年次『花粉症の種類』早見表!先読み対策で困ったなし!

年次『花粉症の種類』早見表!先読み対策で困ったなし!

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花粉の種類って、そんなにあるの?春になれば、スギやヒノキ花粉に悩まされる方も多いかもしれません。でも、花粉症は春だけではないし、花粉の種類もそれだけではないのです。花粉の種類を詳しく知って、しっかり対策を練れるようにしましょう!

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春以外でも花粉症…どの植物が原因?

毎年春が近づくと、「花粉症の季節だ……」と憂鬱になる人も多いのではないでしょうか?花粉症ではスギ花粉が有名ですが、スギ以外にもヒノキやブタクサなど、春にはいろいろな植物の花粉が飛んでいます。「春じゃなくても花粉症っぽいんですけど……」という方、確かに花粉症のピークは春ですが、月ごとに花粉症の原因となり得る植物が飛んでいるってご存知ですか?

この記事では、月別植物の種類や花粉症の原因チェック方法、また花粉症の方必見の対策方法についてお伝えしていきます。つらい花粉症が、少しでも緩和されるといいですね。

月別花粉症が起きる植物の種類

そもそも花粉症とは、植物の花粉が原因でくしゃみや鼻水などのアレルギー症状が出る病気です。花粉が飛ぶ時期に限って発症するので、季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれています。同じアレルギー性鼻炎でも、生活の中でみられるダニやカビ、ハウスダストが原因のものは通年性アレルギー性鼻炎と呼ばれます。いずれの病気でも、鼻の中に残った花粉を外敵(抗原)とみなし、体内から取り除こうとする反応(アレルギー反応)が過剰に働くことで症状が現れると言われます。

花粉症を引き起こす植物は、代表的なものでスギ、ヒノキ、イネ、ブタクサ、ヨモギ、カナムグラなどがありますが、その数およそ50種類とも言われています。しかし、その花粉が飛んでいない地域では、当然のことながら花粉症は起きません。北海道や沖縄ではスギ花粉は飛ばないとされており、逆にスギの植栽地がある東京、埼玉、横浜、千葉といった関東地方は2月から4月に、関西地方は3月に花粉症になりやすいとされています。一方で、北海道や東北にはシラカンバ花粉が多く、他の地域ではみられないなど、地域による特徴があります。


では、ここから月別に花粉症が起きる植物の種類を分類していきます。

1月

冬真っ盛りである1月にも、微量ながら花粉は飛んでいます。それはスギハンノキです。日本全国で、スギに加えてハンノキの花粉が飛び始めます。ハンノキの飛散量は1月はまだ微量と言えますが、スギは1月後半から少しずつ飛散量が増えていきます

1月に花粉症の原因となる植物

  • スギ
  • ハンノキ
  • シラカンバ
  • ブナ
  • コナラ
  • クヌギ

カルナ博士
花粉症の症状が出ていなくても、薬の準備をしておいた方がよさそうじゃの。





 2月

スギ花粉が2月中旬から急激に増えていきます。ピークは2月から4月と言われています。また、関東では2月上旬からヒノキ花粉が多くなるようです。関西でも2月中旬頃からヒノキ花粉が飛び始めますが、飛散量はまだまだ少ないです。

2月に花粉症の原因となる植物

  • スギ
  • ヒノキ
  • ハンノキ
  • イネ
  • オオバヤシャブシ

カルナ博士
スギ花粉アレルギーなら、前もって薬を用意しておいた方がいいじゃろうな。ヒノキ花粉アレルギーなら、1月下旬から薬を飲んだ方がいいかもしれんぞ。

 3月

花粉症の時期と言われるだけあって、飛散する花粉の種類もどっと増えます。7割はスギ、ヒノキが原因と言われていますが、他にも下記のような花粉が飛んでいます。

3月に花粉症の原因となる植物

  • ハンノキ
  • オオバヤシャブシ
  • ブナ
  • コナラ
  • クリ

北海道を除く日本全国で、2月から勢力を増したスギ花粉は3月にはピークの時期に当たります。スギ花粉アレルギー患者にとって、一番つらい時期と言えるでしょう。

カルナ博士
スギとヒノキ、両方にアレルギー反応が出る人は、薬を切らさないように注意すべきじゃ。

北海道や東北地方の方は、この時期特にハンノキシラカンバの飛散量が多くなります。また、オオバヤシャブシは主に西日本で花粉が飛びますが、全国的に住居周辺にオオバヤシャブシが植樹されている場合は注意が必要です。

