腰痛と下腹部痛が同時に!考えられる原因を全て洗い出し!解決法は?

腰痛と下腹部痛が同時に!考えられる原因を全て洗い出し!解決法は?

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誰にでも起こりうる腰痛や下腹部痛ですが、痛みがあると不安になりますよね。いったい原因は何なのでしょうか?この痛みは女性特有の痛みもあれば、男性特有の痛みもあります。考えられる原因を探り出し解決法を見つけていきます。

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いつものことと我慢しても治らない…

腰痛や下腹部痛は辛いですよね。その辛い痛みはいったい何が原因で起きているのでしょうか?

生理初期や生理痛とたかをくくっていたら、なかなか症状が治まらない、いつもより痛いなどの症状ですと不安になりますよね。すぐに治る痛みならば、一時的なもので済むかもしれませんが、長引いている場合はもしかしたら重篤な病気が潜んでいるかもしれません。

いったいどんなことが原因で腰痛や下腹部痛が起きているのか、いろいろな観点から見ていき解決法を探っていきます。

女性だけに起きる腰痛と下腹部痛の原因

カルナ博士
腰痛や下腹部痛には、女性だけに起こる特有な原因があるようじゃのう。いったいどんな原因があるのじゃろうか?わしは男性なのでよくわからんのう。
ひばり
そうよね、博士!これは女性にしか起こらない特有な症状なので、男性にはわからないと思うわ。でも、パートナーや仕事先の女性のためにも男性も理解しておく必要があると思うの。
ですので、これからどんなことが原因で腰痛や下腹部痛があるのか、その原因をお伝えしてきますね。

眠気もくる月経前症候群

女性の中で月経前になると、体の不調を訴える人がいます。それを「月経前症候群」PMSとも呼ばれている)と言いますが、この症状の種類はなんと200種類ほどあると言われており、その症状に悩む人は8割以上もいるほど多くの人が苦しむ症状のようです。人によっていろいろな症状が出ますが、その中でも腰痛や下腹部痛を訴える人は多いようです。その原因や特徴などをわかりやすくを表に現してみました。

~月経前症候群の詳細~

特徴生理の3~10日前から腰全体や下腹部に痛重たいような症状が出始め、月経がはじまって2日後ぐらいには症状が治まります
症状強い眠気  頭痛  下腹部痛  腰痛  イライラ  無気力  のぼせ  乳房痛  むくみ
腰痛や下腹部痛の症状人によりますが、ズシーンとした重いようなだるいような何とも言い難い苦しくツライ症状
原因ホルモン分泌の異常により、骨盤のゆがみや血行不良、子宮血管の圧迫や収縮、自律神経の乱れ、体内の水分増加などが原因と言われている
検査方法主に婦人科。明確に判断できる検査方法はないが、貧血やホルモンバランスを見るために血液検査をすることもあります。
治療法
  • 西洋医学……ピルなどの処方
  • 東洋医学……それぞれの症状に合った漢方薬を処方
  • その他、サプリメントなどを使った「栄養療法」があります
起こりやすい原因体の冷え 栄養バランスの乱れ 夜更かし 過労 寝不足 運動不足など
予防策・体を温める(入浴・カイロなど) ・添加物を控えビタミンE、カルシウム、DHA,EPAが含まれている食べ物を多めに摂るようにする

精神的にツライ月経前不快気分障害

先ほど挙げた月経前症候群(PMS)と似た症状なのですが、この月経前不快気分障害PMDD)の場合はどちらかと言うと精神的な要因が大きい場合にそうした診断がつくようです。よく鬱とも間違えられることもあるようですが、身体的に月経前症候群と似たような症状がある場合、または月経が終わったと同時に精神的な症状が治まってしまう場合は、この病名になるようです。

~月経前不快気分障害の詳細~

特徴月経の前だけ鬱のような症状が出て、終わると嘘のように症状が治まる状態が1年以上続く。また、仕事や生活に支障出るくらい重い精神症状。ただしそのまま放置しておくと、うつ病を発症してしまうケースもある。月経のある3~8%の人に見られる。
症状月経が始まる10日~数日前から始まり、月経が始まって2~3日後に落ち着く状態を毎月繰り返す
イライラ 不安感 無気力感 緊張感 不眠 頭痛 腰痛 下腹部痛 抑うつ気分など
原因月経前になると黄体ホルモン(プロゲステロン)が増えるため
検査方法主に精神科で問診。 病院によっては血液検査を実施することろもあります。
治療法・西洋医学では抗うつ剤やピル
・東洋医学では漢方薬
・その他漢方と抵用量ピルを混合することもある 
起こりやすい原因食生活の不摂生 冷え 寝不足 運動不足など
予防策・白砂糖はなるべく避ける ・鉄分を多めに摂る ・適度な運動をする ・体を入浴やカイロなどで温める

