葉酸のパワーで大人ニキビも予防可能!?健康&美容のW効果をゲット

葉酸のパワーで大人ニキビも予防可能!?健康&美容のW効果をゲット

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葉酸はニキビを防ぎ美肌を作るなど、その効果は多岐に渡っています。化粧品やコスメだけではカバーできない大人の肌荒れには、栄養面からアプローチし、サプリの力を借りることも大切。葉酸は妊活中の女性は勿論、美肌を目指す全ての人におすすめです。

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テレビで見たけど葉酸はニキビにも効く?

これまで、ニキビというと、アクネ菌を退治する為のスキンケアが一般的でしたが、これは成長ホルモンが活発な思春期までのこと。「葉酸がニキビや肌荒れに効果的」という話を耳にしますが本当でしょうか?

葉酸は妊婦さんが摂取するものという考えがあるせいか、普段から葉酸を摂取しようと心がける機会は少ないかもしれません。でも、驚くべき葉酸の効果と優秀なサプリメントの存在を知れば、意識がガラリと変わります。

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【確認】大人ニキビの原因×メカニズム

思春期にできるニキビと、20歳を過ぎてからフェイスラインを中心にできる大人ニキビは原因とメカニズムが異なります。皮脂過剰の裏には乾燥が潜んでいることがあるので、ケアにも注意する必要があります。

皮脂の過剰分泌と角質の蓄積

ニキビはアクネ菌によって発生しますが、アクネ菌は皮脂を栄養にして増殖します。思春期は、ホルモンバランスの関係で皮脂が過剰に分泌されますが、大人の肌は、ターンオーバーの低下や加齢などで肌が乾燥しがちです。

では、なぜ乾燥がニキビの原因になるかというと、角質層は、乾燥するとバリア機能を失う為、肌自らが油分を出して、角質層を保護しようとする点にあります。これが大人ニキビ特有のインナードライ肌で、内側はカラカラ、外側はテカテカという状態を作り出すのです。

肌のバリア機能の低下

角質層はやく0.2ミリの薄い膜で覆われ、紫外線や摩擦などの外部の刺激から肌をバリアしています。通常は28日周期で肌が生まれ変わりますが、何らかの理由で、ターンオーバーが低下すると、古い角質がどんどん蓄積していきます。

硬くなった角質は、水分を蓄えることができず、ゴワゴワした状態。場合によっては白く粉をふいたようにも見えます。水分が無い肌は、バリア機能が著しく低下しているので、刺激を受けやすい他、毛穴の周りを角化させ、悪化すると毛穴をふさいでしまいます。

肌のバリア機能の低下、乾燥による皮脂過剰、古い角質による毛穴の詰まりが大人ニキビの原因になるのです。

毎日の生活の中にある根本原因

日常の生活の中にある潜む根本原因は、人為的、習慣的、身体的と多種多様です。殆どは、心がけ次第で改善できるものなので、心当たりがないかチェックしてみて下さい。

ストレス

ストレスで自律神経のバランスを崩す現代人は多いです。自律神経は交感神経(活動)と副交感神経(休息)の2つで成り立ちますが、ストレスにより交感神経が活発化すると、男性ホルモンが分泌されやすくなります。

男性ホルモンは皮脂の過剰を生み、ニキビの直接的な原因になってしまいます。

睡眠不足

ストレスや心配事、身体の不調などによる睡眠不足や、質の悪い睡眠は、肌荒れを引き起こします。22時〜翌朝2時、または入眠後、3時間は、成長ホルモンが分泌され、身体の細胞の修復と再生が行われます。しっかりと脳を休めることで、肌荒れやニキビを防ぐことができるのです。

ホルモンバランスの乱れ

男性も女性も様々な原因でホルモンバランスが乱れることがありますが、特に女性の場合、思春期、妊娠、出産、授乳と、ホルモンバランスの変化が著しく変わります。女性ホルモンであるエストロゲンプロゲステロンの分泌量によって、ニキビや肌荒れを繰り返すことがあります。

栄養バランスの乱れ

一般的に、食事によりビタミンやミネラル、タンパク質、鉄、葉酸など、身体の構築に必要な栄養素を取り入れることができますが、加工食品や外食ばかりで栄養バランスが偏ると、血液が汚れ、老廃物が蓄積、肌荒れや身体の不調に繋がることがあります。