4月

3月と同じく、全国的に花粉症のピークと言える4月。特に関東では花粉症の種類も量も圧倒的に多くなります。

4月に花粉症の原因となる植物

  • ケヤキ
  • イネ
  • ブナ
  • コナラ
  • クリ
  • アカマツ
  • イチョウ

カルナ博士
ヒノキ花粉ピークが4月上旬から来る!いつでも薬を飲めるようにするのはもちろん、常にマスクを用意しておくべきじゃ。

春ということで、行楽地などに出かける機会も増える季節です。丘陵や海岸付近に生息するアカマツや、日本全域に植樹されているようなイチョウには注意が必要です。

5月

スギ花粉がおさまる5月ですが、5月には5月ならではの花粉症を引き起こす植物の種類があります。それはイネ科の植物です。ゴールデンウィークの連休明けに花粉が飛び始め、スギ花粉と同じような症状が出やすいことが特徴です。 一口にイネ科と言っても、イネ科にはたくさんの種類があります。代表的なものはイネ、ムギ、ススキです。以下に、5月に花粉症の原因となりやすいイネ科の植物を記しました。

5月に花粉症の原因となる植物

  • カモガヤ
  • オオアワガエリ
  • ブタクサ
  • ハルガヤ
カルナ博士
イネ科の雑草がたくさんある道路脇や河川敷、公園、田んぼ、空き地などには、できるだけ近づかないようにすべきじゃ!

6月

じとじととした梅雨の季節が到来する6月は、花粉症とは関係がなさそうですが、 実は6月にも花粉が飛ぶ植物があります。

6月に花粉症の原因となる植物

  • ハンノキ
  • カモガヤ
  • オオアサガエリ
  • ホソムギ
  • ヒメスイバ
  • ギシギシ
  • ハルガヤ

雨が降ると花粉は飛ばないですし、湿気が多くても花粉は飛びません。ですが、晴れの日や曇りの日には、雨で地面に溜まった花粉が一気に舞うので、注意が必要です。 

カルナ博士
雨の日でも油断せずに、マスクやメガネで花粉対策をすべきじゃ!

7月

どんどん暑くなっていく7月ですが、この時期でも花粉症の症状が続く場合は、イネ科の花粉が原因と考えられます。 先述した通り、イネ科植物の種類は多く、日本中どこにでも生息しているものが多いのも特徴です。

7月に花粉症の原因となる植物

  • ハルガヤ
  • ホソムギ
  • コヌカグサ
  • ナガハグサ
  • ヒロハウシノケグサ
カルナ博士
ハルガヤやカモガヤなど、一部のイネ科植物は咳がひどくなるから、花粉を吸い込まないように十分に注意すべきじゃ!

8月 

1年で一番暑い時期である8月にも花粉は飛んでいます。その代表例は下記です。

8月に花粉症の原因となる植物

  • ブタクサ
  • ヨモギ
  • カナムグラ

 それぞれ飛散時期は微妙にずれており、8月を挟んで秋口、もしくはそれ以降も続くのが特徴です。

カルナ博士
元々喘息の人や喘息気味の人は、たとえ花粉症の症状が出ていなくても、マスクなどで予防した方がいいようじゃの。

9月

秋の収穫時期である9月は、各地で稲刈りが行われる時期です。 稲はイネ科の花粉症の原因となるもので、稲(お米)の種類、産地、地域によってバラつきはあるものの、概ね9月にピークを迎えます。

9月に花粉症の原因となる植物

  • ブタクサ
  • ヨモギ
  • カナムグラ
  • カラムシ
  • セイタカアワダチソウ
  • バミューダグラス

これらの花粉は重さがあり風に飛ばされにくいので、遠くまで運ばれることはありません。

カルナ博士
道端、土手など、子どもがよく遊ぶような所、ゴルフ場や芝生にはできるだけ近づかないようにするべきじゃ!