周期的に発生する月経困難症

月経の度(生理期間中)に発生するいわゆる生理痛を月経困難症と言います。月経困難症には「機能性月経困難症」と「奇形性月経困難症」の2つのタイプがあり、「機能性月経困難症」はプロスタグランジンという、出血するため子宮の収縮を促すためのホルモンが過剰に分泌されることが主な原因です。

また「奇形性月経困難症」は子宮内膜症や子宮腺筋症、子宮筋腫などの病気が原因で発生します。これは月経時期以外にも痛みを感じることが多々あり、20代後半から増え始めます。

~月経困難症の詳細~

特徴月経痛の中でも日常生活に支障があるほどの症状で治療が必要な状態
症状腹痛 腰痛 悪心 頭痛 おう吐 貧血 食欲不振 下痢 脱力感 発熱 浮腫 乳房痛
腰痛や下腹部痛の症状月経の開始と共に、じっとしていられないくらい強い痛み
原因局所ホルモンのプロスタグランジンが増加することによって、子宮を収縮させるのが原因
検査方法主に婦人科にて問診 尿検査 内診 超音波 血液検査 MRI検査 CT検査など
治療法・器質性の場合はその病気に対しての治療を行う
・機能性の場合は主に鎮痛薬の処方
・その他 漢方薬や食事療法
起こりやすい原因体の冷え 睡眠不足 不摂生 乱れた食生活 過労など
予防策・十分な睡眠 ・バランスのとれた食事 ・体を温める(入浴・カイロなど) ・ストレスをためない

不正出血起きる子宮内膜症

よく耳にする「子宮内膜症」ですが、あなたは大丈夫でしょうか?

チェックしてみましょう!

子宮内膜症症状チェック!

  • 毎月生理痛がひどい
  • 性交痛がある
  • 生理時以外にも下腹部や腰の痛みがある
  • 排便痛がある
  • 経血量が多い
  • 不正出血がある
  • なかなか妊娠しない

これらの症状は当てはまりましたか?もし当てはまる項目があったら、もしかしたら「子宮内膜症」の可能性が……!今日本にでは10人に1人の割合で発症されていると言われていますが、実際病院で治療を受けている人は1割程度しかいないと言われています。ちょっと気になる症状があったら、検査するようにしましょう。

~子宮内膜症の詳細~

特徴・20~40代の女性に多く発症 
・子宮内膜症と言ってもいくつも種類がある
「腹膜子宮内膜症」「ダグラス窩子宮内膜症」「卵巣チョコレート嚢胞」など
症状下腹部痛 腰痛 性交痛 排便痛 下痢 
腰痛や下腹部痛の症状月経時、あるいは月経時以外にもじっとしていられないくらい強い痛み
原因はっきりとした原因は今のところわかってはいませんが、女性ホルモンなどの刺激を受けたため子宮内の組織が変化したのではないかとか、本来子宮の内腔にしか存在しない子宮内膜と似た組織が子宮以外でできてしまうからではないかと言われている
検査方法主に婦人科にて問診 内診 超音波 血液検査 MRI・CT・レントゲン 腹腔鏡 直腸診など
治療法
  • 薬物療法
  • 手術療法
起こりやすい原因
  • 初潮が早かった
  • 洋食を好む
  • 血の繋がりのある人が子宮内膜症になったことがある
  • 妊娠・出産の経験が少ない、または経験がない
  • 月経周期が28日よりも短い、または月経期間が7日以上も長い
予防策・十分な睡眠 ・バランスのとれた食事 ・体を温める(入浴・カイロなど) ・ストレスをためない ・適度な運動 ・体温を上げる

頻尿にもなる子宮筋腫

女性の病気の中でも子宮筋腫はとても多い病気なので、周りでもこの病気になっている人をよく聞くと思います。子宮筋腫が大きくなると、膀胱が圧迫されて頻尿になることがあるそうです。そんな子宮筋腫も、やはり腰痛や下腹部痛という症状があります。その原因は、子宮筋腫が大きくなるため骨盤や背骨の神経を圧迫するために起こると言われています。

特徴子宮にできる良性の腫瘍。放置すると10㎏も超えるような大きさになる。閉経後は小さくなる。
症状腰痛 下腹部痛 頻尿 便秘 月経の量が多い 貧血 月経期間が長い 不正出血 排便痛
腰痛や下腹部痛の症状腰痛・下腹部痛は月経時、あるいは月経時以外にも痛みがある
下腹部が張ったような感じ
下腹部痛は時には強い痛みを感じる
原因はっきりとした原因はわかりませんが、細胞が増殖している間に異変が起こり筋腫が作られているのではないか、または女性ホルモンが関係しているのではないかなどと考えられている。
検査方法婦人科にて問診 内診 超音波 血液検査 MRI CT 内視鏡 子宮卵管造影検査 
治療法
  • 薬物療法
  • 手術療法
  • 超音波療法
  • 子宮動脈塞栓術
起こりやすい原因・月経がある年齢ならば誰でもなりえるが、女性ホルモンが活発な30~40代に多い
・欧米化の食事をよく摂っている人
・ストレスがたまりやすい人など
予防策・十分な睡眠 ・バランスのとれた食事 ・体を温める(入浴・カイロなど) ・ストレスをためない ・程度な運動 ・玄米、穀類、根菜類・海藻類を積極的に摂る