特に、年齢を重ねたら、抵抗力を高め・美肌を高める食材や、ホルモンバランスを整える食材、代謝を促し、老廃物を排出する食材などを積極的に取りましょう。

誤まったスキンケア

刺激の強いクレンジングや、洗顔料は、肌に必要な皮脂を落とし、角質層をボロボロにします。ピーリングやスクラブ洗顔、ふき取り化粧水、毛穴パック、シェービング、長時間のパックなども要注意で、乾燥を助長させ、肌のバリア機能を低下させる原因になります。

インナードライや大人のニキビ肌は一見、肌がべたついて見えますが、乾燥が潜んでいるので、皮脂の取り過ぎや摩擦には注意しましょう。

肌の負担になるメイク

メイクやファンデーションには、肌の負担になる成分が含まれていることがあります。

  • 肌呼吸を妨げる合成ポリマー、シリコン
  • 肌に刺激を与える紫外線吸収剤
  • 肌のバリア機能を破壊する合成界面活性剤
  • 肌荒れの原因になるタール系色素

健康な肌の場合は、問題がなくても、敏感肌や乾燥肌にとっては、肌荒れやニキビを悪化させる原因にも。肌負担の少ない成分のコスメを選んだり、化粧をお休みする日を作ってみて下さい。

妊婦さんもある「妊娠ニキビ」

妊娠中にできるニキビは女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンのバランスが関係していると言われています。

  • エストロゲン:卵胞ホルモン、または美肌ホルモンと言われ、ニキビや肌荒れを減らし、女性らしい身体を作ったり、自律神経を整える作用がある。
  • プロゲステロン:黄体ホルモンと言われ、受精卵が着床しやすい状態に整える。乳腺の発達、食欲の増進、妊娠を持続する働きがある。増えすぎるとニキビの原因にも。

妊娠初期は、胎盤を完成させる為に、卵巣からプロゲステロンが大幅に分泌されます。その為、妊娠初期の妊婦さんの中には、ニキビや肌荒れに悩む人もいるようです。15週目あたりからプロゲステロンは減少しはじめ、20週目に入ると、エストロゲンの分泌量が上昇、ニキビが治まってくるでしょう。

ニキビ改善につながる<葉酸の効果>

葉酸は、なぜ妊娠を望む人や妊婦さんに必要不可欠と言われるのでしょうか?多岐にわたる葉酸の力は、胎児のみならず、肌荒れにも効果的ということが分かっています。

葉酸とは

葉酸は、水溶性のビタミンBの一種で、別名「ビタミンB9」ともよばれ、乳酸菌の増殖因子としてほうれん草の葉から見つかりました。人間は、体内で葉酸を作ることができず、サプリメントや食材から摂取しなければなりません。

バランスの良い食事を続けていれば、食品から葉酸を自然に補うことができますが、加工食品や野菜不足の人は、葉酸が足りていないケースも。また、妊婦さんは、お腹の赤ちゃんの成長に伴い、2倍の葉酸が消費されるので、葉酸が欠乏しがちです。

多岐に渡る葉酸の効能

葉酸は、「造血のビタミン」と言われることがありますが、その効能は多岐に渡っています。

  • ビタミンB12と共に赤血球の細胞を形成する。
  • 細胞分裂とDNAの合成に関わる核酸の合成に補酵素として作用する。(胎児の消化器官の粘膜や赤血球などの成長に必要になる)
  • 胎児の神経管発育不全のリスクを下げる。
  • 心臓病、動脈硬化などの循環器疾患の予防に役立つ。
  • 貧血の予防。
  • 直腸がん、喉頭がん、卵巣がん、結腸癌などを防ぐ。(既に発症している場合は逆効果になることがある)

葉酸が不足すると?

葉酸が不足した場合、初期段階では、口内炎や、肌荒れ、食欲不振、下痢、めまい、立ちくらみなどの症状があらわれます。赤血球の生成に関わっているので、貧血気味になったり、血中のホモシステインが増加し、動脈硬化などになる恐れも。

最も気を付けなければいけないのが、妊娠前〜妊娠中の葉酸不足で、無脳症や二分脊椎症などの神経管閉鎖障害のリスクが上がると言われています。特に赤ちゃんの脳や神経は3か月目頃までに形成されます。

