ハイドロキノン配合化粧水ランキング!市販品と皮膚科処方を混ぜることのリスクや使う順番も全て公開

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ハイドロキノン配合化粧水はどれが一番おすすめ?

「肌の漂白剤」とも言われるスーパー美白成分、ハイドロキノン。そのパワーは一般美白成分の100倍とも。

しかし、作用が強い分「選び方」「使い方」には注意が必要です。

見た目年齢に影響しやすいシミやそばかすと、本気で向き合うチャンスです。


\ハイドロキノン化粧水おすすめNO1/


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ハイドロキノンの働きを簡単におさらい!

※画像はイメージです※

真皮にいくほど肌の奥となります。

ハイドロキノンは「できる前のシミ」「できてしまっているシミ」、この両方に働きかけることが特徴です。

注意点は「ハイドロキノンを使用しているといつも以上に紫外線のダメージを受けやすくなる」ということがあります。

天気や季節にかかわらず、徹底した紫外線ケアが必要です。

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ハイドロキノン化粧水の正しい選び方はこの2つ

ハイドロキノンには、酸化を抑える還元作用があり、アメリカではシミ・そばかすに効果的なもっともポピュラーな美白成分として使用されていましたが、日本では管理の難しさから医師の処方がないと使用できませんでした。

ですが、近年、薬事法の規制緩和により化粧品でも使えるようになったのです。

ハイドロキノンの配合量が3%以下のものを選ぶ

ハイドロキノンの濃度は一般的に濃度1~3%までが比較的安全性が高く、低刺激であるとされています。4%以上の場合、即効性は期待できますが、3%以下のものと比べて刺激が強すぎるため、人によっては赤みができたり、ひりひりとした痛みを感じる可能性があります。

高濃度のハイドロキノン化粧品を使用し続けることにより、漂泊作用が強すぎて肌の色が抜け落ちる「白斑」症状が出ることも。

とくに肌が弱い方は、濃度が高ければよいわけではないということを知っておきましょう。

自分の肌質を理解して選ぶ

ハイドロキノンは、もともと処方でしか扱われていなかった強い効果を持つ成分ですから、合う肌と合わない肌があります。それぞれの肌質をみていきましょう。

脂性肌(オイリー肌)★★★★
乾燥肌★★
敏感肌
混合肌★★★

ハイドロキノンのマッチ度合い

  • 脂性肌(オイリー肌):油分が多く比較的刺激にも強い肌でハイドロキノンの使用にもっとも向いている肌
  • 乾燥肌:事前にパッチテストを行い、十分な保湿ケアを行う必要がある
  • 敏感肌:肌内部で炎症がおきている場合、効きにくい
  • 混合肌:乾燥肌の部分に気をつければ、ハイドロキノンの美白効果を有効に発揮


ハイドロキノン化粧水おすすめ総合ランキング

ハイドロキノン配合の化粧水の中から、口コミ人気や売上本数が高いものをピックアップ。

その中から、効果が期待できるアイテムをランキング化しました。さぁ、あなたの本気の美白対策はここから始まります。


→ → 表は右にスクロールできるよ → →

ビーグレン

アンプルール

top 3 icon product

シャルレ

イデアクト

オバジHQ

総合得点

95点

91点

90点

90点

85点

価格


5,400円


5,400円


4,665円


3,480円


9,000円

内容


120ml


120ml


150ml



100ml


10g

口コミ





ビーグレン ホワイトケア QuSomeローション

\医学界認定のテクノロジーで究極透明感/

ホワイトケア QuSomeローション

価格5,400円
内容量120ml

ハイドロキノンは強力な美白成分ですが、浸透しにくいのが欠点。

ビーグレンのQuSomeテクノロジーなら、肌奥深くへ優しく浸透させてくれます。

だから、ハイドロキノンの高い有用性をしっかり肌で確認できるのです。28日後の自分の肌の透明感に、びっくりしてください。


■医学会も認めたQuSomeテクノロジーで追及する透明感

QuSomeテクノロジーは医学界も認めたもの。今まで肌の上に乗っていただけの成分をナノサイズ(1ミリの100万分の1)のカプセルに入れ込み、肌奥深くへ届けることのできる画期的システムなのです。