鼠径部痛もある骨盤内うっ血症候群

あまり聞きなれない病名かもしれませんが「骨盤内うっ血症候群」という病気があります。これは血流が悪いために、骨盤内で血液が停滞することによって下腹部痛や腰痛などを引き起こすと言われています。

特徴鎮痛剤を飲んでも効きづらい。また検査をしても器質性の異常がみられないが、触診で確実に痛みが伴うことが多い。左側の腹部を痛がる人が多い。35歳以上で経産婦に見られる事が多い。
症状下腹部痛 腰痛 鼠径部の痛み 頭痛 便秘 頻尿 肩こり 性交痛 おりものが多い 疲労感 不安感 めまいなど
腰痛や下腹部痛の症状下腹部痛は重苦しく引っ張られるような感覚
腰痛も下腹部痛も月経の前に痛みは強くなり、始まると軽くなる傾向が見られる

原因骨盤内の静脈血液が停滞することが原因と言われているが、はっきりしたことはわからない。
検査方法ARテスト(肝臓の検査で肝臓の血流を調べる)
静脈の検査  女性ホルモン(プロゲステロン)の検査
治療法・漢方薬 ・ハーブ ・リンフドレナージ(リンパの流れを良くする) ・食事での改善 ・サプリメント
起こりやすい原因・冷え性 ・ストレス ・緊張 ・便秘症 ・出産 ・虚弱体質 ・運動不足 ・便秘 ・出産 ・ホルモンバランスの乱れ ・骨盤のゆがみ
予防策・体を温める ・適度な運動 ・ストレスをためない ・バランスのとれた食事 

早期治療したい子宮や卵巣の癌

卵巣の癌は字のごとく卵巣にできる癌です。悪性腫瘍なので、早期に見つけることは言うまでもありませんが、進行すると下腹部痛や腰痛の他に頻尿や高熱などの様々な症状が出てきます。何か変だなと感じたらできるだけ早く病院で診てもらうようにしましょう。

特徴卵巣にできた悪性の腫瘍。沈黙の臓器と呼ばれるほど症状が少ないので早期発見が難しい。
症状出血 腹部の膨満感 下腹部痛 腰痛 頻尿 排尿困難 骨盤の痛み 
腰痛や下腹部痛の症状腰痛は卵巣癌が神経を圧迫したり、腹水や胸水で腹部が腫れることによって起こり、持続性があり痛みは激しい。
下腹部痛の場合は鈍い痛みだが、腫瘍が捻れると激痛。
原因排卵が大きく関わっていると考えられている 遺伝性
検査方法CT MRI 超音波 内診 血液検査 
治療法腹腔鏡手術 開腹手術 抗がん剤 放射線
起こりやすい原因・妊娠や出産経験が少ない ・子宮内膜症にかかっている ・血縁関係のある人が卵巣癌にかかった ・不規則な生活習慣 ・体の冷え 
予防策・適度な運動 ・体を温める(入浴・カイロなど) ・ストレスをためない ・紫外線に当たり過ぎない ・お酒はほどほど ・バランスのとれた栄養 ・禁煙 ・ビタミンと繊維質を多めに摂取

見過ごしされやすい妊娠の初期症状

実は妊娠初期にも腰痛や下腹部痛になる場合があります。下腹部痛の場合は、妊娠したことにより子宮が収縮するために起こる痛みです。腰痛の場合は妊娠したことにより、出産の準備に向かって関節を緩めようとリラキシンというホルモンが分泌され、そのホルモンの影響で腰痛になることがあります。また、妊娠したからといって運動不足による腰痛もあります。

妊娠初期と生理時の痛みの違いとは

腰痛や下腹部痛は妊娠初期の痛みと生理痛は同じ痛みなの?同じなら見分けが難しいと思うのですが……。

妊娠初期も生理痛も痛みは同じではないかと思う人は多いかもしれませんね。でも実は違うんです。生理の腰痛は、背中や腰から太ももにかけずしんと鈍く重い痛みに比べ、妊娠初期の痛みは骨盤のあたりが激しく痛む場合や腰全体がじんわりとした痛みの場合が多いんです。また下腹部痛に関しては、子宮が大きくなろうとしていることにより、お腹が引っ張られる感じだったり、チクチクしたり、恥骨あたりがズキズキ、子宮のあたりがムズムズしたりします。

