花粉症にヨーグレットが効くと話題に!ウワサの真相を徹底解明

花粉症にヨーグレットが効くと話題に!ウワサの真相を徹底解明

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花粉症に悩む人をヨーグレットが救う!?口コミから広がったウワサをMidica編集部が検証してみました。ヨーグレットといえば、誰もが知るおなじみのお菓子ですが……「たかがお菓子」とあなどるなかれ!これは試してみる価値ありですよ♪

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ヨーグレットが花粉症の症状を和らげるらしい

あなたは花粉症ですか?

「YES」の人!ぜひこの続きを読んでください。

「NO」の人は、家族や友人にアドバイスしたいという状況じゃなければ、どうぞ他のMidica記事へジャンプしてください(でも、あなた自身や身近な人が花粉症になってしまった時には、ぜひこの記事を読みに帰ってきてくださいね!)。

実は、お菓子のヨーグレットが花粉症に効く、とウワサになっているんです。いったいどんなメカニズムなんでしょうか?そもそも、本当に効果があるの?Midica編集部がリサーチしてみました!

そもそもヨーグレットって何?

1970年代から愛されている国民的お菓子



この記事のタイトルにも入っていますが、「ヨーグレットって、なんだろう?」と思っていた人も、画像を見て「ああ、あのお菓子!」と、ピンときたのではないでしょうか?小さい頃から見ていた気がする、スーパーやコンビニでよく見かけるお菓子ですよね。

それもそのはず、株式会社明治からヨーグレットが発売されたのは、なんと1979年!多くの人が知っているのも納得の、歴史ある国民的なお菓子なのです。

ちなみにヨーグレットは「錠菓」というお菓子のタイプに分類され、その名前通り、まるで薬のようにパッケージされています。さわやかな甘さのヨーグルト風味で、円くて平たい、少し固めのラムネのような形状です。口に入れると、ついポリポリと噛みたくなるお菓子ですね。1箱18粒入り(28g)で、130円前後で販売されていることが多いようです。

実は栄養機能食品だった!

あまり知られていませんが、ヨーグレットはただのおいしいお菓子ではなく、厚生労働大臣が定める基準に従った「栄養機能食品」です。栄養機能食品とは、栄養成分(ビタミンやミネラル)の補給のために利用される食品で、商品のパッケージなどに栄養成分の機能を表示しています。

ヨーグレットの原材料名をチェックしてみましょう。「砂糖、濃縮ヨーグルト、ヨーグルトパウダー、植物油脂、ゼラチン、ビフィズス菌、クエン酸、骨カルシウム、香料、乳化剤」となっています。

1箱にカルシウムが300mg含まれているのがポイントです。1日に必要なカルシウム摂取量は650mg。ヨーグレット1箱で、1日に摂るべきカルシウムのおよそ半分をカバーしてくれるのです!カルシウムは、男女や年齢問わずに不足しがちな栄養素の一つなので、手軽に補給できるのは嬉しいですよね。

スマイルを探す楽しみもある

こんなヨーグレット、見たことありますか??

実はヨーグレットには、レアなデザインの粒が存在するんです!上記に画像を引用した商品パッケージにも、「にこにこヨーグレットが入っていたらラッキー!」と、ニッコリ笑顔のスマイルマークが描かれていますね。そう、ごくたまにスマイルデザインのヨーグレットが入っているという、メーカーさんの遊び心なんです♪その確率は、2.4%と言われています。1箱に18粒入っているので、3箱買えば1粒見つけられるかな?というエンカウント率ですね。

こんなレアでキュートなスマイルを見つけたら、なんだかその日はラッキーが続きそうで、ツイてるような気がしますよね~。

なぜ花粉症にヨーグレットが良いの?