QuSomeカプセルに入れることにより、主に以下の2つが可能に。

  1. 成分の安定性を高め、皮膚の奥に届く量とスピードをアップ
  2. 皮膚内にとどまらせ、より長く肌へ働きかける

皮膚医学から発明されたこの働きは、多くの医薬品にも応用されています。

ただの化粧品技術ではない、医学レベルで使われる技術だからこそ、今までとは明らかな差のある働きを実感できるのです。ただのハイドロキノンではありません。深く長く安定して働くハイドロキノンなのです。


■17時間うるおいキープ。だから、もっと美しくなる

QuSomeカプセルには、ハイドロキノンだけでなく厳選した美容成分も配合。

角層を整えなめらかにするホメオシールド、健全なバリア機能を作り出すアッケシソウエキス、さらに美白のもう1つのたくましいパートナービタミンC誘導体などが肌奥へ浸透。

QuSome技術により17時間もとどまり、潤いを届け続けるから、乾燥知らずの肌もすぐそこに。

見違えるような透明感とふっくらしたダメージに負けない肌を手に入れて、あなたはもっと美しくなれるはず。

良い口コミ

  • 顔の隅々まで潤いが続く!
  • 使うたびに肌に透明感が出る
  • 白くなるって言うより、透き通る感じ

悪い口コミ

  • 香りがちょっと気になった
  • 化粧水だけでは乾燥してしまう
  • もうちょっとたくさん入ってるといいな

■ホワイトケア QuSomeローションがオススメな人

  • 今までの美白化粧水では全く変化が無かった
  • 美白に導く根拠のある商品が欲しい
  • 年々くすんでくる肌を見ると憂鬱

「化粧品にも説得力が欲しい」そんなあなたはビーグレンが本気でオススメ。

その安全性と浸透性の高さのデータは、ビーグレンのメーカー「ビバリーグレンラボラトリーズ」で公開されています。信頼性の高さにも自信があるのですね。

ぜひ、その肌で最先端の技術を体感してください。しっかり続けて、ワントーン明るいファンデーションに変えちゃいましょう。

 \ビーグレンホワイトケアトライアルセットの詳しい記事はこちら/

ビーグレンの美白ケアシリーズ「ホワイトケアトライアルセット」。ハイドロキノンとビタミンCの2大美白成分と独自の浸透技術が注目されていますよね。今回はホワイトケアセットを実際に編集部で体験。本当に効果があるかどうかを厳しい目で確かめました!

アンプルール ラグジュアリーホワイトローションAOⅡ

\皮膚科医開発!澄み切った肌に導く一滴/

ラグジュアリーホワイトローションAOⅡ

価格5,400
トライアルキット1,890円
内容量120ml

ハイドロキノンに強いメーカー、と言えばアンプルール。独自の「新安定型ハイドロキノン」を採用し、熱や光で劣化しやすいハイドロキノンを守るシステムができています。

ハイドロキノンは熱などで劣化すると刺激の強い毒性のある成分に変化してしまうので、“浸透と安定”がとても大事なんです。


■メラニン本体にダイレクトアプローチ!なのに刺激ナシ

美白に非常に強力なハイドロキノンですが、その刺激の高さもちょっと問題。でもアンプルールなら、ハイドロキノンとそれを安定させるための物質BCDACにより結晶化されているから、刺激をほぼ感じません。

それでいて、BCDACをまとっているため安定型ハイドロキノンはシミを作る工場「メラノサイト」の中に直接入り込む技を持っています。だから、メラニンが作られる前にメラノサイトに蓋をしてメラニンの生成をストップ。

今までのハイドロキノンより高い美白の働きが期待できるのです。


■皮膚科医が開発、AOカプセルで美人力にブースト

アンプルールは皮膚の専門家、皮膚科医が開発したドクターズコスメ。

他にない魅力的な特徴は、美容成分をナノサイズのカプセルに閉じ込めた「AOカプセル」

ビタミンC誘導体やレスベラトロールなど抗酸化力に優れた4つの成分を配合。知らずに変化する肌のくすみなどの「肌サビ」に対抗します。

さらにセラミドやコラーゲンと言った保湿成分もしっかり配合し、メラニンを「減らす・ためない・作らせない」のトライアングル効果で一層透明感に満ちた肌に導くのです。


ラグジュアリーホワイトローションAOⅡがオススメな人

  • 化粧水から美白対策をしたい
  • 普通のハイドロキノンは刺激を感じた
  • 乾燥やくすみのケアして美白美人になりたい

「徹底した美白ケアは気が重いけど、化粧水を美白に変えるくらいならいいかな」と、美白に興味が出始めた人にもとってもおすすめ。トライアルキットはライン使いができるので、ぜひすべて試してみてください。