腰痛も下腹部痛も生理と妊娠初期の痛むタイミングが似ていることもあり、なかなか判断が難しいこともありますが、この痛み以外に高温期が2週間以上続いたり、乳房の張りが強まったり、倦怠感、頭痛、吐き気などの症状も併せて判断するといいかもしれませんね。

妊娠中期~後期にかけての腰痛や下腹部痛

☆妊娠中期(16週目~27週目)

この頃になると安定期に入るので、妊娠初期のような痛みから解放される人も多いようです。しかし、お腹周りは当然大きくなってくるので、それによる新たな腰痛が発症することが考えられます。また下腹部痛は、痛みというよりお腹が張るという症状が増えてきます。それは子宮を支えている靭帯が引っ張られるのが原因のようです。また前句陣痛と言って出産前の子宮収縮や子宮が大きくなって圧迫されることによる便秘の痛みなどがあります。

☆妊娠後期(28週目以降)

この頃になれば、いつ陣痛が起きてもおかしくない時期になります。この頃にも前句陣痛があったり、内診によって刺激を受けたり、赤ちゃんの胎動による刺激ということもあり、また赤ちゃんもぐっと大きくなるので、お腹の張りがいっそう強くなります。腰痛も、更にお腹が大きくなるため、姿勢が反り腰になったりしてバランスをとるため、腰への負担が大きくなるので腰痛を引き起こします。また急激な体重の増加や筋力の低下によるもの、赤ちゃんが下がってくるので骨盤への負担によることも考えられます。

カルナ博士
いやぁ、様々な原因で腰痛や下腹部痛になるのじゃな。
ひばり
そうね。いろいろな病気によって引き起こされるようだけれども、今ここで紹介したものはあくまでも疑いのあるものであり、特定するにはきちんと病院で検査を受けることが大切よ。自己判断は危険なので、気になることがあればすぐにでも病院で検査を受けて下さいね。

男性でも起きる疑いのある6つの病気

女性だけでなく、男性でも腹痛や下腹部痛が同時に起きる病気があります。ここでは、男性でも起きる気になる6つの病気を探っていきます。

1.合併症が怖い消化性潰瘍

近年働き盛りの男性に多く見られる消化性潰瘍ですが、これにより腹痛(特にみぞおちや右側腹部)が出る場合があります。

消化性潰瘍とは

消化性潰瘍とは何らかの原因で、胃や十二指腸潰瘍に深い損傷を受けたもので一般的に言われる胃潰瘍十二指腸潰瘍などを言います。原因は胃酸やペプシ、薬剤などが胃壁の粘膜を損傷させたり、ピロリ菌の感染によりこのような潰瘍ができると言われています。消化性潰瘍は、出血・穿孔・狭窄・閉塞・癌などの合併症になることがあるので注意が必要です。

どんな症状?

腹痛はもちろんのこと、ひどくなると吐き気、吐血、嘔吐などの症状がありますが、なかには症状がない場合もあります。痛む場所は胃潰瘍ならばみぞおち辺りで、十二指腸潰瘍ならば右側肋骨のした辺りが痛むことがあります。潰瘍は再発率が高く、数日から数週間で痛みが消えても、また数か月後~数年後に再発することが多々あります。また十二指腸潰瘍の場合は、お腹がすくと痛む傾向があり食べると落ち着く場合が多いようですが、胃潰瘍の場合は典型的なパターンはなくお腹がすくと落ち着く人もいれば、悪化する人もいるなど様々です。

検査方法

上部消化管内視鏡検査が有用ですが、その他には造影検査、病理組織検査、血清抗体や尿素呼気などの検査を行って診断します。

治療方法

合併症が起きていない場合は極めて予後は良好ですが、ピロリ菌が原因の場合は抗生物質で除菌療法を行ったり、胃酸を抑える薬を内服するなどの治療が行われます。

以前は消化性潰瘍はストレスを抱えている人がなりやすいと思われるのが一般的でしたが、今ではピロリ菌を保有している人がなりやすいと言われ始め、医療ではまずピロリ菌検査を実施するところが増えました

2.痛みは突然来る尿路結石

30代~50代の男性に多く見られる尿路結石は、自覚症状がないものからひどい痛みで苦しむものまで様々ですが、よくあるパターンは突然襲う激しい痛みが多いようです。食生活の変化と共に患者数は増えている傾向があります。羅漢率は10人に1人と言われており、圧倒的に男性が発症する確率が高いと言われています。

尿路結石とは

尿路(尿管・膀胱・尿道・腎杯・腎う)にできた結石を「尿路結石」と言い、何だかの原因により、尿の中の成分が石のように固まってしまう病気です。小さければ尿と一緒に排出されるのですが、大きくなると腎臓や尿管につまり七転八倒するほどの痛みに襲われます。

どんな症状?