花粉症に効く成分が入っている

今回編集部が注目した成分は、株式会社明治から販売されている「ヨーグレット」に含まれている、乳酸菌ビフィズス菌です。どちらも、お腹の調子を整えてくれる「整腸作用」があることで知られていますね。

乳酸菌

さまざまな細かい種類に分けることができるのですが、糖を分解して乳酸を作り出すことができる細菌を、まとめて乳酸菌と呼んでいます。

この乳酸を作り出す過程が、いわゆる「発酵」ですね。ヨーグルトや漬物、味噌、塩辛など、乳酸菌の力を利用したさまざまな発酵食品があります。乳酸菌の種類の一部は、私達の体の中にも住み着いています。「腸内の善玉菌」とよく呼ばれていますよね。

ビフィズス菌

ビフィズス菌は、糖を分解して乳酸や酢酸を作り出す細菌です。乳酸菌の一部と考えることもあれば、乳酸よりも酢酸を多く作り出すため乳酸菌とは別物だと捉える考え方もあるようです。

ビフィズス菌が作り出す酢酸には、強い殺菌力があります。これによって、腸を刺激することで蠕動(ぜんどう)運動を活発にしてお通じをよくしたり、いわゆる悪玉菌が増えるのを抑える、といった効果が期待されるのです。

これらの菌がどのように働くのかは、後ほど詳しく解説します!

いつでも手軽に食べられる

花粉症対策としてヨーグレットがおすすめなのは、その手軽さ!ヨーグルトを食べるとなると、要冷蔵の食品なので外出には不向きですし、消費期限も気になります。生活スタイルによっては、取り入れにくいですよね。

また、病院で薬をもらって対策するのに比べると、ヨーグレットは処方箋なども不要ですぐに買えるし、眠くなってしまうなどの副作用もありません。

プラシーボ効果という声も…

「プラシーボ効果」や「偽薬効果」という言葉を聞いたことがありますか?

これは、実際では薬ではないものを「薬だ」と思い込んで飲むことによって実際に薬理効果が得られるというものです。逆に、実際には無害なものを「有害だ」と思い込んで飲み、不調をきたしてしまう現象もあるそうです。

不思議ですが、この「病は気から」とも言える体の反応が、ヨーグレットの効果なのではないかという声もあります。

ひばり
「乳酸菌」と「ビフィズス菌」がポイントなんですね。確かにお菓子で花粉症対策できるなんて、とっても楽チン!
でも、いったいどんなメカニズムなんでしょう?
カルナ博士
気になるのは、やはりそこじゃな。
花粉症には、わしらの免疫システムの働きと腸内環境が深く関係していることが分かっておるんじゃよ。

ビフィズス菌や乳酸菌が花粉症に効くワケ

IgE抗体の生成を抑制する

「抗体」って聞いたことありますか?

私達の体内には細菌などのさまざまな異物(抗原)が入って来ます。ヘルパーT細胞が異物を察知するとBリンパ球に指示を出し、その異物とぴったり結合してくれるタンパク質を作ることができるのです。このタンパク質を「抗体」と呼びます。

血液中の抗体と抗原が結合すると、サイトカインというタンパク質が分泌されます。このサイトカインによって、マクロファージや好中球など異物を排除する役割の細胞が活性化します。つまり、抗体が異物排出のサポートをしているのです。

この免疫システムがアレルギーを引き起こしてしまう時は、本来無害であるはずの抗原(花粉、卵などのタンパク質などのアレルゲン)に対抗しようと過剰にIgE抗体が作られてしまいます。この過剰な抗体による反応した結果、ヒスタミンなどの刺激物質がくしゃみや鼻水などの花粉症の症状を引き起こします。

ですが、乳酸菌やビフィズス菌はヘルパーT細胞の働きを抑え、IgE抗体が過剰に作られるのを防いでくれるのです。

Th1細胞の働きを強める

実はヘルパーT細胞には、1型ヘルパーT細胞(Th1細胞)と2型ヘルパーT細胞(Th2細胞)の2種類があります。1型ヘルパーT細胞は抗体生産を抑え、2型ヘルパーT細胞は促進します。

花粉症などのアレルギー症状は、この2つの細胞の力関係のバランスが崩れることで抗体が作られ過ぎてしまった結果、悪化するのです。

ビフィズス菌や乳酸菌は、1型ヘルパーT細胞の働きを強め、2型ヘルパーT細胞の働きを抑えることが分かっています。そのため、ビフィズス菌や乳酸菌を摂取することで、1型ヘルパーT細胞が過剰な抗体生産を抑えるサポートをしてくれます。

免疫力を高める

私達の体は、栄養を腸から吸収します。腸は、食べた物が口から入って排出されるまでの通り道です。ですから、細菌などの異物も腸から侵入しようとします。そこで、私達の体は免疫細胞を腸にたくさん置くことで対抗しているんです。なんと、体全体の免疫細胞のおよそ6割が腸にあるのです!