1位のビーグレンと迷う人もいるかもしれませんね。ビーグレンはより低刺激の「浸透・長時間持続のハイドロキノン」、アンプルールはより美白効果を得たい人への「少しパワーアップしたハイドロキノン」と思ってください。

 \アンプルールの詳しい記事はこちら/

皮膚科医が開発した美白化粧品として人気を集める「AMPLEUR(アンプルール)」。コンシーラーのいらない肌になれる!と言われていますが、全員がその効果を実感できるのでしょうか?6か月間使用したリアルな体験レポ―トから検証してみました。

シャルレ クリアホワイトローション

\さっぱりとした使い心地のローション!/

Source: 公式サイト

シャルレ クリアホワイトローション

価格4,665円
内容量150ml

「シャルレ クリアホワイトローション」は、独自開発成分ハイドロキノンEXにより高い安定性・浸透力・保湿力が期待できる化粧水です。肌に吸い込まれるようになじみ、角質層のすみずみまでうるおい透明感をよりアップさせてくれます。

また、さらりと心地よい使用感なので、べたつく化粧水が嫌な人でも安心してお使いいただけるでしょう。

  • 浸透力の高いハイドロキノンEX
  • 保湿をサポートするマンダリンクリア

ハイドロキノンと肌に含まれる脂質によく似た成分を融合させることで、安定性・浸透力を高めた独自成分「ハイドロキノンEX」が主成分です。これにマンダリンクリアという保湿サポート成分を加えることで、肌表面にしっかりとしたうるおいを与え、美しい肌を保たせてくれます。


イデアクト プラチナVCローション

\新安定型ハイドロキノン配合!/

Source: 公式サイト

イデアクト プラチナVCローション

価格3,480円
内容量100ml

「イデアクト プラチナVCローション」は、紫外線ダメージや肌表面のシミだけでなく、肌の奥深くに隠れ潜む透明感を阻害する要因そのものに着目し、肌表面にあらわれる前に処方するブライトニングセンサー処方を採用した新しい化粧水です。

新安定型ハイドロキノン、最新型ビタミンC誘導体、プラチナナノコロイド、プレセンタエキスなどの高品質有効成分が先んじて肌トラブルの元に働きかけ、肌悩みが表面化する前にリセットしてくれます。


オバジHQ ブライトニングナイトセラム

\夜の一点集中、ブライトニングケアの美容液!/

Source: 公式サイト

オバジHQ ブライトニングナイトセラム

価格9,000円
内容量10g

「オバジHQ ブライトニングナイトセラム」 はスキンケア研究者のオバジ氏とロート製薬が協力して開発した肌が本来持っている力を引き出すハイドロキノン美容液です。

この商品は、肌の生まれ変わりに重要な夜間において作用し、紫外線など日中のダメージをケアしつつ、ターンオーバーを促進、肌を白く美しく導いてくれます。少量で夜働いてくれる極めて高性能なハイドロキノン商品です。

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 ハイドロキノン化粧水・編集部おすすめのプチプラ品

ハイドロキノン配合の美白化粧水やクリームは数千円するというイメージが強い方が多いかもしれません。しかし、ミヂカ編集部がリサーチした結果、実はプチプラ商品も存在することが判明しました。

手軽にお試ししたい方にも!「ハイドロキノンクリーム」

 \プチプラだけどハイドロキノンたっぷり!/

Source: Amazon

ハイドロキノンクリーム

  • 編集部評価:★★★★☆ 総合80点
  • 初回価格:1,296円(税抜)
  • 保証・特典:特になし
  • メーカー:濃厚本舗

価格は1,296円と非常にお手軽ですが、純ハイドロキノンが約2%も配合されています。「今までハイドロキノン化粧品には手が出せなかったけど、他のプチプラ美白化粧品では物足りない」という人にもおすすめです。