  • 突然の激しい痛み
  • 血尿
  • 嘔吐
  • 吐き気
  • 排尿の時に痛む
  • 腰や背中、下腹部、鼠径部が痛む

尿に混ざってうまく排出されれば痛みはなくなるのですが、出ないと痛みは継続します。腎臓や膀胱内にある場合は鈍痛でまた痛みがないこともありますが、その場合は尿色が褐色または血尿、頻尿、残尿感、下腹部の違和感、閉尿(尿が出にくくなる)、発熱や微熱などの症状がないか注意しましょう。

原因

主に食生活が原因ではないかと言われています。その食生活、あなたはどうですか?チェックしてみましょう!

尿路結石ができやすい食生活

  • ・お酒の飲みすぎ
  • ・乳製品の摂りすぎ
  • ・タンパク質(肉など)の摂りすぎ
  • ・カルシウム不足
  • ・塩分や糖分の摂りすぎ
  • ・水分量が少ない

当てはまるものがあるでしょうか?これらのものが原因とされている他、結石は夜寝ているときに作られやすいと言われているので、寝る前の暴飲暴食はしないように注意が必要です。

それ以外には……

  • 他の病気(例えば、腎う・尿管などの癌や前立腺肥大など)による通過障害
  • 尿路感染
  • 先天的なもの
  • ストレス

検査方法

泌尿器科で検査。直径が5㎜以下の小さいものであれば、自然に排出される可能性が高いので経過観察です。一般的には、血液検査・尿検査・画像検査(腹部超音波、腎尿管膀胱部単純X線検査、CT)で診断します。

治療方法

  • 10㎜以下の大きさでは薬物療法や生活指導
  • 激しい痛みの場合は非ステロイド性消炎鎮痛薬やペンタジシンなどの鎮痛剤の投与
  • 尿から結石を排出させるための排石薬
  • 結石を溶かすための薬の投与
  • 簡単な手術で結石を取り出す(今は回復手術はせずに、負担の少ない簡単な手術を行います)

何度も再発している人は、カルシウムや尿酸の代謝障害が半数以上に人に見られるようです。また、他の重篤な病気によることもあるので注意が必要ですね。細菌が原因の場合もありますので、きちんと病院で調べると良いでしょう。

3.体内で出血がある腹部大動脈瘤

大動脈瘤は1歩間違えれば死に至るほどの恐ろしい病気です。体内の中では一番太い血管で、心臓から出た血液を全身に回すための体内の中心にあるのが大動脈と言います。その大動脈が部分的に大きくコブのようになったものを大動脈瘤で、これが破裂すると死に至ります。

腹部大動脈瘤とは

ようするにお腹にある大動脈がコブのように腫れたものを言います。

どんな症状?

腹部の場合は破裂するまでは症状は殆どありませんが、お腹に拍動性腫瘤(しこり)を感じたり、腰やお腹に鈍痛なようなものを感じたりします。ただし破裂すると腰やお腹はものすごい激痛に襲われます。

原因

主な原因は「動脈硬化」であると言われており、その危険因子である「高血圧」「糖尿病」「高脂血症」「喫煙」などがこの大動脈瘤を作るのではないかと言われています。60歳以上の男性が多いと言われています。

検査方法

  • 触診
  • 腹部エコー
  • 腹部CT
  • MRI

治療方法

高血圧の場合は降圧剤の投与で、大きい場合は人口血管置換手術や体に負担の少ないステントクラフト(足のつけ根からカテーテルを挿入し破裂を予防)などが行われます。

生活習慣病と言われている動脈硬化や糖尿病にならないように、日頃から不摂生をしないように心がけることが大きな予防につながります。腰やお腹に鈍痛なものを感じた場合は、この病気も疑ってみて、検査をしてもらうと安心かもしれませんね。

4.下腹部の右側が痛みやすい虫垂炎

昔からよく言われている「盲腸」ですが、今では「虫垂炎」と呼ばれています。この病気は一般的な病気と言われていますが、実は意外と医師の診断は難しい疾患のようです。胃腸炎と診断されていたけれど、どうにも痛みが治まらず気が付くと右下腹部ばかりが痛むという症状で、初めて虫垂炎と診断することもあるようです。

虫垂炎の場合は必ず腹痛が伴ないます。虫垂炎には軽度のものから重度なものまであり、放っておくと重篤にもなり兼ねませんので注意が必要です。10代から20代の人がなることが多いようです。

虫垂炎とは

盲腸の先(長さ6~8㎝)の虫垂という部位が炎症したことを言います。軽度は「カタル性虫垂炎で、次に炎症が強いのは「蜂窩織炎性(ほうかしきえんせい)」その次は「壊疽性虫垂炎と言い、重度の場合は虫垂が破裂してしまった「穿孔性虫垂炎と言います。一口に虫垂炎と言っても段階によっていろいろと名前があります。

どんな症状?

