格安SIMの最大のデメリットは通信速度!?ユーザーが教えるリアルな欠点とは?

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契約前に確認!格安SIMのデメリットとは?

通信量が非常に安いことで、話題を集めている格安SIM。

しかし、魅力を感じつつも「安かろう悪かろう」ではないの?と躊躇している人もしばしば見られます。いくら安くても、使い心地が悪くては困りますよね。

そこで今回は、実際に格安SIMを利用中の著者が記事を担当。いちユーザーの目線から、格安SIMのデメリットを包み隠さず紹介します!

  • 調査したサイト・書籍⇒50サイト以上・4冊
  • 著者が利用中の格安SIM⇒mineo Dプラン
  • 著者の格安SIM利用歴⇒約1年

通信が遅いって聞いたけど…」「iPhoneは使える?」「本当に安くなるの」こんな疑問を、すっきり解消してください。

格安SIMのデメリット

それでは早速、格安SIMの弱点を見ていきましょう。具体的には、以下のようなものが考えられます。

通信速度が遅くなる可能性がある

格安SIMは、大手キャリアから回線を借りてユーザーに提供しています。

回線を一度に通過できるデータの量は、大手キャリアと比べて少なめ。そのため、利用者が集中するとデータが渋滞を起こし、通信速度が下がる可能性があるのです。

提供する回線のキャパシティはMVNOによって違うため、必ずしも混雑するとは限りません。なかには、キャリア並の速度を安定して提供しているMVNOも。

しかし、「安定した通信速度の供給」に注目して格安SIM全体と大手キャリアを比較するのであれば、やはり大手キャリアに軍配が上がると言えます。

音声通話料金が高くなる

データ通信量の安さが魅力の格安SIMですが、音声通話料金は大手キャリアに比較するとやや高めに設定されています。また、いわゆる「かけ放題」プランも全体的にあまり充実していません。

そのため、頻繁に通話を利用する人の場合は料金が嵩んでしまいがち。「メールやSNSより電話派」「仕事で頻繁に通話を行う」という人は、とくに注意が必要です。

家族割や通話定額プランが少ない

格安SIMには、大手キャリアのように「家族間はメール無料」「家族間は通話し放題」といった特典のある家族割プランはほとんど見られません。

そもそもの利用料はとても安いものの、「家族で加入するからこそ得られるメリット」はあまりないということですね。

また、通話定額プランもあるにはありますが、3~10分程度の制限時間が設けられている場合がほとんど。長時間の通話に対応するプランは、未だ乏しいのが現状です。

クレジットカードが必要な場合が多い

ほとんどのMVNOは、契約に本人名義のクレジットカードが必須です。そのため、カードを持っていない・作りたくない人は、契約可能な会社がかなり絞られてしまうというネックが。

なお、クレジットカード以外での支払いに対応しているMVNOには、楽天モバイルやUQmobileといったものが挙げられます。

キャリア関連のサービスが利用できない

大手キャリア独自のサービスには、キャリアメールや災害用伝言板が挙げられます。そして格安SIMに乗り換えた場合、これらのサービスは一切利用することができません。

フリーメールやSNSの利用でカバー可能ですが、「連絡先の変更をいちいち伝えるのが面倒」「使い慣れたメールアドレスを手放したくない」という人もいることでしょう。

なお、現在使用中の電話番号に関しては、MNPという電話番号を持ち越すための手続きを行うことで継続利用が可能です。

テザリングを利用できない場合がある

テザリングとは、スマホの通信機能を使ってパソコンやゲーム機をインターネットに接続することを指します。つまり、スマホをモバイルルーターとして使うようなものだと考えてください。

格安SIM各社も、テザリングのサービスを提供しています。しかし、問題はここから。それまでテザリングを使えていた機種でも、格安SIMへ乗り換えると利用できなくなる場合があるのです。

自分がいま持っている端末がテザリングに対応しているかどうかは、MVNO各社のホームページで確かめることができます。頻繁にテザリングを活用している人は、乗り換え前に必ずチェックしましょう。

