プラセンタ美容液は危険性アリ?噂にだまされず美肌をゲット!

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プラセンタ美容液の副作用は危険?

プラセンタ美容液は、「ニキビ」「アンチエイジング」「美白」など、あらゆる美容に効果が期待でき、とても人気があります。

しかし、こんな不安を持っている人も多いのではないでしょうか?「動物の胎盤を原料としている美容液は、本当に安全なの?」 「あるメーカーの美白美容液の事件のように、効果が高すぎると、体に悪影響があるのでは?」 「胎盤はどの動物のもの?狂牛病などは大丈夫?」

人気があるということは、多くの人が効果を感じているということですが、同時にいろいろな疑問が湧いてきます。
  • 調査したプラセンタ美容液⇒50種類
  • 調査に使用した金額⇒40万円
  • 調査した口コミ⇒200件

自分の肌でいろいろなプラセンタ美容液を試したり、プラセンタ美容液やプラセンタ注射を受けた人の口コミなどを徹底的に調べ、プラセンタ美容液に副作用はないのか検証しました。

プラセンタ美容液に興味はあっても、副作用がないか心配で使ってみることができていない人は、まずこの記事を読んでみてください。

プラセンタ美容液の危険度が低い理由3つ

「プラセンタ美容液は危険」という噂を耳にすることがありますが、しっかり調べていくと、危険性が低いことが分かります。危険と言われている理由についてひとつずつ検証していきましょう。

穏やかな効果

プラセンタを美容に活用する方法は、美容液のほかに、「注射」や「サプリメント」があります。2つとも体内に直接取り入れるものなので、効果がより高いと言われていますが、効果が急激なものは、「危険性が高くなる」ということもできます。

「プラセンタ美容液」は、効果が穏やかなため、注射やサプリに比べると、危険性はかなり低くなります。きちんとした手順で作られているプラセンタ美容液であれば安全性は高いものになります。

牛は使われない

以前は、プラセンタ美容液の原料として、「牛の胎盤」も使われていました。しかし、狂牛病などの問題がおこったことをきっかけに、厚生労働省から、「牛の胎盤」は原料として使用が認められなくなりました

そのため、「プラセンタ美容液を使用すると狂牛病になるのでは?」という不安を持っている方は安心してください。

原料の品質管理の徹底

プラセンタ美容液に使われる胎盤は、徹底した管理をされたもののみです。

使われるプラセンタの材料は、日本国内では主に馬と豚になります。海外では、羊の胎盤から作られたプラセンタが人気ですが、日本では、ほとんど流通していません。
豚由来のプラセンタでしっかり品質管理されたものを選ぶ基準として、「SPF豚」があります。これは、日本SPF協会によって定められた基準をクリアしたものだけに表示することができる品質保証マークです。
胎盤を採取してからの品質保証だけでなく、豚の飼育時点から、食肉用の豚とは分けられています。厳格に管理された環境の元で育てられ、エサには抗生物質が混ぜられていません。
胎盤は、その動物が食べたものの影響を大きく受けるため、エサの段階から不純物は避けられています。
馬は、豚に比べてウイルスや微生物が発生しにくい動物です。さらにプラセンタに使用される馬は、ほとんどがサラブレッド品種であるため、良い環境の元で、大事に育てられているので、胎盤にも栄養が行き渡っています。
さらに、品質の基準を判断するものとして、「JHFA」があります。このマークがついている製品は、残留農薬、微生物などあらゆる試験をクリアし、品質規格を満たしたプラセンタエキスが使用されていることを保証するものです。

美容液に配合されるプラセンタの種類

日本国内で製造される美容液に配合されるプラセンタは、豚由来、馬由来のほかに、「植物性由来」があります。それぞれ、どのような違いがあるのか説明します。

豚プランセンタ

豚プラセンタは、日本国内で一番多く流通しているものです。豚は、一度に10頭以上もの子供を生むので、胎盤が大きく、また、年に2度出産するので、頻繁に胎盤を採取することができます。

安定してプラセンタを供給することができるため、他由来のプラセンタより、比較的価格が低いのが特徴です。

馬プラセンタ

馬プラセンタは、豚の次に流通量の多いプラセンタです。とはいっても、使う馬の種類はサラブレッドのため、流通量は、豚に比べるとかなり少なくなります。希少価値が高いため、価格は高めに設定されていることが多くなります。