よって、乳酸菌やビフィズス菌を摂取して腸内環境を整えれば、上記のように適切な免疫システムを強化する働きが期待できます。抗体の過剰生産などが起こらない、適切な免疫力を高めることが、花粉症の辛さが軽減されることにつながるのです。

また、乳酸菌やビフィズス菌は糖を分解して乳酸や酢酸を作り出します。腸内が酸性に保たれていれば、アルカリ性を好む病原菌の増殖を抑えられますね。花粉症だけでなく、胃を通る時に胃酸で対処しきれなかった病原菌によって感染症が発病してしまうことを防いでくれるのです。

効果を高める食べ方やタイミングは?

食後に食べるのがオススメ

乳酸菌やビフィズス菌は、胃酸に弱いことが知られています。乳酸菌やビフィズス菌は死んでいても善玉菌のエサになるので、間接的に腸内環境を整える助けにはなります。

ですが、「乳酸菌やビフィズス菌を生きて届ける」という目的のために様々な製品が開発されているのは、生きている乳酸菌やビフィズス菌の方が、より免疫システムの強化や腸内環境の改善につながると考えられているからです。

ヨーグレットを食べるおすすめのタイミングは、食事の後です。胃酸は強力な酸性ですが、食べ物と混合された状態であれば多少濃度が薄まります。

乳酸菌やビフィズス菌が少しでも生きて腸に届くようにするためには、胃酸が薄まっている時がチャンスなのです。

即効性は期待しないで

効果を実感するためには、時間をかけて体質を改善することが大切です。乳酸菌やビフィズス菌は、どれだけたくさんの量を摂取しても、また生きて腸に届いたとしても、私達の腸に定着することはなく、いずれ排出されることが分かっています。

ですから、腸内環境の改善のためには毎日乳酸菌やビフィズス菌を摂取することが大事なのです。ヨーグレットを食べればすぐに効果が出るわけではありませんので、花粉シーズンの1~2ヶ月前からヨーグレットを口にして、体の調子を整えることを意識しましょう。

本当に効く?効果や口コミ調査結果

ヨーグレットがどんな風に花粉症の辛さを軽くしてくれるのか、期待されるさまざまなメカニズムを見てきました。それでは、口コミでの評判はどうなのでしょう?

効果アリ!の口コミ

探してみると、ヨーグレットのおかげで軽快した!という声がたくさん!編集部の予想以上に、多くの口コミが見つかりました。その一部をご紹介しますね。

毎年困っていた症状がなくなった!という驚きの声が。上記でご紹介したように、時間をかけて体質改善することって本当に大事なんですね。

1日2粒ということは、1日あたり15円くらい。これで花粉症とサヨナラできるなんて、嬉しすぎるコストパフォーマンスです!

ヨーグレットの効果がどのように発揮されるかは個人差もあるかと思いますが、こちらのように当日のうちに効果を実感した、という投稿も。夜9時頃のツイートで、昼間おすすめされてから口にしたのですから、数時間で効果があらわれたということになります。確かにあなどれませんね~。

ツイッターはフォロワー同士での会話が容易なSNSであるためか、会話の中で花粉症に悩んでいる人へヨーグレットを紹介している投稿が多く見られました。効果がある!と感じたなら、悩んでいる友人へすすめたくなるのも当然ですよね。

ヨーグレットで花粉症対策をしている人からは、こんな切実な声も……。花粉症の症状が軽くなったという感想だけでなく、「懐かしい味!」「おいしい!」という口コミもありましたよ。

効果ナシ…の口コミ

もちろん、ヨーグレットパワーは万人に効果が期待できるわけではありません。以下のような声もありました。

期待していただけに、効かないとショックですよね……。こちらの投稿は4月下旬なので、おそらく花粉症のハイシーズン。花粉症の症状が強くなる前から1~2ヶ月かけて体質改善できるかどうか、試してみてもいいかもしれません。