虫垂炎の場合は必ず腹痛が伴なうのですが、最初はお腹の上部やおへそのまわり辺りが痛みます。そのうちその痛みが右側腹部に移動するのが大きな特徴です。その他の症状では、吐き気・嘔吐・便通が悪くなる・ガスが出る・発熱・食欲不振などの症状があります。

原因

はっきりした原因がわかってはいませんが、虫垂の部分に何だかの異物(糞便・腫瘍など)が虫垂の入口を塞いだり狭くなることで、感染を起こすことではないかと言われています。

検査方法

  • 問診
  • 触診
  • 血液検査
  • CT
  • 超音波検査

治療方法

炎症が軽度の場合は抗生物質を点滴や服薬して経過観察をすることもあります。手術では「開腹手術」「腹腔鏡手術」があります。

虫垂炎は慢性的なもの「慢性虫垂炎」もあり、これは時々お腹が痛くなるだけの症状だったりするので、判断が難しいようです。しかし、これを放っておくと腹膜炎を起こしたりすることもあるので、おかしいなと感じたらできるだけ早く受診してくださいね。

5.悪化すると腎盂炎になる膀胱炎

膀胱炎と聞くと、尿道の短い女性がなるものと認識されていることが多いようですが、実は男性もなります。ただ、男性は尿道が長いためなりにくいというだけで、男性が膀胱炎になるには、膀胱に菌が届く前の前立腺にばい菌が繁殖したものが膀胱にまで届き結果膀胱炎になるようです。

膀胱炎とは

膀胱炎とは膀胱内に細菌が感染する病気です。男性の場合は、先ほどお伝えしたように前立腺がまず感染されている可能性が高いようです。悪化すると腎盂炎になることもあるので注意が必要です。

どんな症状?

こんな症状がありませんか?まずはチェックしてみましょう!

膀胱炎の症状

  • トイレで排泄しても、またすぐにトイレに行きたくなる
  • 排泄して終わる頃に、ツンとした痛みを感じる
  • 尿の色が濁っていたり白っぽくなっている
  • 排尿しきれていない感じがする
  • 下腹部に鈍痛や違和感がある
  • 血尿がある

これらの症状があれば、膀胱炎の可能性はあるかもしれません。初期はトイレが近い、排尿の際に違和感がある程度ですが、悪化すると尿が白く濁ったり血尿が出たりします。腰や背中の痛みと高熱が出た場合は腎臓にまで炎症が広がっている可能性があるので、早めに病院に行くことをおすすめします。

原因

尿道に菌が繁殖すると、男性の場合膀胱にたどりつくまでに前立腺があるため、前立腺に菌が繁殖します。その菌が膀胱にまで繁殖すると膀胱炎になります。そこまでいくには、ストレスや疲労などの要因で体の免疫力が弱まっているために起こると言われています。

検査方法

  • 問診……いつからその症状が出ているのか、排尿の回数、排尿時の症状などを聞かれます
  • 尿検査……中間の尿を採取し(最初の尿は採取せず、途中から採取する)、白血球が多いかどうかの検査をします
  • 尿培養検査……菌の種類と抗生物質がどの程度効いているのか調べる
  • 超音波検査……悪化している場合など必要に応じて腎臓や膀胱をみます

治療方法

その膀胱炎の症状にあったお薬を3~5日間内服します。

男性の膀胱炎は、女性に比べなる確率が低い分、一度なってしまうと完全に菌がなくなるまでしっかりと治療をしていなかいと何度も繰り返す場合があります。男性の場合前立腺まで薬が届きにくいためと言われています。もし、なってしまったら最後までしっかりと治療を受けることが必要です。

また、基礎疾患が原因だったり前立腺肥大の合併症の可能性もあるので、できるだけ早く医療機関で診てもらうようにしましょう。

6.下痢になりやすい潰瘍性大腸炎

潰瘍性大腸炎は、20~30代の若い世代に多く発症しますが、50~60代の人にも見られる厚生労働省から難病指定されている病気です。一次的に良くなったとしても、また悪くなったりなど再燃を繰り返す病気なので厄介です。

潰瘍性大腸炎とは

大腸の内側の粘膜にびらんや潰瘍ができる病気です。もともと欧米人に多いとされていた病気ですが、近年では日本人でも急増している難病です。

どんな症状?

  • 腹痛
  • 血便
  • 下痢
  • 粘血便

重症化すると……

  • 貧血
  • 発熱
  • 体重減少

原因

はっきりした原因はわかっていないのが現状なようです。研究の中からわかっていることは、自己で自分の体を攻撃してしまう自己免疫疾患であるようです。食生活や遺伝、環境などが要因になっているのではないかと言われています。

検査方法

  • 血液検査……炎症と栄養状態を見る検査
  • 便潜血検査……便に血液が混ざっていないかの検査
  • 大腸内視鏡検査……大腸内の様子(炎症の広がりや状態)を見る検査
  • 注腸造影検査……これも大腸内の様子を見ることができます

治療方法

  • 5-アミノサリチル酸製剤
  • ステロイド
  • 免疫調整薬
  • 白血球除去療法
  • 生物学的製剤(抗TNF-α抗体)
  • 手術

治療によって良くなっても、数ヶ月あるいは数年後にはまた悪くなるなどの再燃を繰り返す病気なので、治療を途中で止めてはいけません。難病といえども、寿命が縮まることのない病気ではないのが幸いです。便出血があったら、まずは医療機関できちんと検査してもらうようにすることが大切です。

自分でできる対策は何かある?

