家庭やオフィスのウォーターサーバー料金は?各社相場を総合的に比較!

| ウォーターサーバー
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家庭やオフィスで使うウォーターサーバーの料金はいくらかかる?

ウォーターサーバーはどこのメーカーと契約するのが一番お得なのか気になりますよね。それは、家族の人数や構成、また家庭用か企業用かによっても変わってきます。

  • 調査したメーカー⇒40社
  • 調査に使用した金額⇒20万円
  • 調査の結果おすすめできるメーカー⇒5社

この記事では、ウォーターサーバーを契約するとかかる料金の詳細や、違約金などについて説明します。人気のメーカーもをランキング形式で発表します!

ウォーターサーバーにかかる料金とは?

ウォーターサーバーの契約をする際にかかる料金は、水の料金だけではありません。最初にかかる料金を把握していないと、料金の請求がきたときに、「高い!」と不満を持ってしまうかもしれません。

サーバーレンタル料金

水の契約を行うためには、サーバーが必要です。サーバーは、一般的にレンタル制になっているので、レンタル料金がかかります。

メーカーによっては、ウォーターサーバー代は無料になることもあります。「何年以上契約の場合~」などの条件が付く場合がありますので、条件も合わせてチェックするの忘れないようにしましょう。

水の料金

ウォーターサーバーの契約は、「水を購入する」ということなので、もちろん水の購入代金がかかります。
一般的には、ボトルごとの料金が設定されていて、ほとんどのメーカーに水の購入に対して、月のノルマがあります。ノルマとは、月最低注文数のことです。注文ノルマによって、実質水にかかる料金は変わってきますので、気をつけましょう。

配送料金

水のボトルを毎月自宅まで配送してもらうのに料金がかかります。メーカーによっては、配送料が無料の場合もあります。配送料無料にも、「月何本以上注文の場合~」などの条件がついている場合が多くなっていますので、確認が必要です。

メンテナンス料金

ウォーターサーバーは、清掃や部品の交換など定期的なメンテナンスが必要になります。多くの場合は、年に1~2回ウォーターサーバーを回収して行いますが、年に1度、ウォーターサーバーを新品と交換するというメーカーもあります。
メンテナンスには手間がかかるため、メンテナンス料金は、安くはありません。そのため、メンテナンス料が契約料に含まれているかどうかは重要なポイントです。メンテナンスの頻度、内容、料金を契約前に確認しましょう。

電気料金

ウォーターサーバーは、冷たい水とお湯を維持するために、また自動クリーニングシステムなどを作動させるために電気代がかかります。サーバーによって、使う電力は変わってきます。長い目でみると、大きな費用の違いが出てくる場合もあります。

なるべく安くウォーターサーバーを借りたいと思っている人は、電気料金も確認しておきましょう。

人気メーカー各社の相場を比較!

ここでは、人気メーカーの人気商品を比較し、ウォーターサーバーの料金の相場を調べてみました!各メーカーの水を500mlに換算した場合の料金で比較してみたいと思います。

フレシャス

水の価格:約79円

フレシャスの人気商品であるdewoは、グッドデザイン賞を受賞したほどのサーバーがとてもスタイリッシュです。富士山などの3種類の採水地から選べる天然水がおすすめポイントです。家庭用のウォーターサーバーとして人気のあるメーカーになります。

コスモウォーター

水の価格:約79円

コスモウォーターで人気なのは、グッドデザイン賞を受賞した「martプラス」。ワンウェイ方式(使い捨てボトル)なので、ボトル回収式のように、回収までの間、お部屋の一部分を占領してしまうようなことがありません。サーバーレンタル料が無料であることがおすすめ。

主に家庭用として契約されることが多いメーカーです。

ユニマット

水の価格:約71円
ユニマットは、企業など人数が多い場所におすすめのウォーターサーバー。基本プラン利用で、ウォーターサーバーレンタル料金は無料になります。ボトルプランの場合、月に一回以上、8Lx3本で1セットとなり、比較的安価なメーカーです。

