キレイラインの口コミは悪いものばかり?体験取材で評判の真相を解明

キレイラインの口コミは悪いものばかり?体験取材で評判の真相を解明

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最近世間で評判の高いキレイラインですが、口コミを見ると微妙な感想もちらほら。新しい矯正方法として注目のキレイラインですが、ネガティブな噂を耳にすると不安も募ります。今回編集部ではその実態を解き明かすために潜入取材を決行してきました。

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キレイラインの微妙な口コミ発見…ホントに効果出るの?

最近耳にするようになったキレイライン、もともと少し歯並びが気になっていたし、手軽にできる歯科矯正なら話だけでも聞いてみたいという人も多いはず。でも調べてみると気になる口コミが多くてなんだか不安という声もちらほら…実際のところはどうなのか…

歯並びがちょっと気になる編集部が実際に行って体験してきました。

リサーチした矯正治療の数調べたクリニックの数実際に行ったクリニック
6種類50病院1つ

現在歯科業界で行われている矯正治療の方法は複数あり、ワイヤーを使うものからマウスピースの装着まで多種多様。キレイラインは透明のマウスピースを使った矯正法で、見た目にも綺麗で、実際の矯正期間も短いのだそうです。しかも料金もリーズナブルで意外なほどの低料金でできることも判明しました。

編集部の体験談は後程掲載、最初は気になるキレイラインの口コミからチェックしていきましょう。

5つの悪い口コミで解ったデメリット

最初はキレイラインの悪い口コミから紹介します。キレイラインはマウスピースを使った矯正法。マウスピース矯正という名前で同様の施術しているクリニックも多数あります。キレイラインのデメリットはこちらです。

キレイラインは全ての人に適用になる訳ではありません。歯並びの状態によっては不可となるので、適用範囲の狭さも不評の1つです。

店舗によっては1日で終わるとは限らないようです。1日で終えたい場合には予めその旨を伝えておくのが無難です。

キレイラインはマウスピースを装着するので、喋りにくいと感じる人も少なくありません。見た目はキレイですが、口の中の違和感はそれなりにあるようです。

ご飯を食べるときにはマウスピースは外します。特に外出時は取り外しを面倒だと感じるようです。

キレイライン矯正で痛みが出る人もいます。痛みが少ないと言われるキレイラインですが、矯正である以上は多少なりとも身体に影響は出ます。痛みの感じ方は人によって様々ですが、サンドイッチでも痛みが出るのはちょっと辛いですね。

キレイラインの残念口コミは以上でおしまい、次は良い口コミを見ていきます。メリットも沢山あるのでお見逃しなく!

良い口コミ発見!メリットも沢山♪

キレイラインの良い口コミを紹介します。ワイヤー矯正にはないメリットをチェックしておきましょう。

キレイラインのメリットはその価格の安さ。マウスピースを使った矯正はワイヤーよりは総じてリーズナブルな設定のところが多いです。安すぎて不安になる人もいます。

マウスピース矯正は目立たなさも魅力。ワイヤーの針金は見た目にも目立ちますが、マウスピースであればパッと見は分かりません。取り外しも手軽でその点も好評です。

マウスピースによる矯正は期間も短めです。症状にもよりますが治療期間は3~10ヶ月終了するのが一般的。ワイヤー矯正だと1年~3年ほどかかるので、期間の面でもメリット大です。

マウスピースによる矯正は痛みが少ない点も好評です。しかもホワイトニングも同時にできるので、矯正が終わったころにはピッカピカの白い歯に変わっています。

口コミの紹介は以上でおしまいです。キレイラインにはデメリットもありますが、メリットも沢山あることがお分かり頂けたと思います。

体験!クリニック直接訪問で真相判明

ここからはお待ちかねの編集部によるクリニック体験記です。直接訪問してきたのでその様子をレポートします。

予約していたクリニックに訪問

キレイラインを行っているクリニックの訪問をするにあたり、最初にしたことはHPからの申し込みです。

初回検診時に必要な名前、メルアド、電話番号の情報を記載し、希望の店舗、希望日時を入力します。希望の日時については第3希望まで記入できるので便利です。必要事項を送信して暫くすると、キレイラインのスタッフから電話連絡がきました。

電話では申し込みの確認と予約日時を確定します。その際に初回診察のとき「保険証を忘れずにお持ちください」と言われました。何でも保険証を持っていくと虫歯などがあったときにその場で治療をしてもらえるのだそうです。