10月

秋も深まる10月には、イネ科植物の花粉が大半を占めるようになってきます。

10月に花粉症の原因となる植物

  • ヨモギ
  • ブタクサ
  • キリンソウ
  • カナムグラ
  • カモガヤ
  • セイタカアワダチソウ

秋の花粉は重く風に乗って飛ばされることはないので、飛散場所に近寄りさえしなければ花粉を吸い込むことを避けられるはずです。

カルナ博士
イネ科植物は道端、土手、山、空き地に生息しておる。このような場所にむやみやたらに近づかぬようにな!

11月

11月ともなると少しずつ冬の気配が感じられ、花粉症が無縁になってくるかと思えるかもしれません。しかし、セイタカアキノキリンソウという植物が、11月の花粉症のアレルゲンとなることが多いようです。元々は北アメリカ原産の帰化した植物で、日本全国の道端や草むらなど、どこででも見られます。高さが2~3メートルと非常に高くなることから、別名セイタカアワダチソウとも呼ばれています。

11月に花粉症の原因となる植物

  • セイタカアキノキリンソウ(別名:セイタカアワダチソウ)


カルナ博士
セイタカアキノキリンソウはどこにでもあるから、できるだけ花粉が身体につかないようにすべきじゃな!

12月

12月になると寒さが厳しくなり、風邪が流行る時期と重なるので、花粉症によるものか風邪の症状によるものかがわかりにくいこともあるかもしれませんね。実は12月にも花粉は飛んでいるのです。

12月に花粉症の原因となる植物

  • イネ科
  • スギ
  • ハンノキ
  • ブタクサ
  • ヨモギ
  • カナムグラ
カルナ博士
忙しい年末年始ほど、免疫力をダウンさせないように、生活リズムを整えるべきじゃ!

対策前に花粉症の原因をチェック

花粉症を治療するためには、何の植物が原因なのかを知る必要があります。花粉症のアレルギー体質であるかどうかがわかる、そのチェック方法をお伝えします。 

血液検査で種類がわかる

アレルゲンとなる花粉症の種類を特定するためには、血液検査を行います。血液を採取し、それぞれの花粉に対するIgE抗体(アレルゲンに対して働くタンパク質)がどのぐらいあるのかを調べます。IgEの値が大きければ大きいほど、アレルギー発症率も高くなると言えます。また、血液検査では、アレルギー症状を引き起こす強さの度合いも6段階でチェックすることができるそうです。結果が出るまでおよそ3,4日かかります。

もし、子どもや採血が難しい人の場合、指先から3,4滴血液を採取するだけでも検査できるようです。特定できる花粉の種類が限られる、というデメリットはありますが、20分ほどで結果が出て、安全に採血できるというメリットがあります。

合併症のアレルギーにも注意

花粉症は目や鼻に症状が現れるというイメージが強いですが、花粉症の人が特定のフルーツナッツ野菜を食べた時に、大体15分以内に口、舌、唇、喉にかゆみや痺れ、むくみなどの症状が現れる場合があります。これを口腔アレルギー症候群と呼びます。中には顔のむくみ、じんましん、腹痛、呼吸困難、気管支喘息発作、アナフィラキシーショックなど、激しい症状を引き起こすこともあると言われます。この病気の人はラテックスゴムにかぶれることも多いそうで、別名ラテックスフルーツ症候群とも呼ばれています。


フルーツやナッツのアレルゲンは、花粉のアレルゲンと構造が似ており、IgE抗体が構造の似たアレルゲンと反応することで、口腔アレルギー症候群が発症することがあると言われます。花粉症との合併比率が高いフルーツや野菜を下記にまとめました。