また、容器は高級化粧品にも使用されているエアレス容器を採用。空気が入りにくいため、中身の劣化を防ぐことができます。

Amazonで見てみる

ハイドロキノン化粧水・口コミ人気のデパコス品

次は、お買い物のついでに購入できる人気のデパコスをご紹介します。お値段は少々お高めですが、高級感では他の商品に負けません。

肌に密着!「HQレーザークリア」

 \ロート製薬のブランド「エピステーム」/

Source: 公式サイト

HQレーザークリア

  • 編集部評価:★★★★☆ 総合82点
  • 初回価格:13,000円(税抜)
  • 保証・特典:特になし
  • メーカー:ロート製薬株式会社

ロート製薬のブランドであるエピステームから販売されている商品です。ハイドロキノンの他に、ビタミンC等美白をサポートする4つの成分が配合されています。

また、肌の凸凹にも密着する「高密着バーム処方」です。そのため、気になるシミにピンポイントでアタックすることができます。

公式サイトを見てみる

ハイドロキノン化粧水・ドラッグストアで買える市販品

徹底リサーチしましたが、現在薬局ではハイドロキノン配合の化粧品はほとんど取り扱っていないようです。ハイドロキノンはもともと処方箋が必要な医薬品であったため当然と言えば当然かもしれませんね。

そこで、ハイドロキノンは配合されていませんが、人気のある美白化粧水をご紹介します。

バシャバシャ使いたいなら「白潤」

 \1本で美白も保湿も!/

Source: Amazon

白潤

  • 編集部評価:★★★★☆ 総合75点
  • 初回価格:798円(税抜)
  • 保証・特典:特になし
  • メーカー:ロート製薬株式会社

メラニンの生成を抑えてシミを防ぐという高純度アルブチンが配合されています。高純度アルブチンは医薬部外品の有効成分として認められているため、安心して使用することができます。

また、肌の奥まで届くナノ化ヒアルロン酸やビタミンC誘導体が潤いのある肌作りをサポートしてくれます。

公式サイトを見てみる

ハイドロキノン化粧水の効果を高める使用の順番と工夫

美白成分ハイドロキノンの有用性はわかっていただきましたか?ここで、今一度ハイドロキノン化粧水の正しい使用方法をおさらいしておきましょう。 

スキンケアの順番を確認する

今一度スキンケアの順番をおさらいします。

  1. 洗顔:肌にたまった皮脂や汚れなどをきれいに洗い流す。
  2. 化粧水:洗顔後の肌にうるおいを与え、肌の状態を整えることで、後に使う化粧品を肌になじみやすくする。
  3. 美容液:目的に応じてより効率的に肌の状態を整えるために行う。
  4. 乳液(orクリーム):肌に油分を与えることで、水分の蒸発を防ぐことを目的としたスキンケア。最後に使用するが、肌の保湿が十分なら必要ない。

これら、スキンケアの順番を正しく守り、適切な肌のお手入れを欠かさないようにしてください。

使用量、保管方法を厳守する

上記でも述べたように使用期限がすぎたものを使用したり、他の化粧品とまぜると変質してしまいます。また、記載されてある使用量は、きちんと医学的見地に基づいて、定められたものですから、用法・用量はきちんと守り、適切な場所に保管しておくようにしましょう。 

UVカット対策は年中、どこでも行うのが吉

紫外線は夏場などにとくに強くなってきますが、たとえ冬場であってもUV対策は必要です。最近はUVカット商品なども多く販売されていますから、それらを有効に使い、なるべく紫外線に当たらないように気をつけて生活しましょう。

その上で日差しが強い日には、ハイドロキノン配合の化粧水をつければよいかと思います。 

\日焼け対策に役立つ日焼け止めサプリの詳しい記事はこちら/

日焼け止めにはサプリメントタイプがあることを知っていますか?本気で日焼け対策をしようと思うと陰のある見た目になりがちです。最近は「美意識が高い人」よりも「美意識が高いと思われたいんだろうな笑」と思う人が殆どだとか…。だからこそ対策が必要です


ビタミンCやビタミンEを食事から摂取

シミやそばかすを予防する成分として有名なのがビタミンCです。また、リコピンにはシミやそばかすの原因となるメラニン生成を促進する活性酸素を抑える抗酸化作用があり、ビタミン類やミネラルとともに摂取することで、シミ・そばかすの予防に力を発揮してくれます。

ビタミンCはいちご、みかんなどのフルーツに含まれ、リコピンはトマトなどに含まれていますから、これらを積極的に摂取するようにしてください。

ハイドロキノンを使う際の注意点3ケ条

何度か述べてきたようにハイドロキノンは高い効果をもたらす半面、肌に刺激を与えてしまう強い成分です。以下の注意事項を守って使用しましょう。


日中もハイドロキノンを塗っておく!