よって、妊活中〜妊娠3,4か月目までは、しっかり葉酸を摂取するようにしましょう。

美肌効果も期待大

葉酸は、赤ちゃんが健康に育つ為の栄養素であるだけでなく、妊婦さんは勿論、全ての人に役立つ美肌効果を備えています。

ターンオーバーを正常化

葉酸は、肌のターンオーバー(新陳代謝)を正常化させる作用があります。通常、私達の皮膚は28日周期で生まれ変わると言われていますが、実際のところどうなのでしょうか。

年齢ターンオーバーの周期(平均)
10代20日
20代28日
30代40日
40代55日
50代75日

実は28日とされているのは20代で、30代になると40日もかかってしまうのです。ターンオーバーが低下すると、古い角質が蓄積し、くすみ、乾燥、ニキビ、シミが消えにくいといった影響が。また乾燥で肌がごわつき、インナードライの原因にもなります。

加齢に伴うターンオーバーの低下は、葉酸を摂取することで、ある程度、正常に近づけることができるのです。

血行を良くして乾燥させない

葉酸は造血作用と、代謝を促す作用があります。血液量がUPすると、代謝が良くなるだけでなく、冷え性が改善され、基礎体温も上がるようになるでしょう。低体温の人の肌は、ターンオーバーが鈍り、カサカサの乾燥肌になりがちです。

代謝が上がることで、肌細胞が正常に生まれ変わり、古い角質が蓄積しなくなるので、肌の水分量がグンとUPします。

便秘改善で美肌に

粘膜の細胞分裂作用により、腸の動きが活発化し、腸内環境が改善することで、老廃物が身体の外に排出されやすくなります。同時に、栄養素も吸収されやすくなりますので、肌荒れや乾燥のない美肌に繋がるのです。

ニキビや乾燥、肌荒れに悩む人は、ホルモンバランスの関係もありますが、代謝が悪く老廃物が排出されていないケースが多いものです。

男性のニキビにも効果あり?

葉酸は、肌のターンオーバーを促し、細胞の再生を促進する、老廃物を排出するという点では、男性の肌やニキビにも同様の作用をもたらすといえるでしょう。

ホルモンバランスの乱れや食生活の乱れなど、男性のニキビも原因は様々です。一般的に男性ホルモンの影響で皮脂が過剰になりやすいという傾向がある点は覚えておきましょう。

葉酸を摂ればニキビにならない?

葉酸を摂取すれば、必ずしもニキビになるわけではなく、ニキビ予防として効果的と考えた方がよいでしょう。乾燥が原因の大人ニキビや、代謝が衰えた肌には、葉酸は効果的に働き、水分と油分のバランスや肌のコンディションを整えてくれます。
ニキビの直接の原因は、アクネ菌の増殖なので、葉酸でニキビにならないとは言い切れません。

葉酸の1日摂取目標と達成方法

葉酸には、嬉しい効果が沢山ありますが、1日の摂取量が少なすぎても多すぎてもNGです。どのくらいの量をどんな経路で摂取すればいいかを見ていきましょう。

摂取量

葉酸は食事性葉酸と合成葉酸の2種類があり、それぞれの摂取推薦量や上限が決められています。

  • 食事性葉酸(天然葉酸):食事から摂取できる葉酸で、ポリグルタミン酸型葉酸とよばれます。体内での吸収率は50%前後。
  • 合成葉酸:サプリメントなどから摂取できる葉酸で、モノグルタミン酸型葉酸と呼ばれます。体内での吸収率は85%前後。
年齢1日の摂取推奨量(食事性葉酸)       1日のモノグルタミン酸の推奨量

耐容 上限量(モノグルタミン酸)

18~29歳の男女  240μg           900μg
30~49歳の男女240μg1000μg
50~69歳の男女240μg1000μg
妊娠を計画・または妊娠の可能性がある女性240μg400μg1000μg
妊婦480μg1000μg
授乳期300μg1000μg

これで見ると、通常であれば、男女とも、食事からの摂取が240μgとされています。ただ、妊婦さんや授乳期になると、いつもよりも多めの葉酸が必要ということになります。

注目したいのが、妊娠を計画・または妊娠の可能性がある女性は、食事に加え、サプリメントから400μg/1日のモノグルタミン酸型葉酸を摂取するということです。食事性葉酸とサプリメントの摂取量を混同しないように注意しましょう。