サポート体制が不十分

格安SIM各社にも、端末の故障などのトラブルに対応するための補償サービスが用意されています。しかし大手キャリアとは異なり、基本的には「ショップに持ち込んでトラブルに対処してもらう」ことはできません。

格安SIMの場合、サポート窓口とのやりとりは電話やチャット、郵送で行われます。「なにかあっても店舗に駆け込むことができない」という不安から、乗り換えをためらう人も。

自分で初期設定が必要

WEBを使って自宅で契約手続きを行う場合、初期設定を自力で行わなければなりません。難しい専門知識は必要ありませんが、日ごろあまりPCを使わない人にとってはややハードルが高いのではないでしょうか。

なお、新規契約に対応している店舗に赴けば、スタッフさんの案内の元で契約・初期設定の手続きを進めることができます。

ただし、MVNOの店舗は大手キャリアに比べてかなり少なめです。住んでいる地域や契約するMVNOによっては、自宅から行ける範囲にお店が一軒もないということも。

LINEのID検索ができない

LINEアプリでは、年齢認証を済ませないとID検索や電話番号検索を利用することができません。

そして2018年現在、LINEの年齢認証を行うことができるのは大手3キャリア及びLINEモバイル・Y!モバイルと契約しているユーザーのみです。

これは、MVNO各社とLINE社との間で連携が行われていないため。なお、「ふるふる」やQRコード認証での友だち追加は、大手キャリア・格安SIMを問わず利用することができます。

端末と回線の会社のチェックが必要

格安SIMには、Docomo系・au系・SoftBank系の3つの回線があります。提供する回線はMVNOによって異なるため、選ぶ際に混乱を招きやすいという問題が。

ドコモの端末の場合は、UQmobileを除くほぼ全てのMVNOでそのまま使うことが可能です。

しかし、au・SoftBankの場合は提供するMVNOが少ないため、選択肢が大きく絞られるのが現状。場合によっては、SIMロックの解除や端末の新規購入も視野に入れる必要があります。

格安SIMのメリット

格安SIMにはいくつかの弱点があります。しかし格安SIMには、それを補って余りあるほどの魅力的なメリットがたくさん存在するのです!

この項目では、格安SIMの代表的な長所を4つ紹介します。自分の生活スタイルに当てはめて、デメリットとメリットのどちらが大きいかを検討してくださいね。

月額料金が安くなる

格安SIMを利用する最大のメリットは、なんといっても月々の利用料金が大幅に安くなることです。

MMD研究所の調査によれば、格安SIM利用者が毎月支払っている料金は平均2,957円。大手キャリアの平均利用額7,876円に対し、倍以上もの差がついている計算です。

つまり、格安SIMに乗り換えるだけで毎月5,000円ほどを節約できる可能性が大きいということ。家族で同時に乗り換えれば、年間10万円を超える大幅な節約も十分に可能です。

これほどの金額を簡単に節約できるほどの利用料金の安さは、先に挙げたすべてのデメリットを凌駕し得るほどの大きな利点ではないでしょうか。

プランの選択肢が多い

豊富な選択肢のなかから自分に合ったプランを選べる点も、格安SIMならではのメリットです。

いわゆる大手キャリアがDocomo・au・SoftBankの3社であるのに対し、格安SIMは主要なものだけでも10社以上。そして、それぞれの会社が独自のサービスを展開しています。

なかには、「特定の時間帯のみデータ通信が無制限になるプラン」「余った通信量を全ユーザー間で共有できるサービス」など、大手キャリアにはない個性的な特徴を持つMVNOもありますよ。

2年の契約縛りがない

いわゆる「2年縛り」がない点も、格安SIMの大きなメリットのひとつです。

最低利用期間はMVNOによって異なりますが、音声通話SIMを契約した場合でも半年~1年程度であることがほとんど。

さらに、期間を過ぎればいつ解約しても違約金がかからないケースが大半です。更新のタイミングを逃すと再び2年縛りが発生する大手キャリアに比べ、より気軽に契約できると言えますね。