花粉の種類フルーツ・野菜の名称
スギトマト
イネ科トマト、メロン、スイカ、オレンジ
シラカンバリンゴ、モモ、サクランボ
ヨモギ、ブタクサスイカ、メロン、セロリ

花粉症という自覚があり、口の中に症状が出た場合は早めに医師の診察を受け、アレルギーの原因となる食べ物を避けるようにしましょう。

花粉症の対策は日々の行動

すでに実践している方も多いかと思いますが、花粉症は日々のちょっとした行動で十分に対策を練ることができます。

花粉の付きにくい衣服を着用

花粉症予防で大切なのは、目や鼻に花粉が付かないようにすることです。地域によって差はありますが、花粉の飛散量の多い時間帯(午後1時から3時頃)の外出を控えるようにしましょう。しかしながら、まったく外出しないわけにもいかないので、出かける時の衣服はできるだけツルツルとした素材(綿ポリエステルなどの化学繊維など)を選ぶようにしましょう。

マスク・ゴーグルで花粉をカット

出かける時はマスク、メガネ、帽子、スカーフなどを身につけるのが基本です。花粉をシャットアウトするにはどのようなグッズを選べばよいのでしょうか?

マスク

口も鼻も覆い隠してくれるマスクは、花粉症対策に最も効果的と言えるでしょう。花粉症用マスクも市販されていますが、通常のマスクでも、体内に入る花粉量を3分の1以下に減らすことができるようです。特にスギ花粉は水につきやすいため、湿ったガーゼをマスクに挟むことで、より効果が増すでしょう。

ゴーグル・メガネ

目に入る花粉をシャットアウトするには、ゴーグルやメガネが有効でしょう。しかし、普段コンタクトレンズをつけている人は要注意です。なぜなら、結膜とコンタクトレンズの間で花粉が擦れることで、炎症が引き起こされることがあるからです。普段コンタクトの人は、ダテメガネを着用するようにしましょう。

帽子

表面に現れている顔や頭は、どうしても花粉が付きやすくなります。そんな時は、大きめの帽子ですっぽり頭を覆ってしまいましょう。

こまめな部屋の掃除

どんなに対策していても、室内にはかなりの量の花粉が侵入しているので、こまめに掃除するようにしましょう。フローリングの床は、毎日拭き掃除を行うと効果的です。室内にきれいにすることは花粉症対策になるだけでなく、ハウスダストやダニ・カビアレルギー対策にもなるでしょう。また、家にいる時は窓やドアの開け閉めを控えるようにし、花粉の侵入を防ぐようにしてください。

栄養バランス考えて食事

花粉症になってしまっている方も、これから予防・対策する方も、花粉症に負けない体を作るには、免疫機能を高め、体質改善ができるであろう食事を摂る必要があると言われます。ヒスタミンロイコトリエンと呼ばれる物質が神経を刺激し、くしゃみ、鼻水、目のかゆみ、涙などの症状を引き起こしているので、それらの物質の働きを抑える食材が、花粉症の症状を和らげてくれるそうです。

花粉症を和らげる効果が期待できる食材・食品例

  • ショウガ
  • 玉ねぎ
  • 大根
  • レンコン
  • ゴマ
  • サバ、サンマ、イワシなどの青魚
  • ヨーグルト
  • キムチ
  • そば

逆に、チョコレートコーヒーココアなどはヒスタミンを多く含んでいるので、摂り過ぎに注意しましょう。また、肉類はロイコトリエンに変換され、炎症物質が体内に増えやすいので、同じく摂り過ぎには注意が必要です。

サプリの活用

食材や食品では摂りづらい栄養素も、サプリなら簡単に摂ることができます。さらに、医薬品のような副作用の心配もなく、安心して飲むことができるでしょう。最近は乳酸菌が花粉症に効果があるということで注目を集めているようです。腸内環境を整えることで有名な乳酸菌ですが、免疫の働きを正常化してくれる役割もあると言われています。

免疫自体は体全体で働いているわけですから、花粉症だけでなく、他のアレルギーにも効果が出ることが期待されています。現在、乳酸菌配合サプリは数多く販売されています。花粉症の改善を考えているなら、ぜひ乳酸菌配合サプリを検討してみてはいかがでしょうか?

