夏向けさっぱり化粧水おすすめランキングTOP5!乳液・クリーム・ジェルも紹介

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夏におすすめの化粧水は?さっぱり潤うのはコレ!

「夏は汗をかくし化粧水がベタつく」「さっぱりしたいから化粧水だけ」という人いませんか?油断していると秋になって肌トラブルの元になってしまうかも!

夏でも肌は乾燥しているため、化粧水と乳液を使ったお手入れは必須です。そこで編集部では、夏にピッタリのさっぱり&潤う化粧水を調べました。

  • 調査した化粧水⇒67種類
  • 調査した美容関連サイト⇒150サイト
  • おすすめの化粧水・乳液⇒10種類

エアコンや紫外線で毎日ダメージを受ける夏の肌、こまめなケアをしないとシミや肌荒れの原因となることも。しっかりと肌を守ってくれる化粧品を味方につけましょう。

今回は、夏におすすめの化粧水と一緒に使いたい乳液をランキングにし、上手な使い方のポイントをまとめています。「暑い季節はお手入れが面倒」という人のための決定版になりますよ!

夏向き化粧水の選び方は2つ

夏の季節に合った化粧水の選び方を見てみましょう。

保湿成分が配合されている

夏の室内はエアコンが効いていますし、外は紫外線に当たるので肌は意外と乾燥します。元々乾燥肌タイプなら、肌の保水力が弱いことも考えられるので、毎日の化粧水で補うことが必要になります。

化粧水を選ぶ時には裏面の成分表を見て、しっかりと保湿できる成分が配合されているかどうか確認しましょう。特に保湿に役立つセラミドヒアルロン酸大豆レシチンなどを取り入れると、肌の保水力をサポートするのでおすすめです。

紫外線対策の成分が配合されている

紫外線対策はUVカット剤だけではありません。化粧水に日焼けから肌を守る成分やしみ・そばかすを防ぐ有効な成分が配合されているものを選ぶのも、肌トラブルから守ることに繋がります。

壊れやすく、肌に浸透しにくいビタミンCを肌の奥まで浸みこませるように改善したビタミンC誘導体は、シミやくすみの元まで届くことで色素が濃くなることを防いでくれます。

メラニンを作り出すチロシナーゼという酵素とチロシンの結合を防ぐアルブチンはシミの原因からケアすることができる成分です。夏はこれらの成分に注目して化粧水を選びましょう。

夏でもさっぱり!おすすめ化粧水ランキング

つけ心地がさっぱりする夏にピッタリの化粧水ランキング、おすすめTOP5はこちら!

ディセンシアサエル ホワイトニングローションコンセントレート

\透きとおる大人肌を目指す/ 

Source: 公式サイト

ディセンシアサエル ホワイトニングローションコンセントレート

  • 編集部評価:★★★★★総合96点
  • 価格:4,860円(定期購入、初回限定)
  • 内容量:125ml
  • メーカー:株式会社 DECENCIA

敏感肌の女性に向けて開発されたディセンシアの透明感にこだわった薬用ケアラインがサエルです。皮膚温やストレスが肌に与える影響を研究し、シミを作らない肌に導く成分をふんだんに盛り込みました。

チロシナーゼを抑制するアルブチンと炎症を抑えるグリチルリチン酸2Kが透き通るような肌へとアプローチし、肌の水分を保つセラミドナノスフィアが保湿を徹底します。

植物性の保湿成分やメラニン抑制成分も配合しているサエルシリーズをラインで試せるトライアルセットは初回限定1,480円なので、こちらもおすすめです。

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アンプルール ラグジュアリーホワイトローション

 \リッチなテクスチャーで白肌へ/

Source: 公式サイト

アンプルール ラグジュアリーホワイトローション

  • 編集部評価:★★★★★総合93点
  • 価格:5,400円
  • 内容量:120ml
  • メーカー:株式会社 ハイサイド・コーポレーション

ツヤ肌にこだわったアンプルールの化粧水は夏の日差しにも負けない強い肌を目指します。

肌に優しくメラニンにピンポイントで届く新安定型ハイドロキノンが日焼けに負けない肌を、保湿ケアのトリプルセラミドがもっちりと潤う肌を導くダブルの効果でシミやくすみの悩みをケアします。

