。

企業によっては社長や先輩のインタビューが転職サイトなどに載っているものもあるので、隅から隅まで目を通すことをおすすめします。

あくまでも企業が何を求めているのかをしっかりと理解することが大切。その上で志望動機やアピールポイントを絞っていけば面接官の心に響く可能性がぐっと高まります。

志望動機に説得力を持たせる

転職する理由の中にはネガティブなものも含まれるかもしれませんが、それは自分の心の中に秘めておきましょう。

あくまでもポジティブな言い回しで転職の理由を話し、その上でなぜ応募先の企業が良いのかを明確にすることが大切です。

採用する上で経歴やスキルと同じくらい志望動機を重視する企業も少なくありません。漠然とした志望動機はNGです。

複数の企業に応募している時には、少し手間はかかりますが企業ごとに志望動機を一から考えていきましょう。使い回しはおすすめできません。

志望動機に説得力をもたせることができれば面接官の印象にも残りやすく、他の転職希望者との差をつけることができます。

自己PRは具体的かつ簡潔にまとめる

面接の途中で「自己PRをしてください」と振られることも少なくないでしょう。その時は焦らずに応募先の企業に合った人材であることをアピールできればOKです。

自分の長所や短所を踏まえ、応募先の企業のために役立てることができるポイントを話して面接官の心を掴みましょう。

前職での成績や実績など、具体的な数字をまじえてアピールできればベスト。しかし、ダラダラと長く語るだけではNGです。ただの自慢話になってしまうのはもってのほか。

できるだけ簡潔にまとめた方が面接官には伝わりやすく、自分のアピールポイントをしっかりと印象付けることができます。

受からない原因と対策「書類の書き方が適当」

そもそも書類の書き方が間違っていると、面接どころか書類選考で落とされてしまいます。

何社も応募していると知らず知らずのうちに書類の書き方が適当になってしまう恐れも…。一度しっかりと見直してみましょう。

基本的な書き方をマスターする

履歴書や職務経歴書を書く上では鉛筆書きや修正液の使用は禁止です。書き間違いをしてしまった時には新しい紙に書き直しましょう。

間違えた部分に二重線を引くのもNGです。これができていないと、常識のない人だと思われて書類選考で落とされてしまいます。

できるだけバランスが良く、丁寧な字で書類を書くことも大切。文字には性格が表れるともいいますし、しっかりしている人という印象を残すことができます。

また、写真はスピード写真で撮るのではなく写真館でカメラマンに撮ってもらいましょう。時間とお金はかかってしまいますが、プロが撮った写真にはお値段以上の価値があります。

綺麗に撮ってもらった写真をまっすぐに貼ることも忘れずに。曲がっていたり、写真が汚れていてはNGですよ。

テンプレ通りではなく自分なりに工夫する

転職支援サイトや本などには履歴書・職務経歴書の書き方の見本が載っていることも。しかし、テンプレ通りに書いても“よくある履歴書”として採用担当者の印象に残らないばかりか、個性をアピールしづらく逆効果になってしまいます。

見本は参考程度にとどめてしっかりと自分の言葉・表現で書くように心がけましょう。

また、書類に嘘を書くのは絶対にNG。誇張した表現もおすすめできません。いざ面接に挑んだ時、書類の本心でない部分に触れられる可能性は高いです。とっさに対応できず嘘だとバレてしまっては意味がありません。

面接で突っ込まれても良いことだけを、自分の言葉で工夫して書くことがとても大切です。

受からない原因と対策「面接での印象が悪い」

どれほどスキルや経歴が魅力的でも、第一印象が悪いと面接に受かりづらくなります。

これから一緒に働く仲間を見極める面接。採用担当者は、スキルだけではなく応募者の人間性も見ています。

身だしなみなど基本マナーをマスターする

​スーツにしわやほこり、汚れなどがないか。清潔感のある髪型・髪色か…などなど、身だしなみは社会人としての基本です。家を出る前に鏡の前でしっかりと確認しましょう。面接の直前にも、可能であればトイレなどで再チェックするのがおすすめです。