食事でとるなら…

成人男女が1日に必要と推奨されている葉酸の量は、240μgとされています。そもそも、葉酸はどんな食材に多く含まれているのでしょうか?日常で手に入りやすい野菜・果物・その他の食材から特に多いものを挙げてみました。

食品名葉酸量(100g)食品名葉酸量(100g)食品名葉酸量(100g)
枝豆260μgいちご90μgわかめ440μg
モロヘイヤ250μgアボカド84μgうなぎの肝380μg
芽キャベツ220μgマンゴー84μgウニ360μg
ブロッコリー120μgキウイ36μgきなこ250μg
アスパラガス180μgバナナ26μg焼きのり1900μg
ほうれん草110μgみかん22μg鶏レバー1300μg
小松菜86μgライチ100μg納豆120μg

調理法によって葉酸の量が減ることも

葉酸は水溶性のビタミンなので、水に溶けやすく、また熱に弱いという特徴があります。葉酸のみならず、ビタミンAやCも、同じような性質をもっているので、調理の際は、茹でるよりも、生食か、炒める、スープにして汁ごと摂取するという方法がおすすめです。(生食がNGなものもあるので注意)

  • アボカド×納豆 

アボカドにも納豆にも葉酸が含まれていて、生食できるという点が優れています。アボカドには、ビタミンA、B1、B2、C、D、E、カリウム・マグネシウム、不飽和脂肪酸が、納豆には、大豆イソフラボンがたっぷりで、どちらもとても栄養価が高い食材です。

  • 枝豆でずんだ餅

枝豆や冷凍枝豆を使って、夏はずんだ餅を作りましょう。ずんだ餅は山形や宮城ではお馴染みの郷土食とも知られ、過程でも手軽に作れます。野菜の中でも枝豆はダントツに葉酸が多く、カルシウム、鉄分、食物繊維も豊富です。

ずんだ餅の材料は、枝豆(300g〜500g)、砂糖(適量)、切り餅のみ。茹でた枝豆をすり鉢で潰し、砂糖を加え、切り餅にあえて完成です。

  • モロヘイヤ×オクラ×長芋でねばねばお浸し

モロヘイヤは野菜の中でも葉酸がとても豊富。更に、オクラには、110μg、長芋には、8μgの葉酸が含まれています。また、ねばねばした食材は、ムチンという血液をサラサラにする成分が!

カルシウムや鉄、カロチン、ビタミンCも豊富で、女性には欠かせない組み合わせです。めかぶなどの海藻類を加えてもいいですね!

\もっと葉酸レシピを知りたい人はこちら/

葉酸を含む食品は一体何?葉酸の摂取量は……と妊娠を視野に入れると急に「葉酸」の存在が気になり始めます。しかし葉酸を食事で摂取するためには少々コツがいるのです。元気な赤ちゃんのためにも葉酸をしっかり摂取できる調理方法をマスターしていきましょう

足りない分はサプリで補おう

国民健康・栄養調査などによれば、日本人の葉酸の平均摂取状況は、280μg前後となっていて、摂取不足による欠乏の心配はそれほどないことがうかがえます。

一方で、妊娠を望む女性や妊娠中の女性の場合、葉酸が不足することが考えられますので、サプリメントなどで補うことが大切です。厚生労働省では、妊活中・妊婦さんは、1日400μgの葉酸をサプリメント(モノグルタミン酸)で摂取することが推奨されています。

美肌成分たっぷりおすすめ葉酸サプリ

葉酸サプリメントを選ぶ時は、妊娠ニキビや肌荒れに効く成分も一緒にとれたら嬉しいですね。選ぶ際は、含有量やどれくらいの葉酸が補えるかをしっかりチェックしましょう。

選び方:葉酸と+αも大切

葉酸だけが摂取できるものよりも、妊婦さんや女性にとって必要な営養素がプラスαで含まれているものを選びます。

ニキビ予防になる栄養素

ニキビや肌荒れを予防するには、ビタミン類がおすすめです。ビタミンは、食物にも沢山含まれてはいますが、調理の過程などで流出したり、分解されてしまうことがあるので、必要に応じて、サプリメントでも補うことをおすすめします。