効果が実感できなくても、おいしいものはおいしい!という声もありました。ただこちらの投稿も4月なので、シーズンが来るまでの間に事前対策を試してみる価値はあるかも。

カルナ博士
ほほ~、いろんな声が見つかったのう!
効果が出るかどうかは個人差がありそうじゃが、結構評判がいいんじゃな。
ひばり
試しやすいっていうのは、ポイント高いですよね。
春先に花粉症の症状が出る場合は、冬の内からの対策が運命を分けそうです!

ハイレモンも花粉症に効く?

ハイレモンとは?



ハイレモンも、ヨーグレットと同じく株式会社明治から販売されているお菓子です。発売されたのは、ヨーグレットが登場した翌年の1980年。ヨーグレットと同じく18粒入りで、1箱130円前後で売られているようです。

ハイレモンはそのネーミング通り、ビタミンCが豊富であることがポイント!ヨーグレットも、ハイレモンも、どっちも栄養機能食品なんです。

ハイレモンはビタミンC補給のため、1日6粒食べることが目安とされています。ハイレモン6粒でビタミンCを333mg摂取することができるのですが、普通のレモン1個に含まれるビタミンCはおよそ100mg。サプリメントのように食べられるお菓子として、かなり優秀であることが分かりますね。

ビタミンCも免疫力向上をサポート

ビタミンCはコラーゲンの生成に関わることで知られていますが、私達の免疫システムにも欠かせない栄養素です。

体内の異物に対し、白血球は活性酸素を生み出して攻撃しますが、この活性酸素を無害な状態に処理するためにはビタミンCが必要です。白血球自身にもビタミンCが含まれ、その含有量が多いほどよく働くとも言われています。

ビタミンCを十分に補給することで、免疫力を高めることができます。乳酸菌やビフィズス菌の働きによって正常に機能している免疫力を強化してくれるのは、とっても心強いですね。ヨーグレットもハイレモンも、どっちも花粉症に対する効果が期待できると言えそうです。

ただし、強い花粉症の症状が出ているという人は、免疫システムを正常化させることが優先です。バランスが崩れた状態の免疫力を強くすることは、症状が悪化してしまう原因にもなります。

ビタミンCの摂取を意識する前に、まずは乳酸菌やビフィズス菌の力を借りて腸内の環境を整えるようにしましょう。

食べ過ぎてしまう…副作用は?

お腹がゆるくなる可能性も

パクパクと食べやすいために、ついつい口に運んでしまうヨーグレット。食べ過ぎには気をつけましょう。

ヨーグレットの1日の摂取目安量は18粒ですが、その摂取目安量を守るようにとパッケージにも書かれています。食べ過ぎると、お腹がゆるくなってしまうという声もあります。何事も適量を守ることが大事ですね。

糖分の摂りすぎに気をつけて

食べ過ぎてしまった場合、糖分を摂取しすぎてしまうことも心配です。

高血糖症の患者さんに限らず、砂糖の摂り過ぎは健康のためによくありません。WHO(世界保健機関)では、1日の糖分摂取量を成人では約25gと定義しています。代謝されなかった糖分は脂肪となり、肥満や生活習慣病をもたらします。食品成分表には通常、糖分は炭水化物として表記されることが一般的です。

ヨーグレットの炭水化物は1箱(28g)中、26.0gとなっています。なかなかの量ですよね。脳の働きなどのためにエネルギーとして消費されやすいとはいえ、食べ過ぎには気をつけましょう。

乳製品、ゼラチンアレルギーの方は注意

もう1点、注意しておきたいのがアレルギーについてです。気をつけたいのは牛乳・乳製品アレルギーとゼラチンアレルギーです。ヨーグレットには、濃縮ヨーグルト、ヨーグルトパウダー、ゼラチンが含まれています。これらのアレルギーを持っている人は、ヨーグレットは食べないようにしてくださいね。