同じスマホを長く使うことができる

大手キャリアの基本料金が高い理由のひとつに、「端末の割引料を回収するため」というものが挙げられます。

そして、大手3社が提供する端末割引サービスの期限は2年。にも関わらず、2年を過ぎても基本料金は高いままです。

つまり、2年以上同じ端末を使い続けると、割引サービスが受けられない分損をしてしまうということですね。

その点、格安SIMの料金プランはシンプル。基本料に端末割引料は含まれていないため、同じ端末を2年以上使っても損をすることはありません

格安SIMのデメリットを補う方法

格安SIMの弱点のなかには、知識を身に着けることで対処可能なものも。とくにユーザーが悩みやすいポイントについての簡単な知識をお教えします。

『キャリアメールが使えない』

キャリアメールを失うことへの有効な対策は、Gmailyahoo!メールといったフリーメールを取得すること。ネット銀行の口座開設といった一部のケースを除けば、フリーメールアドレスでも大抵の場面に対応できます。

また、親しい人との連絡はLINEやFacebookといったSNSで行うという方法も。

『端末と回線の関係』

まずAndroid端末の場合、今契約している大手キャリアと同じ回線を使った格安SIMを選ぶとスムーズです。

Docomo系の格安SIMには「楽天モバイル」や「DMMモバイル」、au系には「UQモバイル」や「mineo(Aプラン)」、SoftBank系には「b-mobile」や「Y!mobile」といったものが挙げられます。

iPhoneの場合も、基本的な考え方は同じです。ただし、auとSoftBankの場合は選べるMVNOが少ないうえ、利用上の制限(テザリングが使えない等)がかかる場合も。

auやSoftBankのiPhoneを使っている人や、契約中のキャリアと異なる回線の格安SIMを選びたい人は、端末のSIMロックを解除するとよいでしょう。

iPhoneでも格安SIMは使える?

結論を先に言えば、iPhoneでも格安SIMは利用できます

しかし、詳細はAndroidよりもやや複雑。格安SIMに対応するiPhoneの種類と、実際に契約する際の手順を具体的に説明します。

格安SIMが使えるiPhone

まずは、自分が持っているiPhoneが格安SIMでも利用可能かどうかを調べましょう。格安SIMでも使えるiPhoneの一覧は、以下の通りです。

  • Docomo⇒全て
  • au⇒全て(SIMロック解除推奨)
  • SoftBank⇒iPhone 6s以降(同上)
  • SIMフリー⇒全て(iPhone 5s以降推奨)

auとSoftBankのiPhoneは選べるMVNOが少ないため、SIMロックを解除して選択肢を広げるのがおすすめです。

とくにSoftBankのiPhoneユーザーは要注意。SIMロック解除せずに使う場合、音声通話つきプランを選べる格安SIMはb-mobileの一択となってしまいます(2018年2月現在)。

iPhoneを持っていない場合は、以下のような手段で端末を入手してください。

  • 中古のiPhoneを買う(Docomo端末推奨)
  • SIMフリー端末を買う(5s以降推奨)
  • 格安SIM加入時にセット購入する

中古のiPhoneは、Amazonや中古端末専門ショップで購入できます。新品のSIMフリーiPhoneを入手したいる場合は、Appleストアを利用しましょう。

また、「楽天モバイル」「UQモバイル」といったiPhone端末を取り扱う格安SIMを選び、SIMカードとのセット購入を行うのも手です。

手順1.格安SIMを申し込む

格安SIM対応のiPhoneを手に入れたら、好みの格安SIMを選んで新規加入の手続きを行います。各社のショップやホームページで申し込みを行い、SIMカードが届くのを待ってください。