初めてでも少量だけ使えるトライアルセットは美容液までついて1,890円なので、ぜひ試したいですね。

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ビーグレン QuSomeローション

 \とどまる力が美しさの秘密/

Source: 公式サイト

ビーグレン QuSomeローション

  • 編集部評価:★★★★★総合91点
  • 価格:5,400
  • 内容量:120ml
  • メーカー:ビバリーグレンラボラトリーズ

QuSomeカプセルに閉じ込めた美容成分が肌の奥深くまで浸透するビーグレンのシリーズは、シミにピンポイントでアプローチする夏の女性の味方です。

肌表面の角層に長くとどまるカプセルには美容液レベルの4つの美容成分が詰まったQuSomeアクティベートコンプレックスの力で、朝起きた時から肌のハリを実感します。

シミ・くすみをケアする「ホワイトケアトライアルセット」1,944円にもQuSomeローションが入っているので、まずはこちらから試してみてはいかがでしょうか。

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シーボディ VCローション

 \夏でもベタつかないからお気に入り!/

シーボディ VCローション

  • 編集部評価:★★★★★総合87点
  • 価格:8,640
  • 内容量:150ml
  • メーカー:株式会社 シーボディ

ニキビの悩みに答えるために、ケアするだけでなくニキビのできにくい肌へ導くことを目的に作られたローションです。

水溶性で肌への浸透率に優れた最新型ビタミンC誘導体と肌質を整える高機能ビタミンA・E誘導体の力で肌を整え、ニキビを防ぐ高機能化粧水です。

オイリー肌にさっぱり使えるVCスターターセットは7日間使えて1,944円とお得です。

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オルビス 薬用クリアローション

 \汗ばむ肌にもなじんで保湿/

Source: Amazon

オルビス 薬用クリアローション

  • 編集部評価:★★★★★総合83点
  • 価格:1,620
  • 内容量:180ml
  • メーカー:オルビス株式会社

オイルカットコスメで有名なオルビスのニキビ肌用ローションは夏のベタつく肌をさっぱりと整えます。

化粧水が肌に浸透しやすいよう改良したディープデリバリー構造なので、素早く毛穴の奥のニキビの原因をケアし、肌を整えトラブルを予防する紫根エキスがニキビから肌を守ります。

1本で約3ヶ月使えるたっぷりサイズでコスパがいいですし、汗を拭きとるたびにつけ直すとさっぱりして気持ちいいですよ。

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プチプラ化粧水で夏におすすめなのは?

「化粧水はたっぷり使いたいからプチプラ重視」という人も多いですよね。汗をかいてメイク直しの多くなる夏に、カバンに入れて持ち歩きたいプチプラ化粧水を紹介します。

ナチュリエはとむぎ化粧水

\日焼け後のほてりもケア/

Source: Amazon

ナチュリエはとむぎ化粧水

  • 編集部評価:★★★★★総合88点
  • 価格:488円
  • 内容量:500ml
  • メーカー:イミュ株式会社

たっぷり500mlも入って1,000円以下というプチプラながら、界面活性剤など5つの刺激成分無添加で肌への安全性も高めの化粧水です。

天然ハトムギエキスは日本で古くから親しまれた保湿成分で、さっぱりした使用感が人気です。ローションパックやボディケア、またプレローションとしても大活躍で、何度も気軽に使えるコスパの良さで愛用者が増えています。

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肌のベタつきを抑える化粧水の使い方

夏に気になる肌のベタつきを抑えるための上手な化粧水の使い方をまとめました。

朝晩2回優しく洗顔する

ベタつきを落とそうとして洗顔を何度も繰り返すと肌が刺激に負けて弱くなるため、洗顔は朝晩2回洗うだけで十分です。

肌への刺激を極力避けるためにはたっぷりの泡でやさしく洗うことが大切なので、手と顔の間に最後まで泡が残るくらい堅めの泡を作りましょう。毛穴が開いていると皮脂が多く出るので、すすぎの最後に冷水で毛穴を引き締めます。

化粧水は手にたっぷり取ってハンドプレス

化粧水をつける時には手の平に取ってつけましょう。

【化粧水をつける時のポイント】

  • たっぷりつけること
  • 乾燥が気になる部分は重ね付けすること
  • 仕上げにハンドプレス

知らず知らず乾燥が進んでいる夏は化粧水をたっぷりつけて、最後に顔を手の平全体で包んでハンドプレスすると水分が肌の奥まで浸透しやすくなります。

化粧水をコットンでつけると繊維との摩擦で肌に刺激を与えてしまうので、力を入れないように優しくつけるか、ローションパックの時に利用しましょう。

ニキビができている時は刺激しないようにつける

ニキビのできている肌は雑菌が繁殖しやすく刺激に弱くなっているので、普段よりも優しくお手入れすることが必要です。洗顔後のすすぎは念入りに行い、化粧水をつける時にも強くこすらないように気をつけましょう。

ニキビのある時にはコットンの繊維が肌に残ると刺激になりますし、雑菌が繁殖する可能性もあるので化粧水は手でつけることをおすすめします。

首やデコルテにもつける

うっかり日焼けしやすい場所といえば、首やデコルテではないでしょうか?肌をきれいに見せたい夏には顔と一緒に首やデコルテもケアしましょう。

たっぷり取った化粧水が手の平に残ったら、耳の下→首→デコルテの順番にのばしていきます。乳液やクリームをつけるときにも同じようにのばすと効果的です。

首やデコルテは毎日ケアをしないと日焼けがとれなくなったり、乾燥してシワができたりするので「ついでケア」で予防しましょう。

夏も乳液やクリームを使ったほうがいい?

