妊娠線予防クリームのおすすめ5選!選び方・予防対策を徹底解説!

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妊娠線を予防したい!おすすめクリームは?

妊娠線予防を始めるのはお腹が大きくなる前がおすすめ!早ければ早いほど、妊娠線の原因となる乾燥を抑えられるので予防しやすくなります。
  • 調べた妊娠線予防クリーム⇒10種類以上
  • おすすめの妊娠線予防クリーム⇒5種類
  • 調べた口コミ⇒250以上

妊娠線予防クリームの中には、生まれてくる赤ちゃんと一緒に使えるクリームも!お腹に語り掛けながらクリームを使うことで、生まれてくる赤ちゃんと一緒に幸せなケアタイムを過ごすことが出来そうです。

妊娠線予防クリームの選び方

妊娠線予防クリームの選び方は、大きく分けて3つあります。

選ぶときの注目ポイント3点

  • 配合成分と品質
  • きつくない香り
  • 伸びの良さとコストパフォーマンス

 成分の品質

女性の肌は柔らかいため傷つきやすく、化学物質などが多く入っている物を選ぶとそれだけで黒ずみや乾燥の原因になってしまいます。クリームに配合してある成分がオーガニックなのか、高品質のものを使っているかはしっかりチェックしましょう。

また、配合成分も保湿効果のあるものが入っているか、肌を柔らかく、伸びやすくする成分が入っているか確かめるのも必要です。妊娠線を予防する為に必要な効果を持った成分が配合されているものを選びましょう。

つわりでも大丈夫!香りへの配慮

妊娠中は酷いつわりに襲われる人も多くいます。特に臭いなどに敏感になりやすい妊娠時期は、妊娠前までつけていた香水の匂いや食べ物の臭いなどでも吐き気を催すことがあります。妊娠中のストレスを減らすためにも、きつい匂いのものはNGです。

妊娠線予防ケアは気持ちよく行いたいもの。クリームには香りがきつくないものをチョイスしましょう。無香料の物や、柔らかい香りで気分の悪くならないものを選ぶのがおすすめです。

続けやすいテクスチャーとコスパ

いくら沢山入っている大容量のクリームでも伸びが悪ければコストパフォーマンスが良いとは言えません。使用しやすいテクスチャかどうかしっかりチェックしておきましょう。また、妊娠線はお腹以外にもお尻近くや太もも近くに出ることもあります。

お腹だけでなく、ケアしにくい太ももやお尻付近でも使いやすいような伸びが良いクリームを選びましょう。また、妊娠線予防クリームは毎日続けることが大切です。金銭面での負担を軽くするためにもコストパフォーマンスが良いものを選ぶようにするのがおすすめです。

おすすめ妊娠線クリーム5選

妊娠線予防クリームの中でも、使いやすく、実績があり、口コミも良かったものを集めました。

ベルタ マザークリーム

\肌に優しい高品質なクリーム!/

Source: Amazon

ベルタ マザークリーム

  • 編集部評価:★★★★★ 総合95点
  • 定期初回価格:540円(送料無料)
  • 内容量:120g
  • メーカー:株式会社ビーボ「ベルタ公式ショップ」

ヒアルロン酸・プラセンタ・コラーゲンでたっぷり潤いを与えるから、乾燥でごわごわになってしまったお腹の妊娠線も綺麗になります。口コミや育児雑誌、大手通販サイトでも高い人気を誇っているクリームです。

お腹が大きくなる前から塗っておくことで、茹で卵のようなぷるぷるの肌になるよう、しっかりとサポートしてくれます。無香料だから香りつきのものが苦手な人も安心です。

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AFC マタニティクリーム

\じんわり温まるクリーム/

Source: Amazon

AFC マタニティクリーム

  • 編集部評価:★★★★★ 総合92点
  • 価格:3,024円
  • 内容量:120g
  • メーカー:株式会社エーエフシー

さらりとした使用感&ビターオレンジの香りで気持ちいいケアタイムを過ごせます。ヘスペリジン配合で肌もじんわり温まるから冷えの気になる人も安心です。血行を良くすることでごわつきがちな肌を改善してくれます。

また、クリームには葉酸が配合されており肌の引き締め効果も抜群!気になるたるみもしっかり予防します。

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ママ&キッズ ナチュラルマーククリーム

\肌を柔らかくして妊娠線を予防する!/

Source: Amazon

ママ&キッズ ナチュラルマーククリーム

  • 編集部評価:★★★★★ 総合93点
  • 価格:2,916円・7,850円
  • 内容量:150g・470g
  • メーカー:株式会社ナチュラルサイエンス

たまひよで4年連続1位を獲得し続けたクリームが増量して新登場!ボトルはかわいく、価格は安くなっています。アルガンオイルやツボクサエキスなどが配合されているので肌が柔らかくなり妊娠線予防にも最適!