重症の花粉症なら治療を検討

普段の生活で花粉症対策・予防できるなら、それにこしたことはないのですが、時には重症化してしまうことも考えられます。現在、花粉症の根本治療は確立されていないので、症状を緩和させるための対症療法が治療の中心になります。どんな治療法があるのでしょうか?

基本の薬物療法

病院で処方してもらえる処方薬には、以下のものがあります。

薬名特徴
抗ヒスタミン薬ヒスタミンの作用を抑制する。
鼻水やくしゃみに効果的な点鼻薬と、目のかゆみや充血の効果的な点眼薬がある。
ケミカルメディエーター遊離抑制薬ヒスタミンやロイコトリエンの分泌を抑制する作用がある。
効果が出るまで、少し時間がかかるので、花粉が飛散する前から使用する必要がある。
抗ロイコトリエン薬血管拡張作用を抑制する。
鼻づまりを改善させる効果がある。
ステロイド薬免疫作用自体を抑制することによって、花粉症やアレルギー反応を抑制する。
長期に渡る使用は、副作用が発生する可能性もある。

手術(メリット・デメリットあり)

花粉症の治療としては「手術療法」もあります。それぞれの手術法におけるメリット・デメリットをお伝えします。

術名方法メリットデメリット
レーザー治療レーザーで鼻粘膜を焼く
  • 入院不要
  • 安全性が高く、簡単に施術できる
  • 持続効果が2,3年で、再発の可能性あり
  • 特定の季節のみ症状が出る、短期間の処置や服薬で症状が治まる場合はお勧めできない
後鼻神経切断手術

鼻の粘膜に分布している神経を切断する
  • 効果が長く持続する
  • 薬などの対症療法よりも経済的
  • 入院が必要
  • 安全性が懸念される

根本の治療になるアレルゲン免疫療法

アレルゲン免疫療法は、アレルゲンを少量から投与することで、体を少しずつアレルゲンに慣らして行き、アレルギー症状を緩和させる療法です。ワクチンの考え方にも似ていますね。別名減感作療法とも呼ばれます。アレルギー症状を根本から治す治療法と考えられており、花粉症だけでなく、アレルギー性鼻炎や気管支喘息にも行われているそうです。

治療前に花粉症の症状がアレルゲンによるものかを確認した上で、アレルゲン免疫療法を実施します。たとえ症状が完全におさえられなくても、症状を和らげたり、薬の使用量を軽減させることも期待できます。治療期間は3~5年かかると言われており、すべての患者に効果がみられるものではないことを認識しておきましょう。

種類を特定してピンポイントで花粉症対策

「自分は何の花粉症?」と疑わしいなら、まずは病院で花粉の種類を特定して、ピンポイントで花粉症対策できるようにしておきましょう。種類がわからず、いつまでもつらい症状に悩まされ続けているよりは、ずっと早く症状がよくなると思います。しっかり対策して、せっかくのいい季節を楽しく過ごせるといいですね。


参照リンク

以下に、花粉症について詳しくまとめられた資料を、参照リンクでご紹介します。花粉症の種類や対策、薬や手術方法について、より詳しく知ることができるでしょう。

環境省|花粉症環境保健マニュアル-2014年1月改訂版-

環境省|花粉症環境保健マニュアル-2014年1月改訂版

MSDマニュアルプロフェッショナル版|アレルギー性鼻炎

MSDマニュアルプロフェッショナル版|アレルギー性鼻炎

岩野耳鼻咽喉科サージセンター|アレルギー性鼻炎や花粉症に対する手術療法の適応と選択

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