カルナ博士
辛い下腹部痛や腰痛は、もちろん気になることがあれば病院で診てもらうことが大切じゃが、それ以外で自分自身で何か対策がないのじゃろうか?
ひばり
博士!それはいいところに目をつけたわね。もちろんあるわよ!
これから紹介する6つのことを是非試してみて下さい。辛い症状が緩和できるかもしれませんよ。

1.骨盤意識したエクササイズ

体の要とも言われている腰。骨盤が歪んでいるといろいろな症状(下腹部痛、腰痛、肥満など)に悩まされます。まずは、骨盤を意識したエクササイズを行って、歪んだ骨盤周りを整えていきましょう。2つご紹介しますが、どちらも簡単でどこでもできるお手軽エクササイズなので、日常の生活の中に取り入れやすいですよ。

エクササイズ①

骨盤低筋や腸腰筋を鍛えるエクササイズです。この筋肉を鍛えることによって、骨盤の歪みを抑えてくれます。

  1. 厚みのあるクッションを用意する
  2. クッションを椅子の浅い場所に置き、背筋を伸ばして座ります
  3. 両足を揃え、腰に手を当て真っすぐに座ります
  4. 背中を丸めて息をゆっくりと吐きながら、片足を胸の前まで引き上げ、5秒キープします。その時にお腹を意識してください。
  5. 息を吸いながら、元の位置に足を下ろします
  6. 息を吐きながら、先ほどと同じ要領で反対の足を曲げたまま胸の前まで引き上げます

※これを左右交互に20回行います。ゆっくり行うことで有酸素運動になります。

エクササイズ②

女性は生理の時期やホルモンの関係で骨盤が開いたり閉じたりしますが、血流が悪いと腰痛の原因になります。そんな痛みの解消法としてこのエクササイズは効果が期待できそうです。

  1. 肩幅に足を開いてウエストではなく、腰に手を当てて立つ
  2. 左右に骨盤を動かす(10回)
  3. 骨盤を前後に動かす(10回)
  4. 骨盤を左からと右からと大きく回す(左右10セット)

2.立ち方座り方を改善

日常生活の中で立ったり座ったりは当たり前の動作ですよね。その動作で、やってはいけない立ち方や座り方があります。

やってはいけない立ち方

  • 寄りかかって立つ
  • いつも同じ側でカバンを持つ
  • 足を交差して立つ
  • 足をどちらかに重心を置いて立つ

やってはいけない座り方

  • 足を組んで座る
  • 横座り
  • あぐらをかく
  • 机で頬杖をつく
  • 長時間正座をする
  • 斜めに座る

どうですか?このようなことはしていないでしょうか?こうした動作が骨盤を歪ませ、腰痛などの原因になるのでできるだけ以上のことをしなように気をつけます。

では、どんな立ち方や座り方がいいのでしょうか?

●正しい立ち方

ポイント1 お腹をへこます

ポイント2 頭の上から紐などで引っ張られているイメージをする

ポイント3 胸を張る

ポイント4 顎を引く

ポイント5 お尻に力を入れて引き締める

ポイント6 親指と踵を平行に揃え、膝をくっつける

※自分の足のサイズに合わない、踵の高いヒールを履くなども腰痛になりやすいので注意が必要です。

●正しい椅子での座り方

ポイント1 浅めに座る

ポイント2 背筋をピーンと伸ばす

ポイント3 膝から下をくっつける

ポイント4 足の裏を床にしっかりとつける

ポイント5 下腹に軽く力を入れる

ポイント6 顎を引く

ポイント7 肩の力を抜く

正しい座り方がきちんとできることで、血行不良を予防し腰痛になりにくくなります。

3.痛みのある患部を温める

腰や下腹部に痛みがあった場合、患部を温めることによって痛みを軽減することが期待できます。日常生活の中にお手軽に温める方法をご紹介します。

  • カイロを患部に当てる
  • ぬるめの湯船でゆっくり浸かる
  • 腹巻をする
  • 無理のない範囲でストレッチをして体を温める
  • 保温圧熱素材を利用した服を着る
  • 蒸しタオルなどで温湿布をする