牛乳・乳製品アレルギー

食物アレルギーの中で、最も症状が出やすい食品は卵ですが、牛乳や乳製品は2番目にアレルギー症状が出やすいアレルゲンだと言われています。

牛乳・乳製品アレルギーを引き起こすのは、牛乳に含まれるカゼインというタンパク質です。

カゼインは、加熱や発酵などの加工をされてもタンパク質構造があまり変わらずに分解されにくいため、牛乳そのものだけでなく、ヨーグルトやチーズなどの加工品でもアレルギー症状を引き起こします。

ゼラチンアレルギー

ゼラチンは、牛や豚などのタンパク質が原料です。動物の皮や骨などのコラーゲンに熱を加えて抽出します。食品のほか、工業製品、医薬品、美容・化粧品やワクチンなどにも用いられている成分です。

食べ物として摂取した場合は、多くが胃で分解され、重症化するケースは少ないと言われていますが、表記を確認して避けるようにしましょう。

手軽さならサプリもおすすめ!花粉症対策サプリ5選

手軽に花粉症対策出来るのが、ヨーグレットの魅力。同じく手軽で、効果が期待できるのが花粉症対策サプリです。編集部おすすめの5種類をピックアップしてみました。

花粉ケアEX

知名度のある山田養蜂場が、季節の変わり目のケアのために開発したサプリです。

特に注目の成分は、花粉症に効果があると言われる「甜茶エキス」、ローヤルゼリーの原料となる「花粉荷粉末」、ミツバチが植物の抗菌作用物質を集めた「プロポリスエキス末」。天然由来の成分でケアできるのが人気の理由のようですね。

中でも「甜茶エキス」は1日分の4粒に600mgが摂取できるよう配合されていて、これは花粉ケア業界でもトップクラス。試してみる価値がありそうです。


  • 名称 花粉ケアEX
  • 容量 120粒(30日分)
  • 価格 ビン入り4,860円(税込)、袋入り4,752円(税込) ※定期購入はどちらも11%OFFになり、送料も無料
  • 販売元 株式会社山田養蜂場
  • 飲み方 1日4粒を目安に、いつでも好きな時に飲み物と一緒に服用

「花粉ケアEX」の公式ページは、コチラ!

プロポリス300

上記の「花粉ケアEX」と同じ、山田養蜂場が手がけるサプリです。

ミツバチが集めた植物の抗菌成分であるプロポリスが、ソフトカプセル1球につき75.6mg含まれています。これは、財団法人日本健康・栄養食品協会が推奨する1日の摂取目安量を3球で達成できる量!蜂蜜も配合されています。

この「プロポリス300」のポイントは、さまざまな抽出方法のプロポリスがソフトカプセルに閉じ込められていること。「プロポリスアルコール抽出物」「プロポリス超臨界抽出物」「水抽出プロポリスシロップ」の3種の精製エキスが使用されています。

3球ずつの分包タイプやお得な大容量の袋入りタイプなども展開されています。


  • 名称 プロポリス300
  • 容量 100球(約30日分)
  • 価格 8,218円(税込) ※定期購入だと15%OFFの6,907円(税込)になり、送料も無料
  • 販売元 株式会社山田養蜂場
  • 飲み方 1日3球を目安に、いつでも好きな時に飲み物と一緒に服用

「プロポリス300」の公式ページは、コチラ!

ラクトプランL-137

ハウス食品グループが開発したサプリメントで、店頭では販売されておらず、通販専用となっています。

配合されているのは、乳酸菌加熱菌体(HK L-137)。ちょっと聞き慣れない名前かもしれませんが、鮒寿司やなれ寿司など、日本でも食べられてきたアジアの伝統的な発酵食から発見された乳酸菌です。

通常、乳酸菌は熱に弱いものです。ですが、乳酸菌加熱菌体(HK L-137)は加熱することで、より作用が強まることが、ハウス食品グループの研究によって明らかになりました。

4種のビタミンB群やビタミンCも配合され、腸内環境を整えるにはぴったりのサプリメントです。



  • 名称 ラクトプランL-137
  • 容量 約90粒(30日分)
  • 価格 3,086円(税込) ※メールアンケートに答える初回モニター価格は2,100円(税込)で、送料も無料。定期購入の初回は50%OFFの1,544円(税込)、2回目以降は5%OFFの2,932円(税込)。定期購入は送料無料
  • 販売元 ハウスウェルネスフーズ株式会社
  • 飲み方 1日3粒を目安に、噛まずに水などと一緒に服用

「ラクトプランL-137」の公式ページは、コチラ!