ダイオーズ

水の価格:約58円

ダイオーズは、オフィス向けのウォーターサーバーメーカーです。使いやすさとデザイン性を兼ね備えた「ポンパージ」が人気です。おすすめポイントはとにかく安いこと。12Lx2本セットのワンウェイボトルせっとで、たったの2,800円です。

ウォーターサーバーの相場の調査結果は、家庭用のウォーターサーバーが約80円、企業用が約60~70円となりました。

一般的な月額コスパ優秀ランキング

一般的な家庭で使用するのに、コスパが良いウォーターサーバーを集め、その中でランキングをつけました。

クリクラ

\バナジウムたっぷりの天然水!/

Source: 公式サイト

クリクラ

  • 編集部評価:★★★★★総合98点
  • 水の価格:1,400円(8L)
  • サーバー料金:無料
  • 水の種類:天然水
  • 配送料:無料
  • 最低注文数:1本
  • ボトルの種類:ワンウェイボトル
クリクラの水は、富士山の地下253mから採取したもの。その水の特徴は、バナジウムの含有量がとても多いことです。

バナジウムはインスリンのような性質があるので、血糖値を下げる効果が期待できます。また、そのほかの効能として、デトックス効果、脂肪燃焼効果、美容効果も報告されている健康にとても良いものです。

クリクラのおすすめポイントは、最低注文数が「1本」ということ。家族の人数が少ない場合にも、無理なく消費できますね。

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アクアクララ

\不純物を徹底的に取り除いた水!/

Source: 公式サイト

アクアクララ

  • 編集部評価:★★★★★総合96点
  • 水の価格:2,400円(24L)
  • サーバー料金:1,500円
  • 水の種類:RO水
  • 配送料:無料
  • 最低注文数:1本
  • ボトルの種類:ワンウェイボトル

アクアクララの水は、1,000万分の1mmという極小フィルターである「RO膜」で濾過した水です。水以外の不純物を徹底的に取り除いているため、安全性が高くなっています。

安全性という観点では、天然水よりも上をいく水です。小さな子どもがいる家庭にもおすすめのウォーターサーバーです。

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コスモウォーター

\グッドデザイン賞を受賞したサーバー/

Source:公式サイト

コスモウォーター

  • 編集部評価:★★★★★総合94点
  • 水の価格:1,900円(12L)
  • サーバー料金:無料
  • 水の種類:天然水
  • 最低注文数:2本
  • 配送料:無料
  • ボトルの種類:ワンウェイボトル(ボトルバスケット付)
2017年のグッドデザイン賞を受賞したクールなサーバーがリビングをおしゃれに演出します。
コスモウォーターの天然水はすべて水の採取から48時間以内のものなので、いつも汲みたてで新鮮な水を自宅で飲むことができます。
その水のおいしさは、水のプロである「アクアソムリエ」のお墨付きです!

さらに、安全性にも力を入れていることが認められ、赤ちゃんの雑誌である「たまひよ」の2017年赤ちゃんグッズ大賞の天然ウォーターサーバー部門で入賞しています。

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プレミアムウォーター(amadana)

\amadanaとのコラボでハイセンス!/

Source: 公式サイト

プレミアムウォーター

  • 編集部評価:★★★★☆総合92点
  • 水の価格:1,840円(12L)
  • サーバー料金:1,000円
  • 水の種類:天然水
  • 配送料:無料(一部地域は水の組合せにより有料)
  • 最低注文数:2本
  • ボトルの種類:ワンウェイボトル

デザイン性が群を抜いているウォーターサーバーです。それもそのはず、デザインは、amadanaが担当しているため、とてもおしゃれです。amadanaの名前は、江戸時代の漆問屋が集まった地域を「尼店(あまだな)」と呼んだことが由来です。尼店のような日本人の美意識とテクノロジーを融合させたブランドです。

おしゃれにこだわる人は、プレミアムウォーターがおすすめです!