化粧水の主な成分は「水」なので肌につけた後は次第に蒸発してしまい、つける前と同じ乾いた状態に戻ってしまいます。これを防ぐためにも化粧水で水分を補給した後は必ず乳液やクリームをつけましょう。

乳液やクリームには油分が含まれているため、肌に伸ばすと表面をカバーして水分の蒸発を防ぐ、いわばフタの役目をしてくれます。

乾燥はシミやシワだけでなくニキビなど色々な肌トラブルの原因にもなるので、夏でも「化粧水+乳液・クリーム」のケアは必須です。

夏の間は油分の少ないタイプの乳液やのびのいいクリームを選ぶことで快適に使うことができます。また皮脂が多くベタつきが気になる部分には薄くのばす程度にしましょう。

夏でもさっぱり!乳液・クリームおすすめランキング

肌のベタつきが気になる夏でもさっぱり使える乳液・クリームのおすすめランキングです!

ポーラホワイティシモ 薬用ミルクホワイト

 \ふっくら若々しい肌へ/

Source: 公式サイト

ポーラホワイティシモ 薬用ミルクホワイト

  • 編集部評価:★★★★★総合95点
  • 価格:1,620
  • 内容量:180ml
  • メーカー:株式会社 ポーラ

ただ白いだけではなく透明感も求めて、角層の潤いを満たす乳液が誕生しました。シミをケアして色白肌を導くビタミンC誘導体とオリジナルのファンクションCが肌のターンオーバーを整え、透きとおるような美しさを追求します。

化粧水の後でもスッキリしたつけ心地なので、季節を問わず愛用者が多い乳液です。

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ノブACアクティブ モイスチュアミルク

 \美しい色白肌が欲しい人へ/

Source: Amazon

ノブACアクティブ モイスチュアミルク

  • 編集部評価:★★★★★総合90点
  • 価格:3,240円
  • 内容量:50ml
  • メーカー:常盤薬品工業株式会社

大人ニキビを繰り返す肌の毛穴の黒ずみやザラツキを積極的にケアする乳液です。

マイルドピーリングで古い角質を取り除いたところへ、メラニン生成を抑えるビタミンC誘導体や保湿成分のヒアルロン酸やセラミド3が浸透するので、使うほどになめらかな肌に整えます。

夏の間にニキビとシミの両方を徹底ケアすることで、秋にダメージを残さないようサポートします。

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ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9

 \夜に浸透、朝には透きとおる/

Source: 公式サイト

ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9

  • 編集部評価:★★★★★総合90点
  • 価格:6,480円
  • 内容量:15g
  • メーカー:ビバリーグレンラボラトリーズ

メラニン生成の抑制作用が強いといわれるハイドロキノンをQuSome カプセルに包んだことで、よりシミのケアに期待ができるクリームができました。

肌を明るくするβホワイト、透きとおる肌感へ導くTGP2など3つの成分がハイドロキノンの働きをサポートしてくれます。

こちらは顔全体につけるタイプではなく、シミだけをピンポイントでケアする夜専用のクリームです。小さいシミには細い綿棒でつけるなど、シミからはみ出さないように注意してつけましょう。