また、乗り換え後も今の電話番号を使い続けたい場合は、キャリアから「MNP予約番号」を入手しておく必要があります。

MNP予約番号とは、電話番号を他社に持ち越すための専用ナンバーのこと。契約中のキャリアに電話をかけて、「MNP予約番号を発行してほしい」と伝えれば、無料ですぐに発行してもらえますよ。

なお、MNPを使って乗り換えを行った場合は、格安SIMでの回線が開通すると同時に前キャリアとの契約が解除される仕組みになっています。

手順2.格安SIMをiPhoneに設定する

SIMカードを挿す前に、まずはデータ移行やアプリのバックアップ等の下準備を済ませておきましょう。準備が終わったら電源を切り、端末側面のSIMトレーを開けて格安SIMカードをセットします。

正しく挿しこめたら電源を入れ、Wi-Fiに接続してください。自宅にWi-Fi環境がない人は、カフェなどのフリーWi-Fiを利用しましょう。

次にSafariを起動し、格安SIMの説明書に従ってプロファイル(APN)のダウンロード用URLにアクセスします。

あとはページの指示に従ってプロファイルをインストールすれば、初期設定は完了です。

格安SIMってどういうもの?

格安SIMの仕組みを簡単に解説します。SIMカード、MVNOといった用語の意味もわかりますよ。

そもそもSIMカードって?

SIMカードとは、スマホなどの端末に挿入して使う小さなICカードのことです。各カードには個別のIDナンバーが記録してあり、この番号によって電話番号や端末の持ち主が区別できる仕組みになっています。

カードが挿さっていない端末では電話番号や契約中の通信事業者を特定できないため、通信・通話を利用することができません。

つまり、SIMカードはモバイル端末を利用するための必須アイテムであると言えます。

格安SIMカードとは

大手キャリアよりも安い料金で通信サービスを提供している会社=MVNO各社が提供するSIMカードのことを、格安SIMカードと呼びます。

カード自体に機能の違いがあるわけではなく、提供する会社の違いで名称が区別されているということですね。

MVNOとは

大手キャリアから回線を借りて自社ユーザーに提供している事業者のことを、一般にMVNOと呼びます。なお、正式名称は、「仮想移動体通信事業者(mobile virtual network operator)」です。

少々ややこしいので、ここまでの情報を整理しましょう。

  • SIMカード⇒通話・通信に必須のICカード
  • 格安SIMカード⇒大手より安いSIMカード
  • MVNO⇒格安SIMカードを提供する会社

また、「格安SIM」「格安スマホ」といった言葉も、MVNOと同じ意味で使われることがあります。

格安SIMが安い理由

格安SIM(MVNO)は大手キャリアから回線を借りてサービスを提供しています。そのため、MVNOは通信設備の開発・維持にコストをかける必要がありません。

また、「実店舗をあまり持たない」「TVCMを行わない」といった事業者が大半であることも理由のひとつ。これによって営業費や人件費などを削減し、格安価格でのサービス提供に繋げているというわけです。

そして、プランの内容がシンプルであるため、自分にとって必要最低限の機能だけを選べる点もポイント。不要なオプション代がかからないため、利用料金が安く済むということですね。

格安SIMの購入方法

格安SIMの購入方法は、「店頭購入」か「WEB経由での購入」の2つです。

なお、大手キャリアとは異なり、全てのMVNOの全ての店舗が即日開通に対応しているわけではない点に注意してください。

格安SIMはこんな人に向いている

メリットとデメリットを総括して考えると、格安SIMの利用に向いているユーザー像が見えてきました。

  • 連絡はLINEなどのSNSがメイン
  • 通話はあまり使わない
  • 動画サイトやゲームをよく利用する
  • 通信費をできるだけ節約したい

とくに、「通話をあまり使わない」「通信費を抑えたい」の2項目に当てはまる人は、格安SIMと好相性。利用料金を大幅に節約できる可能性大です。

格安SIMを契約するなら?