夏場や日差しの強い日など、紫外線対策にハイドロキノン化粧品は非常に有効ですが、そうでない時に多用する必要はありません。ハイドロキノンは、メラニンの生成を抑制しますが、シミ・そばかすの原因となるメラニンは本来、紫外線から肌を守るためにあるものです。

メラニンが抑制された肌は紫外線への防御も薄くなってしまいますので、ハイドロキノンを塗るのは基本的に夜だけにし、昼間に塗る時は一緒にしっかりと日焼け止めを塗るなどの対策が必要でしょう。


使用期限が切れているハイドロキノンはNG!

他の化粧品にもいえることですが、使用期限が切れているハイドロキノン化粧水は使用すべきではありません。とくに一度でも使ったことがある場合は、化粧水が変質している可能性もあり、肌荒れや疾患の原因となる場合があります。 


ハイドロキノンの化粧水を市販品と混ぜるのはNG!

また、市販の化粧水とハイドロキノンを自分で混ぜて、ハイドロキノン入りの化粧水を作り使用するのはもちろんNGです。ハイドロキノンはもともと医師しか扱いが許されなかった成分であり、素人が勝手に配合してよい成分ではありません。


ハイドロキノン薬を皮膚科で処方された場合は?

ハイドロキノンは皮膚科でも処方されます。市販品とどのような違いがあるのか、それぞれメリット・デメリットをまとめてみましたので、参考になさってください。

皮膚科と市販のハイドロキノンの違い

上記でも述べましたがハイドロキノンの濃度が4%以上になると効果が強くなるため、医薬品として扱われます。現在、市販品では2%まで配合が許可されているようです。よって、4%以上の濃いハイドロキノンを使用するのが皮膚科、それ以下の薄いハイドロキノンを配合した化粧品を使用するのが市販といえるでしょう。

皮膚科のハイドロキノンのメリット・デメリット

【メリット】

  • 医師の適切な診断による治療なので安心できる。
  • 何かあった時でも適切な対処をしてくれる。
  • 診断を受けることで、自分では気づかなかった疾患に気づく可能性がある。

【デメリット】

  • 時間がかかる。(だいたい3ヶ月程度で効果が出てくる)
  • コストがかかる。(1回につき2,000~5,000円程度)

市販のハイドロキノンのメリット・デメリット

【メリット】

  • 自分のスキンケアと合わせてやるので、手間がかからない。
  • 安価な商品を使えば、安くできる。
  • いろんな化粧品を試せる。

【デメリット】

  • 肌に合わない化粧品にあたる可能性がある。
  • 肌荒れが発生した時に、対処が難しい。
  • 皮膚科より効果が弱い。

ハイドロキノン化粧水は手作りOK?作り方は?

ハイドロキノンの原末はインターネット等で入手することができます。「それを使用してハイドロキノン化粧水を作ればコスパがいいんじゃないの?」と思われるかもしれません。実際にハイドロキノン入りの化粧水が作れるキット等も販売されています。

しかし、ハイドロキノンはもともと処方箋が必要な医薬品であったため、安全に使用できる化粧水を素人が手作りするのは簡単ではありません。その上、副作用がでた場合にも保証を受けることができません。

また、ハイドロキノンは酸化が早いため手作り化粧水の場合、管理が難しいというデメリットもあります。そのため、肌の安全を考えるならば、手作りはやめて既製品を購入するようにしましょう。

ハイドロキノン化粧水とトレチノインは混ぜるな危険!順番厳守

ハイドロキノンとよく併用して使用される成分としてトレチノインがあります。

この「ハイドロキノン」と「トレチノイン」、ぜったいに混ぜることのないようにしてください。

ハイドロキノンとトレチノインの違い

トレチノインは、ビタミンA誘導体の一種で肌のターンオーバーを促進・肌内部からシミを排出させる作用があります。

ハイドロキノンは、シミを作り出す酵素を抑制しシミ生成のもとに働きかけます

トレチノインの効果は肌内部にゆるやかに作用しますから、美白効果としてはハイドロキノンの方が優秀です。


ハイドロキノンとトレチノインの併用はOK

トレチノインでターンオーバーを促進しつつシミを排出、ハイドロキノンでシミを抑制するために併用するのは問題ありません。

この際、注意したいのは塗る順番。

ハイドロキノンは肌に浸透しにくい性質があります。

そのため、先にトレチノインを塗りターンオーバーを促進させた後に、ハイドロキノンを塗ると効果的だとされています。

※トレチノインは医師の処方が必要です※


ハイドロキノンとトレチノインを混ぜるのはNG

それぞれの働きは異なるため「混ぜる」ことはおすすめできません。

そもそもハイドロキノンを使用しての手作り化粧水を作ること自体、おすすめできません

これはハイドロキノンがデリケートかつ、酸化しやすい成分なため企業による加工も簡単ではないためです。

肌は「万が一」があると元に戻すのが難しいものですので、ハイドロキノンは販売されているものを使いましょう!