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時短におすすめ!オールインワンジェル

化粧水と乳液が大切とわかっても「やっぱり暑くて面倒」「忙しくて時間がない」という人にはオールインワンジェルがおすすめです。

1本でスキンケアが完成するオールインワンなら時短になりますし、高機能の成分を選ぶことで希望の肌ケアが叶います。

エクラシャルム オールインワンジェル

\サラッとしているから夏にピッタリ/

エクラシャルム オールインワンジェル

  • 編集部評価:★★★★★総合92点
  • 価格:2,149(自動お届けコース)
  • 内容量:60g
  • メーカー:株式会社 メディアハーツ

1本で肌を清潔にして保湿を促すエクラシャルムのジェルは、夏に増えてしまいがちなニキビをケアに期待が高く人気です。

ニキビに有効な成分はトラネキサム酸グリチルリチン酸ジカリウムの2種類で、どちらも抗炎症作用が高く皮膚の赤みを防ぐため皮膚科でも使用される成分です。

刺激に敏感な夏の肌にもやさしい29種類の美容成分が浸透することで、潤いを保って肌を守ります。

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シミウス ホワイトニングリフトケアジェル

\マッサージしたくなるプルプルジェル/

シミウス ホワイトニングリフトケアジェル

  • 編集部評価:★★★★★総合88点
  • 価格:4,098(お試しコース)
  • 内容量:60g
  • メーカー:株式会社 メビウス製薬

シミが目立つ肌をケアするために化粧水やクリーム、パックなど10役を1つに詰め込んだオールインワンジェルがシミウスです。

メラニンを抑えることで美しい肌に導くプラセンタエキスを高濃度に配合、マッサージ中に美容成分が溶け出す独自のダブルクリスタル製法で肌へのなじみがよくなりました。

疲れた肌を癒す毎日のマッサージで、シミを気にしない輝く肌を手に入れましょう。

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夏のスキンケアでもアンチエイジングが重要?

夏は暑さに負けてスキンケアどころではないという人も多いと思いますが、油断すると後で大変なことに……!夏こそ力を入れたいアンチエイジングについてまとめてみました。

夏は肌ダメージが起こりやすい

夏は暑いだけでもストレスになりますが、強い紫外線や絶えず流れる汗が刺激となって肌が弱ってしまう季節でもあります。肌が刺激を受け続けると赤くなったり、湿疹が出たりと肌荒れの原因に繋がってしまうことが多いです。

寝苦しくて熟睡できない夜が続くことも多いですが、体の新陳代謝は寝ている間に行われるので、浅い眠りでは肌のターンオーバーも乱れてしまいがちです。

すると昼間に受けたダメージを回復できないので、日焼けした部分にシミができたり乾燥してカサついたりとトラブルが起こりやすくなります。

紫外線や乾燥から肌を守るのが大事!

夏の間に受けた肌ダメージを回復できないまま秋を迎えてしまうと、空気が乾燥してくるため肌の水分が奪われ乾燥肌が加速します。すると日焼け後の黒い肌から戻りにくくなる可能性もあります。

また日焼け跡が薄くなってもシミが残ってしまったり、今までよりも濃いシミが浮き出たりすることもあるので、特にターンオーバーがゆっくりになる20代後半からはこうしたダメージが秋以降に響きやすいので、夏のスキンケアは必須です。

日焼けや乾燥ダメージをため込まないことが若々しい肌を維持するカギとなるので、紫外線対策と外出後のスキンケアは特に力を入れましょう。

夏に使う化粧水の気になるQ&A集

夏の化粧水について、残る疑問はQ&Aで解決しましょう!

化粧水を冷蔵庫で冷やすのは良い?

冷やしても良いですが、素早く使用して冷蔵庫へ戻しましょう。

一度冷蔵庫で冷やした化粧水を常温に戻すと、温度変化が激しくなり品質低下を招きます。使う時には素早くつけて、すぐに冷蔵庫へ戻すようにしましょう。

乾燥肌なので化粧水をつけないでクリームだけでいい?

乾燥肌には水分を補うことが大切なので、化粧水は必ずつけましょう。

化粧水は水分を補い、クリームは油分を補うので役割が違います。化粧水でしっかり水分を補給してからクリームでふたをしましょう。

お風呂上がりはのんびりしたいのでスキンケアはゆっくりでいい?

お風呂上がりのスキンケアは5分以内を目安にしましょう。

お風呂上がりは肌の水分がみるみる蒸発していくので、なるべく早くケアすることが大切です。湿度の高いお風呂場でスキンケアを済ませてもいいでしょう。

夏と冬で化粧水を変えた方がいい?

はい、季節によって化粧水を変えることが一番理想的です。

湿度の高い夏と乾燥する冬では肌の状態が違うので、ピッタリの化粧水を選びたいですね。

夏はさっぱり化粧水と乳液ケアで肌ダメージを防ごう!

「夏は汗をかくからスキンケアも意味がない」と思いがちですが実は意外と乾燥ダメージを受けています。季節や肌状態で化粧水を選ぶことは肌をダメージから守り秋へ引きずらないことにつながるので、とても大切な役割を果たしています。

毎日のスキンケアが未来の美肌を作ると思うと、面倒と思っていたお手入れもじっくり時間をかけてやりたくなりますね。

ランキングで紹介した化粧水はニキビやシミなど色々な悩みに対応しているので、肌タイプに合わせて選ぶことができますよ。ぜひお気に入りの1本を見つけてくださいね!