体を温めることによって血液の流れが良くなり、痛みの物質が取り除かれていき、損傷されている部分が回復していきます。また、デスクワークなどで座りっぱなしで下半身が冷えることもあるかと思いますが、その時はひざ掛けをかけたり、段ボールに足入れたり、足首ウオーマーをつけたりヒーターを置くなどの工夫をするといいでしょう。

4.良好な人間関係をつくる

人間関係がうまくいっていないと人はストレスを抱えます。人間の体はストレスを感じると、ホルモンバランスが乱れ自律神経にも大きく影響されます。自律神経が乱れると、筋肉が緊張し血流が悪くなることで、腰痛や下腹部痛を起こすことがありますが、その他には、便秘や肩凝りや睡眠不足などの症状が出ることもあります。

また脳内では、ストレスを感じると痛みを軽減するホルモンのドーパミンの分泌量が減るので、尚更痛みが強く感じることもあるようです。特に腰痛の8割ほどは原因の特定されないことが多く、その要因としてストレスが大きく関わっていると言われています。下腹部痛では、ストレスによる過敏性腸症候群と言って、腸の働きが乱れることによって下痢や腹痛になることがあります。

こうしたことからストレスが原因痛みが出るということも多々あるので、思い当たることがあればできるだけストレスを溜めないように人間関係を良好にするなどの努力が必要です。

5.栄養バランスを整え暴飲暴食をやめる

食生活による下腹部痛や腰痛が原因になることもあるので、日頃から栄養に気遣うことも大切です。

例えば暴飲暴食をすると、胃腸の働きが弱まり内臓を支えている筋肉が緊張し固くなるため腰への圧力が強くなり腰痛を引き起こすます。また下痢になったり、下腹部痛にもなったりします。

それらを予防するには、暴飲暴食などを止め栄養バランスが整った食事で内臓を疲れさせないことが大切です。

腰痛に効果がある栄養素

  • ミネラル……腰痛の原因にもなるミネラル不足。ミネラルの中でもマグネシウムが不足していると筋肉が常に緊張し血流が悪くなって腰痛を引き起こします。
  • ビタミン……ビタミンB1は筋肉疲労を軽減し、ビタミンB12は傷ついた細胞を修復します。ビタミンEは血行を促進してくれるので、腰痛予防や改善に期待できます。

腰痛に効果が期待できる食材

  • 山芋
  • 酢の物
  • さくらんぼ
  • 人参
  • 玄米
  • ナッツ
  • いわしの丸干し
  • 干しエビ
  • レバー
  • しじみ
  • 味噌

アルコールを控える

アルコールと腰痛は密接な関係があります。少しのアルコールなら血流を良くしてくれるのでいいのですが、飲み過ぎると体が冷え筋肉を硬直させてしまいます。また、膵臓や肝臓、腎臓などに負担がかかるため内臓疾患になり腰痛になることがありますので、アルコールは飲み過ぎることのないようにしましょう。

6.体調管理にサプリを使う

栄養を摂ると言っても、なかなか一日の食事の中で摂取することは難しいかもしれません。そこで、効率よく摂取できる辛い腰痛に効果のあるサプリをご紹介します。

寧薬化学工業株式会社「ビタトレールEXP363錠」

このサプリは腰痛に効果が期待できるビタミンが豊富に含まれており、水分で溶けやすく体に溜めにくいビタミンB1を、吸収されやすくするためにフルスルチアミン塩酸塩が配合され工夫されたサプリです。

人の体は栄養をエネルギーに変える際に酵素が必要ですが、その酵素の働きを助けるのが「補酵素」です。この補酵素の役割を担うのが「ビタミンB1・B6・12」で、このサプリには医薬品として配合されています。

腰の痛み以外にも、目の疲れや肩こり、神経痛にも効果があり、また日頃疲れがたまっているときにも効果的ですし、栄養補給にも優れたサプリなのでおすすめです。

内容量・価格363錠 
¥3,980(税込) 初回購入限定…送料・手数料無料
主な主成分
ビタミンB(1109.16mg)ビタミンB6(100mg)ビタミンB12(1,500μg)ビタミンE(103,58mg)パントテンサンカルシウム(30mg)ガンマ-オリザノール(10mg)
摂取量・成人 2錠/1日1回  ・11歳~15歳未満/1日1回 ・11歳未満 服用しないこと
摂取方法水またはぬるま湯で摂取する
副作用下痢・便秘・軟便

ビタトレールEXP363錠 公式サイト

痛みは我慢するより専門家に相談

こうして腰痛や下腹部痛の痛みにはいろいろな病気やストレスなどが要因し起こりますが、最もいけないことは自分で勝手に判断し検査も受けずに何とかしようとすることです。

自分で勝手な判断で放っておいたりいろいろなことをすることで悪化することもあるので、痛みが出たら我慢するのではなくきちんと医療機関で検査し診断してもらい、その上で自分でできることを日常生活の中に取り入れて快適な生活を過ごすことが大切です。

参照リンク

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