馬プラセンタは、美肌に欠かせない「アミノ酸」が、豚に比べて多いという意味でも、価格が高いのは納得です。

植物性プラセンタ

植物性プラセンタは、厳密にいうと、「プラセンタ」ではありません。植物には、胎盤はないので、プラセンタとは本当はいえません。
一般的に植物性のプラセンタと呼んでいるのは、植物の「胎座」部分から採取した成分です。胎座はタネの周りにあり、発芽の際に栄養を供給する役目をします。
胎座は、動物の胎盤のように、アミノ酸やビタミン類などがたっぷり含まれているため、「プラセンタ」と呼んでいるのです。
動物のプラセンタとの違いは、「成長因子」が含まれていないということ。成長因子は、細胞を増殖させる働きがあるため、肌の新陳代謝も活発にし、美肌に効果があります。そのため、植物性よりも動物性の方が美容効果は期待できます。

プラセンタ美容液の効果をさらに高める裏技

プラセンタ美容液の成分を効果的に働かせるためには、裏技を使うことがポイント。ちょっとした技で、効果に大きな違いを生み出します。

洗顔後すぐになじませて浸透させる

洗顔後の肌はすぐに乾燥します。乾燥してからでは、美容液の成分が浸透しにくくなるので、肌が水分で潤っている間にすぐ、美容液を馴染ませましょう。

つけてから3分おき、さらに浸透させる

次の裏技は、プラセンタ美容液の2度付け。1回目に美容液をつけてから3分待ちましょう。1回目の美容液が浸透する前に2回目をつけても、浸透しないまま乾いてしまいます。特に乾燥が気になる部分には、3回目の重ね付けをするとより良いでしょう。
美容液が十分に浸透したら、保湿のための乳液をつけ、最後はクリームで肌に蓋をし、潤いを閉じ込めます。

イオン導入する

より肌の奥まで浸透させるには、「イオン導入」がおすすめ。まずは、イオン導入器を購入します。2万円程度から購入可能です。
コットンにプラセンタ美容液をたっぷり含ませ、イオン導入器にセットし、肌の上を優しく滑らせるだけです。イオンの力で成分がぐんぐん吸い込まれていきます。

気をつけてほしいことは、「プラセンタ美容液の成分」。防腐剤や不要な添加物が含まれていると、それらも一緒に肌の奥まで浸透していくことになります。なるべく余計なものが添加されていないものを使用しましょう。「プラセンタ100%原液」がベストです。

危険なのはプラセンタ注射!その理由は?

プラセンタ美容液の危険性が噂されていますが、本当に危険なのは、プラセンタ美容液ではなく、「プラセンタ注射」です。どのような危険性があるのか一緒にみていきましょう。

プラセンタ注射で献血ができなくなる

プラセンタ注射に使用されているのは、プラセンタ美容液のように動物由由来の胎盤ではなく、「人胎盤エキス」です。これは、主には医療用として使用されている医薬品で、肝臓病や更年期障害の人などの治療に使用されています。
また、プラセンタ注射は、シワやシミなどに効果が高いため、美容用としても一部使用されています。

人の胎盤を使用するということは、vCJD(変異型クロイツフェルト・ヤコブ病)発症の危険性がゼロではありません。今までに発症の報告はされていないようですが、この病気自体がまだ研究途上であり、輸血時に科学的な検査で発見することはできません。

そのため、感染のリスクを下げるため、「平成18年10月10日より、過去にプラセンタ注射を受けたことがある人は献血はできない」という決まりを日本赤十字社が作りました。
将来、危険性がないという研究結果が出れば、献血ができるようになるかもしれませんが、当面は献血を禁止されています。

アレルギー反応の可能性

プラセンタ注射は、まれに喘息やアトピーなどのアレルギー反応を発症させることがあります。

プラセンタのタンパク質にアレルギー反応を起こしていることが理由といわれています。もともとアレルギー体質の人にとっては、プラセンタ注射は危険性が高いものになります。

カクテル注射での副作用

美容クリニックなどで行われるプラセンタのカクテル注射は、静脈に直接注射して血液中にプラセンタを注入します。静脈注射をすると、まれに、ショック症状を起こして危険な状態に陥る人もいます。

また、静脈注射で重大な副作用が出たとしても、保険適用外になり、副作用の治療代は個人負担になってしまうという副作用もあります。

カクテル注射は即効性があり、効果を感じやすいものですが、こういった危険性があることも十分に理解した上で受けるようにしましょう。

「プラセンタ」の効果を深く知りたい!