  • ビタミンB群:皮脂の分泌を正常にし、細胞の再生や粘膜の健康維持や、肌の正常なターンオーバーを保つ働きがある。
  • ビタミンC:皮脂過剰を抑える他、抗酸化作用があり肌を若々しく保つ。
  • ビタミンE:肌老化の原因となる活性酸素から細胞ったり、血流を良くする働きがある。肌が生き生きし、肌荒れが改善。
ひばり
葉酸単体の吸収率は、85%といわれていますが、ビタミンB6、B12、ビタミンCなどを一緒に摂取すると、葉酸の吸収力が高まるそうです。
葉酸だけしか含まれていないサプリよりも、+αのビタミンがあるサプリがいいですね。

美肌成分

肌は加齢とともに、乾燥やたるみなどが表れます。中でも保水力の高いヒアルロン酸は、化粧水にも含まれていますが、肌の水分量を上げ、乾燥肌や肌荒れを防いでくれます。

一方、豚や馬などの吸盤から採取したプラセンタという成分も、美肌を保つのに最適です。細胞を活性化させターンオーバーを促したり、組織修復作用により肌荒れや傷を緩和したりという作用があります。

葉酸サプリ3つを比較してみた!

妊娠中の女性も安心して摂取できる3つの葉酸サプリを比較しています。選ぶ際には、5つのポイントを抑えながらみていきましょう。

  • 葉酸の量が適切であるか。
  • 含まれている葉酸は、合成葉酸であるか。(天然葉酸と合成葉酸)
  • +アルファの栄養素は、どんなものが含まれているか。
  • 着色料や保存料などの添加物はどれくらいか。また不透明な成分はないか。
  • 信頼できるメーカーであるか。また、コスパが良いかどうか。
商品名原産葉酸葉酸の種類ビタミンミネラルカルシウム野菜
ベルタ葉酸サプリ日本400μg酵母葉酸(モノグルタミン酸)27種類20種類232μg20μg21種
オーガニックレーベル日本400μg天然葉酸103種
ネイチャーメイドアメリカ400μg合成葉酸(モノグルタミン酸)

葉酸とプラスαの成分は?

3社とも日本が原産国で、1日の葉酸目安摂取量が400μgとなっています。ネイチャーメイドは、アメリカの薬剤師がおすすめするNO.1のサプリブランドですが、大手の大塚製薬で厳しい品質管理などを行っているので、その点は信頼できるといえるでしょう。

注目すべきは、葉酸の種類で、オーガニックレーベルは、天然葉酸ベルタ葉酸サプリは、酵母葉酸となっています。厚生労働省で1日400μgと推奨しているのは、合成葉酸のモノグルタミン酸で、天然葉酸は、吸収率が安定していません。

その点、ベルタ葉酸サプリは、天然の酵母葉酸に、モノグルタミン酸を含有させているので、吸収率は良いようです。

プラスαの成分としては、オーガニックレーベルとベルタ葉酸サプリが優秀です。オーガニックレーベルは全て天然素材の為、ビタミンやミネラルなどのその他の成分の含有量は分析していないということです。

ひばり
沢山のハーブや野菜が入っているのは、健康上嬉しいけれど、中には、妊娠中に適さない成分や、アレルギーがでる可能性も。事前に、原料を細かくチェックしておいたほうがいいですね。
商品名女性に嬉しい成分添加物価格
ベルタ葉酸サプリ ヒアルロン酸、コラーゲン、プラセンタ、ツバメの巣無添加120粒入り(1ヶ月分)5,980円 定期:3,980円
オーガニックレーベルざくろ、生姜、ローヤルゼリー、マカ、高麗人参無添加60粒入り(1ヶ月分)4,400円 定期:3,960円
ネイチャーメイド  特になしセルロース、乳糖
ショ糖エステル
150粒入り(75日分) 680円(税別)

肌に嬉しい成分とコスパは?

3社を比較した場合、ネイチャーメイドがコスパの高さでは優秀です。ベルタオーガニックレーベルは、葉酸以外の成分や、女性に嬉しい美容成分が配合されているので、その点で価格が上がるのだと思われます。

ビタミンや美容成分など、他のサプリを購入することを考えると、定期購入でこの価格であれば、どちらもコスパは低いとはいえません。

ベルタは、ヒアルロン酸・プラセンタなどのアンチエイジングに特化した成分が、オーガニックレーベルは、冷えや血行不良などの女性の悩みに対応した成分を配合しています。

総合的に見ておすすめなのは?