ハイドロキノン配合化粧水の疑問解消Q&A

ハイドロキノン配合化粧水の疑問その答えをまとめました。これらを知った上で、化粧水を使用するようにしましょう。 

ハイドロキノンの効果実感スピードは?

個人差もありますが、約3ヶ月ほどで効果を実感できるようです。

ハイドロキノンは濃度によっておすすめ出来る使用期間が変わってきます。

2%以下の低用量ハイドロキノンであれば日常的に使用しても問題ありません。

5%など濃度が高いハイドロキノンは「2ヶ月使用→2ヶ月休む」など、肌を休ませる期間を設けることをおすすめします。

また、「早く効果を実感したい」からといって用法用量以上のハイドロキノンを使用するのはおすすめ出来ません。

ハイドロキノンは、肌を労わりながら使うと、上手に付き合っていけますよ!


ハイドロキノンで白斑ができることはないの?

ハイドロキノンが白斑の原因になると言われていますが、あくまで可能性の話です。ハイドロキノンが原因だと断定できる事例はまだありません。

実は、「ハイドロキノンが原因と断定できる事例」というのはありません。

しかし口コミで「ハイドロキノンを使い始めたら白斑ができた」という内容を見ると不安になってしまいますよね。

可能性をつぶすひとつの方法として、4%以下のハイドロキノン濃度が低い商品をおすすめします。

これはストレス・免疫異常とハイドロキノンの作用が重なって肌に影響しないようにするためです。


ハイドロキノンはプチプラ品だと効かない?

皮膚科など医療機関より効果は弱いですが、大勢の方が効果を実感されています。

ハイドロキノンは作用が強いため、プチプラ品でも効果を十分に期待できます。

しかし、何度も繰り返しますがハイドロキノンは刺激も作用同様に強い成分。

プチプラではハイドロキノン以外の成分(ハイドロキノンの刺激をやわらげるような)が不足していることがあります。



ハイドロキノンはシワにも効果ある?

シワに対しても効果が期待できます。

シワというと加齢だけが原因のように思われがちですが、実は紫外線のダメージやメラニンもシワの原因と言われているため、それを抑制するハイドロキノンはシワに対しても効果を発揮するというわけです。 


ハイドロキノン配合化粧水をお得に買うなら楽天?Amazon?ドラッグストア?

商品により異なりますが、だいたいにおいてAmazon・楽天の方が安く購入できる傾向にあります。ただ、公式通販サイトが安い場合も多いので、一度チェックしておくべきでしょう。

Amazonや楽天で安く購入できることが多いですが、公式通販サイトで、割引価格やキャンペーン価格で購入できる場合もあります。また、万が一のトラブルやトライアルなど、公式通販でないとできないサービスもありますので、安心して購入したいなら公式通販を選ぶべきです。


ハイドロキノンは厚生労働省で認められているの?

2001年より、日本でも化粧品への配合が許可されています。

「そんなに作用が強いなら、厚生労働省での認可をされていないのでは」という不安もあると思います。

ご安心ください、ハイドロキノンは「美白成分」として厚生労働省から認可を受けています

アメリカで40年以上にわたっシミ治療に使用されてきたハイドロキノン、ようやく日本で認可がおりたときにはまだ医療機関での処方のみでした。

それからハイドロキノンが化粧品に配合されるようになったのは、2001年です。

日本でも20年弱という歴史になります。


ハイドロキノン配合化粧水で憧れの美白肌を実現♪

ハイドロキノン配合化粧水について、選び方や正しい使用方法などともに、おすすめの化粧品をご紹介してきました。どの商品も多くの方が実感されている高い効果が期待できるものばかりです。正しい用法・用量をしっかりと守り、美しい白い肌を作るために存分に活用されてください!


ハイドロキノン配合化粧水おすすめNO1!ビーグレン QuSomeローション


参照リンク

こころ皮フ科クリニックーハイドロキノンクリーム