あらためて、プラセンタの驚きの効果をおさらいしておきましょう。

プラセンタは「胎盤」のこと

プラセンタは「胎盤」のことです。哺乳類の赤ちゃんは、この胎盤から栄養を摂取して育ちます。赤ちゃんの体を作ることができるほど栄養が豊富ということです。

赤ちゃんを育て終わった後の胎盤でも十分に栄養が残っているため、動物は、お産後に自分の胎盤を食べて栄養補給をします。昔は人間もお産後に自分の胎盤を食べていたそうです。

近年でも、アメリカでは一部の人たちが自然療法として自分の胎盤摂取をしています。胎盤を食べることで、活力が出て、母乳の質も良くなり、産後うつの予防にもなるということです。

プラセンタは不老不死の漢方

プラセンタは大昔から「不老不死」の漢方として重宝されてきました。漢方では、「紫河車(しかしゃ)」と呼ばれています。病弱な人やお年寄りの体力増強や、不妊治療としても使用されてきた歴史があります。
不老不死というのは、効果を強調したもので、実際に不老不死になるわけではありませんが、老化曲線を緩やかにすることでアンチエイジングに効果が期待できる成分です。

プラセンタは栄養分の宝庫

プラセンタは、哺乳類の胎盤。胎児の成長のための栄養は胎盤から供給されます。ということは、人間の体を作るすべての成分がバランス良く含まれているということです。アミノ酸、ビタミン類、ミネラル類が豊富で、体や肌の代謝を促します。

肝臓の治療にも使われる

プラセンタは、美容目的だけではなく、医療用にも使用されています。肝臓は、代謝、解毒、エネルギー生産など健康に生きるために欠かすことのできない重要な働きをする臓器です。
プラセンタは、活性酸素除去、抗炎症作用、免疫力の向上、解毒作用があるため、肝臓の働きをサポートします。また、ダメージを受けた細胞の修復にも働きかけます。
そのため、肝臓疾患の初期であれば、プラセンタのサポートで肝臓機能を回復できる可能性があります。

編集部おすすめ!【安心】プラセンタ美容液を紹介

たくさんのプラセンタ美容液をミヂカ編集部で実際に試し、多くの人の口コミも参考にした結果、自信をもっておすすめする商品は「フラコラ」です!

フラコラ ホワイテストプラセンタ原液

\プラセンタ原液100%美容液/

Source: 公式サイト

フラコラ

  • 編集部評価:★★★★★総合98点
  • 価格:980円
  • 内容量:15ml
  • メーカ:協和
使用されているのは、SPF豚の認証を受け、しっかり品質管理された豚から採取した「豚プラセンタ」です。飼育の時点から抗生物質入りのエサを与えないなど、徹底的な管理が行われているため、高品質で安心できる商品です。

プラセンタ原液100%の美容液なので、イオン導入で使用する場合にもおすすめです。

公式サイトを見てみる


お試し980円で初めてでも安心

本品は、3,600円ですが、お試しは15日分で980円ととても試しやすい価格になっています。同分量で比べても、820円お得で、正規の値段の45%オフです。この値段は初回限定ですが、1世帯に3個まで購入することができます!

【Q&A】プラセンタの疑問を解決

編プラセンタに関するあなたの疑問を解決します。

美容液に人のプラセンタは使われる?

使われません。人由来のプラセンタは医療用のみに使われます。美容液には、動物由来のプラセンタのみが使用されます。

どのくらいで効果を感じる?

早い人で1ヶ月程度で効果を感じ始めます。肌のターンオーバーは、1~3カ月かかるためです。

どこで買うのがお得?

公式サイトでの購入がおすすめです。特典がついてたり、大幅な割引があったりするためです。

プラセンタは正しい使い方で危険を回避♪

プラセンタ注射は、体質によってはリスクがあるものですが、プラセンタ美容液は、安全に使用できるものです。正しい使い方でプラセンタの効果を最大限に引き出し、美肌を手に入れてくださいね。