産後は赤ちゃんの全身保湿にも使えるクリームだから余って勿体ないということもありません。大容量のものを買って、家族族全員で使うのもおすすめです。

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ノコア(NOCOR) アフターボディトリートメントクリーム

\肌への優しさ第1のクリーム!/

Source: Amazon

ノコア(NOCOR) アフターボディトリートメントクリーム

  • 編集部評価:★★★★★ 総合97点
  • 価格:6,980円
  • 内容量:150g
  • メーカー:株式会社フューチャーゲート

肌が弱い人や乾燥しやすい人には特におすすめできるクリームです。ノンケミカルにこだわって作られているから肌ストレスも最小限に抑えられます。また、きつい香りが嫌になる妊娠中でも大丈夫なように、オーガニックネロリの香りが配合されており、リラックスできるケアタイムを実現します。

肌を保湿する成分からキメを整える成分までしっかり配合されているから、実力も十分です。
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ストレッチライン マッサージクリーム(PIP BABY)

\塗ってすぐに服が着られる!/

Source: Amazon

ストレッチライン マッサージクリーム(PIP BABY)

  • 編集部評価:★★★★★ 総合90点
  • 価格:1,467円・1,797円
  • 内容量:110g・260g
  • メーカー:ピップ株式会社

さらっとして伸びの良い触感が人気のクリームです。本当にさらっとしているので、すぐに服が着られて、お風呂上りなど身体が冷えやすい時でも重宝します。無香料で臭いがほとんど無いので、香り付きが苦手という人も安心して使えるのもポイントです。

保湿成分はホホバ油やコラーゲン、ヒアルロン酸やスクアランの4種類。しっとりとした潤いが長続きするので肌が乾燥しやすいという人にも最適です。

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正しい知識を知ろう!妊娠線の原因は?

そもそも妊娠線が出来てしまう原因はなんなのか、知っておくと予防しやすいです。

皮膚が急激に伸びる

妊娠するとお腹の中の赤ちゃんは段々と成長し、それに伴いお母さんのお腹やその周りの皮膚なども伸びていきます。この時、皮膚の一番表面にある表皮はスムーズに伸びますが、その下にある真皮層や皮下組織は急激な伸びについていくことが出来ません。そして亀裂が起こり、妊娠線となってしまうのです。

また、妊娠中はエストロゲンというホルモンの分泌が活発になるため胸も大きくなる傾向にあります。そのため胸の皮膚も伸び、妊娠線が出来てしまう人もいます。

肌の弾力の衰え

女性は妊娠するとホルモンバランスがガラッと変わります。個人差はありますが、妊娠中はステロイドホルモンが増加する傾向にあり、その影響で肌の弾力が失われやすくなってしまいます。そうした影響もあり、妊娠線はできやすくなってしまうのです。

妊娠線ができやすい場所

妊娠線が出来やすいところはお腹だけではありません。

お腹

お腹は最も変化が大きくなる部位のため、最も妊娠線が出来やすい部位だと言われています。特に下腹部のあたりは、お腹が大きくなるにつれて自分の目で確認することが難しくなるため妊娠線が出来やすい個所です。

もちろんお腹の上にも妊娠線が出来ることもあるので、出来れば鏡などを置いて身体全体をチェックし、お腹全体をまんべんなくケアしましょう。

妊娠すると女性ホルモンのエストロゲンが多く分泌されるようになるため、胸が大きくなるという人もたくさんいます。胸もお腹と同様に妊娠線の出来やすい個所なので、鏡でチェックするなどしてしっかりケアしましょう。

二の腕、ふともも

下半身が太りやすいという人は太ももに、上半身が太りやすいという人は二の腕に妊娠線が出来やすい傾向にあります。特に妊娠する前にやせ型に属している人は妊娠線が出来やすいのでしっかりケアしましょう。

一度出来た妊娠線は消えない?!予防はいつから?

妊娠線を作らないためには早めにケアしておくことが何よりも大切です。

妊娠線は完璧には消せない

残念ながら、一度出来てしまった妊娠線を全くなくすことは難しいです。クリームなどを使ってだんだんと薄くすることはできますが、完璧に失くすことはできないでしょう。それでも出来る限り薄くしたい場合はレーザー治療などで薄くすることが出来ます。

気になる人は美容外科や皮膚科へ行き、妊娠線を薄くしてもらえるか相談してみましょう。

妊娠線予防は早めにスタート

妊娠線を作らないためにも、予防ケアには早めに取り掛かりましょう。お腹が大きくなってからケアするよりも、お腹が大きくなる前にケアを始めることで保湿が行き届き、妊娠線が出来にくくなります。

お腹がまだ大きくなってないから大丈夫なのではなく、お腹がまだ大きくなる前に保湿しておき、肌を柔らかく、伸びやすい状態にしておくのです。特にやせ型の人は妊娠線が出来やすいので、早めにクリームを使って予防するのがおすすめです。