編集部の予約は電話から1週間後。訪問する店舗は新宿1丁目のクリニックです。

簡単なアンケート回答・歯の状態確認

いよいよ治療の当日。新宿御苑から徒歩1分のところにある便利なクリニックに到着したのは金曜の夕方16時。中に入ると受付で簡単なアンケートの記入を求められました。

予約をしていったので待ち時間はほとんどナシ。名前を呼ばれて診察室に入ると早速歯並びや噛み合わせをチェック。歯と顎の状態を診査・診断してくれました。キレイラインは健康な歯と認められた場合のみ施術可能で、状態によってはそのままスタートできないこともあるようです。

もしできなかったらどうしよう…と編集部スタッフもこの時ばかりはすこしドキドキ。ちなみにこの歯科検診は費用が3,240円かかりました。歯の状態の確認はおよそ5分程度で終わります。

歯の状態に合わせた治療プランを構築

歯の状態の確認が終わったら、診査結果をもとに担当の歯科医と治療計画を立てます。編集部スタッフの歯と顎は一応キレイラインができる状態だったようで、診査結果を聞いたときは内心ほっとしました。

歯科医からは何回の施術でどの程度の歯並びになるのか詳しく説明がありました。編集部スタッフの歯並びはお世辞にも良いとは言えませんが、きちんと通えば随分改善されそうなことが分かりテンションUPです。 説明時間はおよそ3分ほど。何もかもがスピーディーであるのが印象的でした。

早速型取り・専属の技工士が私だけのマウスピースを作成!

一通りの説明が終わった後、キレイラインを申し込むかどうかの最終確認です。編集部スタッフはキレイラインを申し込むことにして所定の用紙に必要事項を記入。その後キレイラインのマウスピースを作るために歯の型取りを行いました。型取りの作業は約10分程度かかります。

その歯型のデータは後日キレイライン社に送られ、専属の技工士が専用のマウスピース矯正器具を作成してくれます。作成期間はおよそ10日間。10日後に再び予約を入れて初日は終了です。 

キレイライン体験訪問まとめ♪

編集部の体験記は以上です。

クリニックの滞在時間はおよそ1時間弱。あっという間に終わりました。ドクターもスタッフも皆親切で、歯科医院にありがちな怖いイメージは全くなかったです。院内もとても綺麗で気持ちよく過ごすことができました。

キレイラインは矯正期間中も見た目に美しく、期間も短いという点が魅力です。一度直せばずっと美しさがキープできるし、歯並びが良くなれば自信もつくのでトライする価値はあると思いました。1年後にはキレイな歯を手に入れられると思うと今から楽しみです。

確認!他にはどんな矯正方法がある?

ここからはキレイライン以外の矯正方法についてです。従来矯正と言えば針金を使ったワイヤー矯正が主流でしたが、近年では様々な矯正方法が登場しています。それぞれにメリット・デメリットがあるので、キレイラインの特徴と比べてみて下さい。

マウスピース(インビザライン)

マウスピース矯正の方法は一つだけではありません。キレイラインもマウスピース矯正の一種で、他にもいくつかの方法が存在します。マウスピース矯正の中でも比較的メジャーなものとして「インビザライン」があります。

インビザラインはアメリカで開発されたマウスピース矯正システムで、日本では2006年に導入されています。 インビザラインのメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット

  • 治療中の矯正器具が目立たない
  • 食事の時は取り外せる
  • 口内の衛生環境を保てる
  • 矯正器具が刺さることがない
  • 痛みが少ない

インビザラインはメリットの大きい矯正方法で、最大の利点は治療中の矯正器具が目立たないところ。また食事の際には取り外しができるので、人前での食事も心配ありません。さらにそれによって口内の衛生環境がキープできる点もおすすめです。

ワイヤーに比べて痛みも少なく、ワイヤー矯正のように針が誤って口内に刺さることもないので、安全性の面でも評価は高いです。

デメリット 

  • 適用できないケースがある
  • 永久歯でないとできない

インビザラインは歯並びの状態によっては適用できないこともあります。また重い歯周病があると歯が抜ける恐れがあるので、治療後でないと適用できないようです。適用可否はケースバイケースなので、詳しくは診察の段階で決定します。 

表ブラケット矯正

矯正治療と聞いて多くの人が思い浮かべるのがこの表ブラケット矯正です。金属製のワイヤーを歯の表面に装着して矯正する方法で、針金が目立つのが難点ですが矯正の力は強いので効果は抜群です。メリットとデメリットをまとめました。 

メリット

  • 様々なタイプの歯並びに適用可能
  • 症例数が多いので信頼性も高い
  • 費用が安い

表ブラケット矯正は最もメジャーな矯正方法なので、症例数も多く様々な歯並びに適用できます。矯正の力も強く、0.1mm単位で位置を矯正できるので、その効果の高さも大きなメリットです。