花菜の選べる乳酸菌

開発コンセプトの異なる2種類のサプリメントを併用することで、効果を期待するという処方になっている「花菜の選べる乳酸菌」。

日本では、食品衛生法によってヨーグルトは1mlに1,000万個以上の乳酸菌を含むものと定められています。450mgサイズのヨーグルトが一般的ですが、ここに含まれる乳酸菌の最低ラインは45億ですね。「花菜の選べる乳酸菌」は5,000億個の乳酸菌が1日分の2粒に含まれていますので、先ほどのヨーグルトで換算すれば111個以上となります。これだけの数は、サプリメントでなければなかなか摂取できませんよね。

2種のサプリメントのうち、「うつくし美菌」には殺菌フェカリス乳酸菌、ケフィア、ラブレ菌殺菌体が、「すこやか健菌ナノ型」には殺菌乳酸菌、有胞子性乳酸菌、殺菌ビフィズス菌が配合されています。

  • 名称 花菜の選べる乳酸菌
  • 容量 30粒×2袋(約30日分)
  • 価格 5,800円(税別) ※定期購入の初回は1,980円(税別)で、2回目以降は32%OFFの3,980円。定期購入は送料無料
  • 販売元 株式会社花菜(はんな)
  • 飲み方 2種を1日1粒ずつ、合計2粒をできれば食前に水と一緒に服用

「花菜の選べる乳酸菌」の公式ページは、コチラ!

えぞ式 すーすー茶

花粉症が免疫システムの不具合から起こることはすでに知られていますが、過剰な免疫反応を抑える効果が期待できるのが「えぞ式 すーすー茶」です。

3種の茶葉を独自ブレンドし、ティーバッグ式になっています。配合されている茶葉は、「バラ科の甜茶」「クマザサ」「赤紫蘇」。花粉症の辛さに甜茶が効くのは、よく知られていますよね。「えぞ式 すーすー茶」には、中でも効果が高いとされるバラ科の甜茶が使われています。殺菌効果のあるクマザサ、ポリフェノールが豊富な赤紫蘇も、体をケアしてくれます。

ノンカフェインなので、子供からお年寄りまで副作用の心配などもなく飲めるのが嬉しいですね。ほんのりとした天然の甘味があり、糖質がゼロであるのも飲みやすい点です。

全額返金保証制度があり、体質に合わないと感じたら、商品到着から25日以内であれば開封したり飲み切ったりしていても返金してもらえますよ。


  • 名称 えぞ式 すーすー茶
  • 容量 30包(約30日分)
  • 価格 2,838円(税別) ※定期購入は3種あり、それぞれ10%OFF、15%OFF、20%OFFになる
  • 販売元 株式会社北の達人コーポレーション
  • 飲み方 やかんに500mlの水とティーバッグ1包を入れて沸騰させ、沸騰したら弱火で約5分煮出す

「えぞ式 すーすー茶」の公式ページは、コチラ!

ヨーグレットで手軽に花粉症対策をしよう

コンビニやスーパーなど、どこでも手軽に買える「ヨーグレット」。価格も手頃なので、試してみるにはぴったりですね!口にすればすぐに花粉症の症状を和らげてくれるというものではなく、時間をかけて体質を改善し、腸内環境などを整えるサポートをしてくれます。

腸内には私達の持つ免疫細胞の半分以上が存在しているので、花粉症対策だけでなく風邪予防なども期待できます。まずは1ヶ月以上続けてみることを意識してみましょう!

参考リンク

株式会社明治ーヨーグレット ハイレモン 商品紹介

消費者庁ー栄養機能食品とは

日経ウーマンオンラインー乳酸菌とビフィズス菌、食後が◎

森永乳業ー抗アレルギー作用

フジッコ株式会社ー乳酸菌と花粉症

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