格安SIMのなかでもとくに知名度の高い5つのMVNOを紹介します。

それぞれの会社について、一押しポイントや注意点を簡単にピックアップしました。乗り換え検討時の参考にしてくださいね。

SNSをよく使うなら「LINEモバイル」

LINEやInstagramといったSNSが大好きな人には、LINEモバイルがおすすめです。

LINEモバイルの特徴は、特定のSNSの通信量をカウントしない「カウントフリー」を導入している点。利用料金を気にせず、SNSを好きなだけ楽しむことができます。

さらに、フィルタリングや課金制限といった子どもを守るサービスも無料で利用することが可能。中高生の格安SIMデビューにもぴったりですよ。

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楽天カードユーザーなら「楽天モバイル」

楽天カードをメインのクレジットカードとして活用している人が格安SIMを利用するなら、楽天モバイルが最適です。

利用料金の支払いを楽天カードで行うと、100円につき1ポイントが還元されます。さらに、貯まったポイントは支払いに利用することも可能。楽天カードユーザーに嬉しい、お得な仕組みですね。

また、通信速度を低めに抑える代わりに月々1,250円という破格の値段で利用できる音声通話プラン「ベーシックプラン」があるという利点も。

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料金も通信速度も気になるなら「mineo」

登場以来、常に高いユーザー満足度を獲得し続けているmineo。通信速度も比較的速く、料金も主要MVNO各社の平均値程度と、バランスのよい優等生的な格安SIMです。

サポート品質の高さでも知られるため、乗り換えに不安を抱いている人にもおすすめ。また、docomo系とau系の2つの回線を提供するマルチキャリアである点も、高く評価されているポイントです。

さらに、余った通信量をユーザー全体でシェアできる「フリータンク」など、ユニークかつ便利なサービスを展開している点も見逃せません。

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とにかく料金を抑えたいなら「DMMmobile」

業界最安値の格安SIMとして名高いDMMmobile。データ通信のみなら月440円~、音声通話SIMでも月1,140円~と、驚異の低価格でプランを提供しています。

なお、口コミによれば「混雑する時間帯には通信速度が若干落ちる」とのこと。そのため、大容量の通信を頻繁に行う人にはあまり向かないかも知れません。

しかし、スマホの利用法がSNSの閲覧や調べものメインなのであればとくに不自由しないと考えてよいでしょう。

つまりDMMmobileは、料金の節約を優先したいライトユーザーにぴったりの格安SIMであると言えます。

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通信速度は譲れないなら「UQmobile」

動画やオンラインゲームを快適に楽しみたい人には、au系の格安SIMであるUQmobileがおすすめです。

注目すべきは、圧倒的な通信速度の速さ。回線が混雑する時間帯にも、ノーストレスでサクサク使えると評判です。まさに、業界最速の格安SIMであると言えるでしょう。

一方、「月額利用料金が少し高め」「Docomo系端末はSIMロックを解除しないと使えない」というデメリットも。しかし、利用者の評価はすこぶる良好で、2017年下半期の格安SIMアワードでは総合満足度1位を獲得したほどです。

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格安SIMのQ&A

最後に、格安SIMについての気になる疑問に回答します。

災害時に格安SIMは使える?

大手キャリアとほぼ同じように使えますが、回線が混雑すると通信速度が落ちる可能性があります。また、音声通話SIMを利用していないと119等の緊急通報を行うことができません。

タブレットでも格安SIMを使える?

LTE対応モデルで、SIMフリーまたはSIMロック解除済みのタブレットであれば格安SIMを利用できます。

クレジットカード以外でも契約できる?

楽天モバイル等、一部のMVNOは口座振替やデビットカードでの支払いに対応しています。

デメリットもきちんと把握して契約しよう!

格安SIMは、「安くて万能の夢のようなスマホ」ではありません。しかし、良い面も悪い面もしっかり把握したうえで自分に合うプランを選べば、節約の強力な味方になってくれるでしょう。

ぜひ格安SIMを上手に活用して、お得で楽しいモバイルライフを手に入れてくださいね。