デメリット 

  • 矯正器具が目立つ
  • 虫歯になりやすい

表ブラケット矯正は歯の表面に矯正器具を取り付けるので、目立つのが難点です。最近では白や透明の目立たないブラケットを装着する審美矯正もありますが、それだけ金額も高くなるのでコストを抑えたい人には不向き。またワイヤーの取り外しが自由にできないので、器具と歯の間に食べかすが詰まり、そこから虫歯になるケースも多いです。

裏ブラケット矯正

裏ブラケット矯正は矯正器具を歯の裏側に取り付ける方法です。特殊な装置が必要となるので経験のある歯科医師のみ取り扱いをしています。

メリット

  • 矯正器具が見えない
  • 歯の裏側は虫歯になりにくい

デメリット 

  • 表ブラケットより料金が高い
  • 最初は発音がしにくい 

裏ブラケット矯正の最大のメリットは目立たないところ。表側から器具が見えないので、他人からは矯正をしていることが分かりません。また歯の裏に矯正器具を取り付けるので 最初は少し喋りにくいと感じることもあるようです。表ブラケットより料金は高くなります。

セルフライゲーションブラケット

セルフライゲーションブラケットは表ブラケットに似た方法で矯正します。表ブラケットに比べ、ワイヤーとブラケットの摩擦が少ないのが特徴です。

メリット 

  • 痛みが少ない
  • 通院回数は少なくできる 

デメリット 

  • 矯正装置が若干大きい
  • 表ブラケットに比べると費用は高い 

セルフライゲーションブラケットはワイヤーが緩やかに固定されているので、矯正中の痛みが少ないのが最大のメリット。歯は緩やかな力を加えたほうが早く移動すると言われ、その習性を最大限に利用したのがこの矯正方法。治療期間も短く、通院回数も短縮できる点が好評です。

しかし効果が高いだけあり費用は高め。また取り扱っている歯科医院も限定的です。

インプラント矯正

インプラント矯正は口内に1mm程度の穴をあけ、そこに1cmほどのインプラントを埋め込みます。 インプラントを利用することで従来よりも強い力を加えることができるので矯正期間を短縮することができます。

メリット

  • 抜歯せずに矯正できる可能性がある
  • 矯正期間の短縮
  • 動かしたい歯だけを動かせる

デメリット

  • 装着時に麻酔をする
  • 折れることがある
  • 歯を痛めることがある 

インプラント矯正は歯に強い力を加えることができるので、移動距離を大きくすることが可能です。そのため従来であれば抜歯をする必要があるケースでも、歯を抜くことなく矯正を完了させることが出来るようになりました。自分の歯を失わずに済むのは大きなメリットです。

インプラントは小さいもので治療が終われば抜きますが、口腔内に埋め込む際には麻酔をします。外科的な処置は多少なりとも体への負担となるので、その点はデメリットです。また強い力を加えるのでインプラントが折れることもあります。

キレイライン以外の矯正方法の解説は以上です。矯正の方法は多種多彩。実際に行うときには自分にあった方法を見つけてください。

キレイラインならではの効果&特徴

再びキレイラインの話に戻ります。キレイラインはマウスピース矯正の一種ですが、その効果をもう一度おさらいしてみたいと思います。主な特徴は3つ。それぞれ詳しく解説します。

取り外し可能!口腔内はいつも清潔

キレイラインのマウスピースは自分で取り外し可能です。特に食事のときはマウスピースを外せるので、ワイヤー矯正のように食べ物が挟まることもなく、見た目の心配も要りません。外食時にも気にすることなく食事が摂れるのはポイントが高いです。

食べ物が付着することがないので虫歯の心配もありません。食事のあとは普通に歯磨きをしてマウスピースを装着すればOK。口腔内をいつも清潔に保てるのでストレスフリーです。

マウスピースは透明で見た目も綺麗

キレイラインのマウスピースは透明で、歯に装着していても傍目には分からないので見た目も綺麗です。

ワイヤー矯正をしていると針金が丸見えになるので、審美上の問題が大きく、特に接客業や人前にでることが多い人には敬遠されていました。

しかしキレイラインならその心配もありません。営業職やアナウンサー、CAの人たちも利用する程で、見た目の問題はほぼクリアできます。

キレイラインの装置は安全な国内産

キレイラインの装置は全て国内産。歯の矯正器具は海外の技術を使っているものが多く、輸送費やライセンスにかかるお金で費用が高騰しがちです。しかしキレイラインは矯正器具を国内生産することで諸費用を大幅に抑えることに成功。日本人技術者の高い技術で高品質の矯正器具を低価格で提供することができます。

キレイラインの効果と特徴は以上です。キレイラインはワイヤー矯正のデメリットを克服できる矯正方法で、見た目も綺麗で清潔、そして費用もリーズナブルと三拍子そろっています。これだけのメリットがあれば脚光を浴びているのも納得です。