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フレシャス

\富士山を含む採水地が選べる天然水!/

Source: 公式サイト

フレシャス

  • 編集部評価:★★★★☆総合90点
  • 水の価格:1,140円〜(7.2L)
  • サーバー料金:無料
  • 水の種類:天然水
  • 最低注文数:2本
  • 配送料:無料
  • ボトルの種類:ワンウェイボトル

フレシャスは、富士山、朝霧高原、木曽の3つの採水地から自分の好きな水を選ぶことができます。それらの採水地から採取された天然水は、非加熱処理を施されているため、自然のままの水の味を堪能することができます。

人気のサーバーである「dewo」は、グッドデザイン賞も受賞しているデザイン性の高いウォーターサーバーです。すっきりしたサーバーは、お部屋のインテリアを台無しにはしません。

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サーバーレンタル無料はお得?

サーバーレンタル料が無料だと、とてもお得に感じますが、実際は、他で料金を調整している場合があります。例えば、盲点であるメンテナンス料がかかるなどです。

メンテナンス料も含めた総額で比較することで、本当にお得かどうか確かめることができます。

ここにも注目!解約時に違約金が発生?

水の料金やサーバーのレンタル料だけでなく、契約前に確認するべきことはいくつかありますので、一緒にみていきましょう。

解約時に違約金が発生するメーカーがある

ウォーターサーバーを長く使うかわからないとき、解約時に違約金がかかるかどうかは、重要なチェックポイントです。多くのメーカーは一定の期間以内に解約をした場合は、違約金がかかりますので、契約前に期間と金額をチェックしましょう。

購入ノルマも忘れずチェック

ウォーターサーバーを契約する際に一番重要なチェック事項といっても過言ではないのは、水の購入ノルマがあるかどうかです。

購入ノルマとは、ひと月の最低注文数ですが、多くのメーカーは2本以上になっています。家族の人数が少ない場合や一人暮らしの場合は、水が余ってしまい無駄になってしまうので、購入ノルマが少ないメーカー、または、購入ノルマがないメーカーにしましょう。

契約時に確認しよう

契約をしたあとにすぐに解約することになり、その時になって違約金があることに気がついても、違約金を支払うしかなくなります。また、購入ノルマが多いことにあとで気がついても同じです。解約するには、違約金がかかってきます。

契約した時点で、すべての契約内容に同意したことになっているからです。そうならないためには、契約前に違約金や購入ノルマを含む契約条件をしっかり確認しましょう。

迷ったらキャンペーンなどのサービスを利用

同じような水を提供し、同じようにステキなデザインのサーバーをレンタルしているなど、条件がほぼ同じで迷うことがあると思います。

そんな時は、キャンペーンの内容が良いウォーターサーバーに決めましょう。キャンペーンは、水プレゼントやキャッシュバック、スムージープレゼントなど、そのときによっていろいろなものが行われています。

月に飲む量でコスパを検討がおすすめ

契約するウォーターサーバーを決めるポイントは、細かな料金まですべて含めて、月額で割ったときにいくらになるのかで比較することです。
普通は、大々的には書かれていない、メンテナンス料金などを含め忘れると本当にコスパが良いウォーターサーバーを選ぶことはできなくなります。
また、月にどのくらいの水を消費するかということも重要な検討ポイント。1Lあたりで考えると安いと思って契約しても、購入ノルマが大量であった場合、使わなかった水は無駄になり、飲んだ分の水で換算すると、とても高いものについてしまうこともあります。

ウォーターサーバーはトータルの料金を計算して決めよう!

それぞれの人の状況によって、一番コスパの良いウォーターサーバーは変わってきます。

水の料金、サーバーレンタル料、配送料、契約ノルマ数(最低注文数)、ボトルの種類、解約時の違約金、キャンペーン内容をトータルで考えて、自分にとってコスパの良いウォーターサーバーを選びましょう。