コスパを重視するか、吸収率や美容成分を重視するかで、おすすめ度は違ってきますが、余計な添加物が少ない、身体への吸収率が高い、妊娠ニキビや肌荒れ、アンチエイジング効果もあるというトータル的な観点でみると、ベルタ葉酸サプリがおすすめです。

妊婦さんの為のサプリとして開発され、放射能濃度検査、残留農薬検査実施済み、更に出産経験者による通話料無料のフリーダイヤルのサポートもある点が優秀です。

ベルタ葉酸サプリ

\ベルタ葉酸サプリの詳しい記事はこちら/

ベルタ葉酸サプリって、いろんな口コミがあるけど、結局のところどうなの?!という疑問を解消するべく、口コミを徹底検証!実際に購入して飲んでみて分析してみました。元気な赤ちゃんを産むために本当に安心な葉酸サプリを探している人は必見です!

気になる副作用も確認しておこう

普段、意識して摂取することのない葉酸ですが、食事から取り入れるのみであれば、過剰摂取になることはほぼありません。しかし、サプリメントの場合は、副作用や過剰摂取の危険性も。身体や肌の変化を見逃さないようにして下さい。

ニキビができた・肌荒れする?

葉酸サプリを飲んで、調子が良くなったという人もいれば、なぜか、ニキビや肌荒れ、赤みが出たという話も聞かれます。そもそも、葉酸は人間の身体で作りだせない成分ではありますが、必要量を摂取していれば、副作用を気にする必要はなく、むしろ、適度な摂取をおすすめしたいくらいです。

ではなぜ、ニキビや肌荒れ、副作用と呼ばれる身体の不調があらわれるのでしょうか。理由の1つとして、過剰摂取、サプリメントの質や相性の問題(添加物)などがあげられます。

過剰摂取すると肌荒れの可能性あり

葉酸の1日の摂取量や上限を超えてしまうと、過剰摂取に伴う様々な副作用があらわれることがあります。症状としては、吐き気、発熱、かゆみ、蕁麻疹、身体のむくみ、肌荒れ、下痢などです。

また、葉酸サプリでも、葉酸以外の成分による副作用が出ているケースも考えられます。葉酸との含有が多い成分としては、亜鉛、鉄分、ビタミンB群、ビタミンEなどがあげられます。

どれも肌荒れや美容にも良い成分ですが、過剰摂取で、内臓に負担がかかり、副作用やアレルギー反応として、身体にあらわれることがあるので注意が必要です。

用法・容量は必ず確認

葉酸サプリは、大体どのメーカーも、1日の摂取量を400μgに設定しています。日本の場合は、厚生労働省で、上限や目安が決められている為、過剰摂取になりにくいですが、使用者の勝手な判断や、確認不足で、葉酸を過剰摂取してしまうケースも。

メーカーごとに1粒の含有量が異なるので、用法と容量は必ず確認しましょう。また、海外のサプリメントは、日本と基準が異なり、1粒が400μg

以上のものもあるので、注意して下さい。 

\葉酸の過剰摂取リスクの詳しい記事はこちら/

葉酸の過剰摂取とは一体どのくらいからなのでしょうか?葉酸は胎児の異常を減らしたり、妊娠中に悪化する貧血などを予防する効果も期待できるため推奨されていますが、過剰摂取は副作用の危険もあります。ボーダーラインと注意点を押さえておきましょう。

他にもまだあるニキビ対策~生活編~

サプリメント以外にも、ニキビや肌荒れを防ぐ対策方法は沢山あります。日常生活で気軽に、負担をかけずに、綺麗になれる方法をピックアップしました。

生活習慣の見直し

まずは基本中の基本になりますが、生活習慣の見直しが第一です。大人ニキビの原因は多岐にわたりますが、ホルモンバランスの乱れ肌の乾燥が主です。これらに繋がる3つの点をぜひ意識してみて下さいね。

良質な睡眠の確保

眠る時間帯や睡眠時間よりも、どれだけ良質の睡眠がとれるかが大切。たとえ遅い就寝でも、脳と身体がしっかり休息できていれば問題はありません。

  • 寝る前のスマホやパソコンを控える:眠気を感じさせるメラトニンは、目に入る光の量が減ると分泌されます。
  • 午後の9時以降の激しい運動・ジムは控えて:運動をすると体温が上がり寝つきが悪くなります。運動後は数時間体温が上がります。早めのジムで、クールダウンさせる余裕を持ちましょう。
  • 食事は就寝の3時間前までに:胃が消化活動を行っていると、眠りの質が下がってしまいます。寝酒も睡眠の質を低下させます。
  • 帰りの電車での居眠りは控えめに:睡眠物質が出てしまい、逆に就寝時に目がさえてしまうことがあります。