お腹のかゆみは乾燥のサイン

妊娠線のあたりが痒い、お腹や腕、太ももなどが痒いと感じたら、それはその部分が乾燥しているというサインです。乾燥するとひび割れやすくなり、妊娠線が出来やすくなってしまいます。お腹にかゆみを感じたら、妊娠線予防を今すぐ始めた方が良いというサイン。

まだ何もしていないなら、出来るだけ早く妊娠線のケアを始めましょう。お腹以外にも太ももや二の腕、太もも、胸などが痒くなることもあります。そうした場合はどこも妊娠線が出来やすくなっているということなので、お腹のケアだけではなく、全身のケアを始めた方が良いでしょう。

妊娠線の予防は保湿ケアが重要!

妊娠線は肌が乾燥することで出来てしまいます。予防のためには保湿ケアをすることが大切です。

マッサージやツボ押し

マッサージやツボ押しをして血行を改善することで、肌のたるみなどを防ぎ妊娠線を予防することが出来ます。冷え性の人や普段運動をなかなかしないという人は、リンパマッサージをして血行を促進したり、ツボ押しをして血の巡りを良くするのがおすすめです。

また、マッサージやツボ押しをする際には妊娠線予防クリームを使うのがおすすめです。クリームを使って保湿などをすることも出来るので、より効率的に妊娠線を予防することが出来ます。

徹底した毎日の保湿ケアで乾燥予防!

妊娠線予防クリームは毎日の継続が必要です。乾燥しないように継続して塗ることで、妊娠線が出来るのを予防することが出来ます。中には、妊娠線予防クリームの他にオイルなどを使ってケアする人もいるようです。

お風呂上りや乾燥する日などはしっかり保湿しておきましょう。乾燥しやすいという人は重ね付けしたり、保湿が長続きするものを選ぶのがおすすめです。

体重コントロール

妊娠すると体に脂肪が付きやすくなり、お腹はもちろん腕や脚なども太りやすくなります。これは妊娠した上で自然なことなのですが、あまりにも急激に太ってしまうと皮膚の伸びが追いつかず妊娠線が出来やすくなってしまいます。

急激に太ってしまわないよう、出来るだけ身体を動かして健康的な生活を心がけましょう。また、医師によってもっと脂肪をつけるようにと言われている場合は、ゆっくりと脂肪が付けられるように少しだけ気を付けてみましょう。

妊娠線予防クリームの塗り方

妊娠線予防クリームはただ塗るよりもマッサージと組み合わせたり、頻度を上げたり、オイルなどと併用することでその効果を高めることが出来ます。

1日2回のケア

妊娠線予防クリームは、毎日使うのはもちろん、1日に2回の頻度で使うのがおすすめです。朝とお風呂上りの2回ケアしましょう。朝起きた時人は冬場でもかなりの水分を消費しています。寝ている間に抜けてしまった保湿分を朝しっかり補給しましょう。

また、夜のお風呂上りも肌が乾燥しやすいのでしっかりと保湿ケアを怠らないようにしましょう。出来れば、鏡を見ながら見えない部分もしっかり保湿出来るのが理想的です。

ローションやオイルとの併用で効果UP!

妊娠線予防クリームを塗る前にローションで肌を保湿するのもおすすめです。保湿成分がたっぷり入ったローションを浸透させることで、肌により沢山の水分を与えることが出来ます。乾燥肌の人はには特におすすめの方法です。

ローションを使った後は、皮膚にフタをするようにしてクリームやオイルを使うと、肌に浸透した水分の蒸発を防ぐことが出来ます。妊娠線予防クリームの他にオイルやローションを持っているという人は、それも合わせて使うのがおすすめです。

マッサージとの相乗効果で更に予防!

妊娠線予防クリームやローションを塗る際には、あわせてマッサージを行うのがおすすめです。オイルや妊娠線予防クリームで滑りやすくなった部分をマッサージすることで、皮膚への摩擦を防ぐことが出来る他、血行促進にもつながります。

特にお風呂上りや朝起きた時などは体温が上がっているので、マッサージの効果も表れやすくなっています。妊娠線予防クリームを朝晩の2回つけ、その時々に血行を促進するマッサージを行うのが理想的です。

保湿ケアで妊娠線知らずの体をキープ!

妊娠は本来喜ぶべきことですが、妊娠線が出来てしまうと少し悲しい気分になる人もいます。しかし、しっかり保湿ケアをしていれば、妊娠線も出来にくくなり、出産後も綺麗なままでいることが可能です。

そのためにはお腹がまだ大きくなる前から保湿ケアしていくことがとても大切になってきます。妊娠線が出来てしまって悩む前に、しっかり保湿して妊娠線を予防しましょう!