爪や靴など顔から遠い部分に関しても面接官はしっかりと見ています。だらしない印象を与えるものはNGです。

また、態度の悪さも面接官にとっては大きなマイナスポイント。友達と話すような口調でなはく、あくまでもビジネスのシーンに最適な言葉遣いを心がけましょう。

同様に面接中は落ち着きのある動作を心がけてください。お辞儀や椅子に腰かけるときなど、緊張しがちな場面でこそゆっくりと、一つ一つの動作を焦らずに行うことが大切です。

簡潔にハキハキと話す

面接においてはコミュニケーションスキルを求められることが多いです。一歩的に語り続けるのはNG。緊張してしまうタイプの人は空回りしがちなので特に気を付けてください。

あくまでも面接官との会話のキャッチボールを成立させることが大切。面接官はまだ仕事仲間ではないので、難しい話をするよりも会話を成り立たせることが先決です。

適度に相槌を打ち、軽いボディーランゲージや表情に変化をもたせることで「話をしっかりと聞いてくれているな」という印象を残すこともできます。

また、面接官は忙しい業務の合間を縫って面接しているということを忘れてはいけません。長々と話をしてしまうことはできるだけ避け、聞いていてストレスを感じないよう簡潔にハキハキと話すこともとても重要です。

転職を成功させるコツとは?

​転職活動を成功させる上で覚えておきたいコツについても触れていきます。

活動を始める前に自己分析してみる

​転職は自己分析をやり直す絶好の機会。しっかりと自分に向き合うことで、応募先の企業へのアピールポイントが明確になります。

自己分析は面接はもちろん、志望動機や自己PRを考える上でもとても重要です。これまでの経歴や実績などを振り返るだけでなく、長所・短所や自分の強みを再確認することでブレずに転職活動に臨むことができます。

もしかしたら、自己分析をしていくうちに自分が本当にやりたいことを見つけられるかもしれません。漠然と転職を考えているだけの人にとっても、自己分析は有意義な時間になるといえます。

経験豊富な人のアドバイスを聞く

​転職経験のある人に体験談やアドバイスを聞くのもおすすめ。経験豊富な人の話には説得力がありますし、今後の転職活動に活かせる情報が聞き出せる可能性もあります。

また、転職活動が失敗続きだとだんだん気持ちが滅入ってくるもの。実際にアドバイスをもらうことでリフレッシュにもなりますし、モチベーションを立て直すことにも繋がります。いろいろな人に話を聞いてみるのがおすすめです。

目的に合ったサービスを利用する

職員と実際に話して相談することができるハローワークやスマホでも気軽に求人を探せる転職サイト、​これまでの経歴を加味して仕事を探してくれる転職エージェントなど、さまざまサービスが存在します。

できるだけ時間をかけたくない人や、じっくりと吟味して決めたい人など転職に関する考え方はさまざま。その人の状況によっても異なるので、目的に合ったサービスを見極めて利用するのが非常に大切です。

いくつかのサービスを利用して比較してみるのもおすすめ。自分に合ったものを見つけて効率良く転職活動に励みましょう。

おすすめの転職サイト・エージェント​

数あるサービスの中からおすすめの転職サイト・エージェントを厳選してみました。

リクルートエージェント

使いたい転職エージェントNo.1にも選ばれる実力派。業種や職種を問わずに仕事を探すことができ、案件総数や内定率もトップクラスです。

厳選された非公開求人は約90%、専門のコンサルタントがメールなどで随時、徹底的にサポートしてくれます。とくに面接対策は念入りに行ってくれるため、面接が苦手でも安心して利用することが可能。

またエージェントの交渉力も非常に高いため、転職希望者と企業との間で頼れる架け橋のような存在になってくれます。給与などの条件の交渉に立ち会ってくれるケースもあり、応募先の企業に直接伝えづらいことがあっても安心です。

他のサービスと差をつける実績やノウハウを生かして転職希望者を支援することがリクルートエージェントの特徴です。

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パソナキャリア

​転職希望者に対するカウンセリングが手厚いため、初めての転職や第二新卒でも安心して利用することができます。しっかりと納得のいくまで相談してからエントリーが可能です。

転職するかどうかを迷っている人でも相談することができ、話を聞くだけでも良いので気軽に利用できます。また、履歴書や職務経歴書の書き方から面接のサポートまで一貫して相談できるため、じっくりと時間をかけて転職先を見つけたい人にもおすすめです。