食生活はバランスに注意

食事は直接肌の状態としてあらわれます。ビタミン、ミネラル、食物繊維などを意識して摂取し、バランスの良い食事を心がけましょう。また、ニキビにNGなものは控えた方がいいでしょう。

  • 動物性脂肪や糖質の過剰摂取はNG:油っこいものや甘いもの、高カロリーのものは、皮脂の主成分の一つであるTG(トリグリセリド)を増加させ、ニキビの原因となるアクネ菌の繁殖に繋がります。
  • ビタミンB 群の吸収を低下させるカフェイン:美肌を作るビタミンB群は、カフェインで吸収率が下がります。適度な量であれば問題はありませんが、コーヒーやお茶の飲み過ぎに注意しましょう。
  • 刺激の強い香辛料を控える:発汗作用のある唐辛子やスパイスは、身体を温めるので、冷え性の女性にとっては嬉しい食材ですが、刺激の強いものは皮脂腺を刺激したり、胃腸や内臓に負担をかける為、肌荒れに繋がります。

ストレス対策

肌荒れやニキビは、ストレスによる不眠やホルモンバランスの乱れ、暴飲暴食が積み重なった結果でもあります。現代人にストレスを感じるなというのは無理な話ですが、少しでもストレスを軽減・発散させるような工夫をすることが大切です。

  • 自分だけのお気に入りアイテムを見つける:ラベンダーやコーヒーの香りをかぐ、ガムをかむ、クラシックを聴くなど、どれもストレスホルモンを低下させるということが分かっています。隙間時間でも、瞬間的にリラックスできるものを見つけておきましょう。五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)のどれかを満たして上げることが大切です。
  • ペットと触れ合う:ペットと触れ合うと、愛情ホルモンの「オキシトシン」が分泌され、ストレスを誘発する「コルチゾール」の分泌が低下するそうです。
  • 森林浴をする:鳥の声や川のせせらぎは、1/fゆらぎといわれ、人を癒してくれます。また中間色、保護色であるグリーンは安心感を与え、樹木から漂うフィトンチッドが、自律神経を安定させてくれます。

お風呂で&お風呂上りのケア

大人ニキビは、皮脂の取り過ぎとなるようなスキンケアを避けるのがベストです。例えば、洗浄力の強いクレンジングや洗顔は肌のバリア機能を破壊します。ただ、古くなった角質が蓄積している場合は、週1のスペシャルケアとして、スクラブやピーリング、酵素洗顔などを利用するのもあり。

  • 洗顔は、シンプルな石鹸がおすすめ:合成界面活性剤の洗顔料は、肌に成分が残り肌荒れに繋がることも。
  • スキンケアでは、乳液をかかさない:皮脂があるからといって、乳液を省くのはNG。化粧水だけでは水分が蒸発します。
  • 長時間のパックや、毎日のパックは逆効果:細胞が水分でふやけてしまい、バリア機能が低下したり、肌自らの潤う力が半減。
  • マッサージのやり方に注意:マッサージができるクレンジング剤は、汚れや洗浄成分で肌に負担がかかり、肌荒れの原因に。滑りが悪い状態で肌を擦らないようにしましょう。
ひばり
こちらで紹介したのは、おすすめの方法や注意点の一部です。ぜひ、自分なりに色々工夫してトライしてみてくださいね。

美肌にも美ママにもなれるかも!

今まで葉酸は、妊婦さんが胎児の健康の為に摂取しなければならないものというイメージが強かったのではないでしょうか。一般的に、葉酸は食事で十分まかなえますが、ニキビや肌荒れなど、美肌にも繋がると知れば、いつもよりも少し意識して摂取したいところ。

ただし、1日の摂取量は必ず守るようにしましょう。妊活中から、葉酸サプリで、きちんと補っておけば、美肌にも美ママにもなれるかもしれませんね!

ベルタ葉酸サプリはこちら

参照リンク

グリコ―葉酸とは

相澤皮膚科 ニキビ研究所ーフェイスラインに沿って発生する大人ニキビ
相澤皮膚科 ニキビ研究所ー妊娠中はニキビが減る?
HOKUTO きのこラボー美肌・美髪に

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