キレイラインの正しい使い方を確認

次はキレイラインの正しい使い方についてです。キレイラインはメリットのある矯正方法ですが、正しい使い方をしてこそその効果が100%発揮されます。ここでは基本的な使い方についてレクチャーします。

マウスピースは常に装着する

キレイラインの使い方は簡単です。マウスピースを歯に合わせて装着するだけ。基本的には常に装着し、夜間もマウスピースをつけたまま就寝します。常に装着することでより綺麗な歯並びを手に入れることができます。

食べるときは取り外す

キレイラインのマウスピースは食事のときは取り外して下さい。再び取り付けるのは食事が終わった後。 歯磨きをしてから装着すると口内の衛生状態も良く虫歯になりません。ワイヤー矯正の場合は食べ物が挟まることで、見た目や衛生上のデメリットがありましたが、キレイラインならその心配もなし。人目を気にせず食事を楽しむことができます。取り外している間は専用のケースに入れておきます。

手入れは簡単・取り外して洗うだけ

キレイラインのマウスピースの手入れは簡単。汚れたら指定された方法で洗浄をすればOKです。自分が希望するタイミングで取り外してお手入れができるのでストレスもありません。いつも口の中を清潔に保つことができます。

【Q&A】使用前に不安を解消!

ここからはキレイラインの疑問にお答えします。実際に使用をする前には不安が一杯。よくある質問にお答えしますので参考にして下さい。

虫歯がありますがキレイライン矯正はできますか?

虫歯の場所によってはキレイラインと並行して虫歯治療をしていくことができます。しかし、基本的には虫歯治療をしてからキレイラインを行うことをおすすめします。

予算の心配があるので、見積もりを聞いてから決めることはできますか?

もちろん大丈夫です。最初の検診のあとに医師とともに治療計画を立て、結果次第でキャンセルすることも可能です。まずは気軽に相談してみましょう。

実際の治療期間はどの位なのでしょうか。

治療期間は人によって異なります。少しだけ歯並びを治したいというときは1ヶ月程度で終わる方もいます。一番長くても10ヶ月程度で終了する方がほとんどです。

キレイラインはなぜこれほど費用が安いのでしょうか。

従来の矯正方法で使用する器具の多くは海外の技術を使ったものが多く、ライセンス料や輸送費で価格が高騰しているのが現状です。しかしキレイラインは国内の技術者によって完全国内製造をしているため、大幅にコストを抑えることに成功しています。

部活でスポーツをしていますが、運動中も装着は可能ですか?

運動中もつけられます。もし不安があるときには担当医に相談してみましょう。

支払いをクレジットカードでしたいのですが。

クレジットカードの取り扱いは店舗によって異なりますが、基本的にクレジットカードでの支払いも可能です。

キレイライン対応のクリニック一覧

最後にキレイラインを行っているクリニックを紹介します。キレイラインはどこの歯科医院でも行っている訳ではありません。取り扱いをしている店舗は以下の通りです。

クリニック休診日電話番号
赤羽LaLaパーク歯科火、日、祝日03-3598-0118
竹ノ塚オレンジ歯科日、祝日 03-5851-9882
あおき歯科医院045-434-0814
あかしや歯科木、日、祝日046-826-0888
サンライズ蒲田歯科木、祝日03-3730-4618
西糀谷歯科GW、年末年始03-3741-1841
多田歯科医院木、日、祝日042-624-8622
仙川町歯科クリニック木、祝日03-5969-8844
新宿一丁目歯科土、日、祝日03-5368-1482
自由が丘マリクレールst.歯科年中無休0120-462-118
自由が丘マリクレール歯科 本院祝日0120-462-113
西池袋歯科クリニック祝日03-5950-4618

診療時間とクリニックの電話番号は以上です。診療時間は変わる可能性もあるため、予約の際に改めて診療時間の確認することをおすすめします。いずれも駅近くでアクセスも便利です。クリニックは東京が多いですが、神奈川方面のクリニックもあるので、お住まいに近いところを選んで下さい。

キレイラインは1番始めやすい歯科矯正♪

キレイラインは様々な矯正がある中でも、特に始めやすい歯科矯正。口コミからは料金が安く、痛みも少ないことが分かりました。また矯正期間が短いのも魅力の一つです。

歯科矯正と言えば100万円はくだらないというのは今や昔。キレイラインなら数万円から矯正可能です。しかも矯正器具が外から分からないのは嬉しいポイント。見た目を気にしている女子や、接客業や営業の人も抵抗なく始めることができます。

今やキレイラインは一番始めやすい歯科矯正。実際にやるかどうかは相談の後に決めればOK。まずは気軽に相談に行ってみてはいかがでしょうか。

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