質の良い求人が多く、年齢や職歴を問わずに相談できるのもポイント。電話やメールのレスポンスが早く、女性の立場に立った転職サポートにも強いことがパソナキャリアの特徴です。

パソナキャリアを見る

DODA

​求人の数が非常に多く、さまざなま職種に対応可能です。メールなどでも求人情報を配信しているなど、情報量は圧倒的。また、首都圏で不定期に転職フェアを開催しているため実際に企業の担当者と話すことができます。

大企業だけではなく中小企業においても数多くの求人があり、選択肢を広げたい人や職種を決めかねている人にもおすすめです。

また、履歴書の書き方や企業別の面接対策をしっかりと行ってくれます。不定期に行われるDODAのセミナーにはさまざまな種類があり、職種別に別れているものも。転職に関する疑問を実際の担当者に質問することが可能です。

面接のテクニックに関しても熟知しているため、実践的な対策ができるのがDODAの特徴です。

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マイナビエージェント

​約80%が非公開求人であり、とくに20代・30代向けのもの多いため第二新卒や若い人の転職にはおすすめです。

中小企業には独占企業が多いことも魅力。履歴書や職務経歴書の添削や面接サポートがしっかりしているので安心して利用することができます。

福利厚生のしっかりした優良企業の求人を多く所持しており、初めての転職でも問題ありません。キャリアアドバイザーには比較的若い人が多いので、転職経験が少ない人の立場に立って親切にサポートしてくれます。

未経験の職種や中小企業に強く、親切丁寧な支援をしてくれるのがマイナビエージェントの特徴です。

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type転職エージェント

​東京・神奈川・埼玉・千葉の案件を中心​としているため、関東近郊で仕事を探している人にはおすすめです。

また非公開求人も多く、なかでもIT系の優良求人が多いのが魅力。前職の年収を考慮し、最適な求人を紹介してくれるサポート体制もしっかりとしています。

キャリアカウンセリングを重視しており、転職希望者の要望を汲み取りながら親身になって求人を提案してもらうことが可能。

転職エージェントの中では老舗であり、良い信頼関係を築いている企業が多いことから交渉力が高いのもポイント。条件面での交渉はもちろん、面接に通過するための的確な対策を練ってもらえます。

一都三県を中心に仕事を探している人におすすすめなのがtype転職エージェントの特徴です。

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転職で受からないのはなぜ?Q&A集​

転職活動が上手くいかないのはなぜでしょうか?素朴な疑問にお答えします。

40代を過ぎてからの転職は難しいですか?

職種を選ぶことで転職も可能です。例えば豊富な経験を要求される「管理職」や人手不足の「介護」など、40代以降の人材を必要としている企業も多数あります。転職エージェントなどに相談してみましょう。

ニートだったから面接で落とされるのですか?

ニートだった理由を的確に説明できていないことが原因だと考えられます。できるだけポジティブな言い回しで理由を伝えつつ、自身のやる気や熱意、企業へ貢献できるポイントをしっかりと伝えましょう。

面接で落ちまくった時の気持ちの切り替え方はないですか?

面接に落ちるのはよくあることだと割り切り、失敗を次に活かすという気持ちを忘れずにいましょう。時々趣味の時間を作ったり、転職経験者と話したりしてリフレッシュするのもおすすめ。沈んだ気持ちのまま次の面接に挑むと暗い雰囲気が面接官に伝わってしまうかもしれません。しっかり切り替えて挑むのがおすすめです。

アルバイトも職歴に書いていいですか?

アルバイトの内容にもよりますが、応募先企業の業務に活かせるものなら書いてOKです。また、職歴欄を空白で出すのならアルバイト歴を書いた方が良いケースもあります。ポジティブな印象を与えられる内容で、面接で触れられてもハキハキと答えられるものなら書いても大丈夫です。

転職で受からない理由を分析して次に活かそう!

転職活動で失敗続きだと誰でも気が滅入ってしまいます。そんな時こそ一度立ち止まり、じっくりと時間をかけて自己分析するのがおすすめ。気付いていなかっただけで、意外な部分に落とし穴があるかもしれません。

失敗は次に活かすという気持ちを忘れず、冷静に企業研究と自己分析をしていけば必ず内定をとることができます。転職経験のある人に話を聞いたり、転職エージェントなどに相談しながら焦らずに自分のペースで転職を成功させましょう。