「無添加洗顔料が肌に良い」は嘘?おすすめの本当に肌に良い洗顔料はこう選ぶ!

| 洗顔料
Share:

肌に優しくて美肌効果のある洗顔料を調査

顔は第一印象を左右する重要な場所です。顔をきれいにしていることで、人に与える印象も良くなります。皆さんも顔が荒れている人よりも、きれいな肌の顔の方が良い印象を受けますよね。このように顔が与える影響は大きいので、顔を洗うための洗顔料には気を遣いたいものです。そんな方たちに選ばれるのが無添加の洗顔料。無添加と聞くと添加物が入っていなくて安全という印象を受けますが、本当に安全なのでしょうか。今回は無添加の洗顔料について学んでいきましょう。

  • 調べた無添加洗顔料の数⇒20種類
  • 参考にした資料やサイト⇒30種類

念入りに調査を重ね、どの無添加洗顔料が良いのかをリサーチしました。この記事で紹介する無添加洗顔料はどれもおすすめなので、ぜひ一度だけでも使用してみてください。


おすすめNO1!フランスでも人気を集めたオーガニックスキンケアがついに日本に誕生【ジェイドブラン】


安心・安全な商品の見極め方

安心で安全な無添加の洗顔料を選ぶにはどのようにすれば良いのでしょうか。

全成分が無添加

第一に、含まれている成分全てが無添加のものを選ぶようにしましょう。無添加と書いてあっても、成分全てが無添加でない可能性があります。香料だけが無添加で防腐剤や着色料は無添加ではないということも十分あり得ます。なので無添加と書いてあるからといって闇雲に購入するのは危険です。必ず成分全てが無添加であることを確認しましょう。 購入する目安としては、石鹸素地純石鹸分脂肪酸ナトリウムなどが98%以上のものを選ぶようにしてみてください。

石鹸素地

石鹸素地とは、石鹸の主成分となるものです。石鹸は石鹸素地と水からできており、そこに肌に良い成分を入れることで無添加の石鹸が出来上がるのです。石鹸素地と水だけの石鹸も洗浄力はあるものの、肌の保湿やケアなどに対してはあまり配慮されていないので、肌へのケアを考えている方にとっては物足りなく感じることでしょう。肌への最大限の配慮として、この石鹸に天然成分を配合して完全無添加の石鹸を作っているのです。

純石鹸分・脂肪酸ナトリウム

純石鹸分と脂肪酸ナトリウムは同一のものとして扱われることがあります。石鹸を選ぶ際でも純石鹸分=脂肪酸ナトリウムとして考えても良いでしょう。厳密にいえば、純石鹸分は脂肪酸ナトリウムか脂肪酸カリウムのことを指しています。石鹸のパッケージには純石鹸分と記載されていますが、この数値が99に近いものを選ぶようにしましょう。

脂肪酸ナトリウムと脂肪酸カリウムの違いは、石鹸が何でできているかです。脂肪酸カリウムの場合は石鹸が液体に、脂肪酸ナトリウムの場合は石鹸が固体か粉状になっていることが多いのです。

界面活性剤が含まれていない

界面活性剤が含まれていないものを選ぶことも大事です。

界面活性剤とは、水と油になじみやすい物質の事を指しています。界面とは物質の境界面のことで、互いに混ざり合うことのない物質同士には必ず境界面というものが存在します。

代表的なのが水と油です。この二つは混ざり合わない事で有名ですが、界面活性剤が働くことで水と油が混ざり合うようになるのです。 水と油を混ぜ合わせることによって、汚れが落ちやすくなります。石鹸には良く含まれているので、石鹸を使用している方は界面活性剤に触れていることになるのです。

一見有用そうに見える界面活性剤ですが、中には肌に刺激を与えてしまうものもあります。卵などからつくられる天然界面活性剤は大丈夫なのですが、合成界面活性剤は肌に刺激を与えてしまいますので使用は控えるようにしましょう。

オーガニック成分が配合されている

オーガニック成分が配合されているものを選ぶことも大切です。

オーガニック成分とは、化学合成成分を使用せずに育てられた有機素材から取ることができる成分です。肥料や農薬などを使用して育てられた素材は身体に悪影響を及ぼすことがあるといわれているため、なるべく使用したくないところです。オーガニック成分によってつくられた洗顔料は自然由来の成分を配合しているので、安心して利用する事ができるのです。

肌への負担が少ない

界面活性剤が含まれていないものやオーガニック成分が配合されているものなど、肌への負担が少ない洗顔料を選ぶことが重要です。洗顔はただ汚れを落とせば良いというわけではありません。汚れを落とす能力ばかりに気を取られていると、肌への負担が強いものを選んでしまう可能性があります。肌への負担もしっかりと考慮して、洗顔力と肌への負担両方に特化したものを選ぶようにしましょう。

おすすめの洗顔石鹸ランキング&口コミ

編集部がおすすめする洗顔せっけんを紹介します。

ジェイドブラン

\トライアルセットがお得!/

Source: ジェイドブラン

ジェイドブラン

  • 編集部評価:★★★★★ 総合92点
  • 初回価格:1,480円
  • 内容量:25g
  • メーカー:株式会社I-ne

ジェイドブランは、天然由来成分90%以上のコスメです。石鹸の他にも化粧水や美容液などが含まれたトライアルセットが非常にお得ですので、まずはこちらを試してみるのもいいでしょう。その効力はフランスでも認められているほどです。チョウジエキスセージエキスなどのオーガニック成分が配合されており、保湿力をしっかりと高めてくれます。3種類のセラミドをナノ化させることで浸透力を高めて乾燥を防ぎます。気になった方は、まずはトライアルセットを使ってみて下さい。

口コミ

  • お手入れが楽しみになりました。
    通常価格だと4000円近くするようですが、トライアルだと1000円程で手に入れることができました。とってもお得。品の良い、とても高級感のあるパッケージやデザイン。香りもいいし、肌の調子も良くなった気がします。お手入れが楽しみになりました。

    @cosme

高級感漂うパッケージが品が良くて素晴らしいようです。香りも良くて使い心地も抜群とのこと。 

  • しっかりと効果が実感できました。
    まずは、無添加らしい、シンプルなボトルデザインに好印象を受けました。 一週間のトライアルでも、しっかりと効果が実感できました。 現品を購入前に、このトライアルセットの注文がおすすめです。 @コスメには、本体価格:4,086円と通常価格が掲載されていますが、公式サイトから1,598円(税込)で購入可能です。 JADE BLANCは、無香料/ 無着色/ 無鉱物油/ パラベンフリー/ 天然由来成分90%以上のオーガニックスキンケアブランド。 今、美容業界で注目を集める『ビタミンC誘導体』がJADE BLANC スキンケア製品全てに配合されているとのこと。 また、ナノ化されたセラミドが配合されているので、肌表面の古い角質が柔らかくなり、浸透力もあるため、お肌の角質層までしっかりと潤いで満たされているのを実感できます。 香り成分に、センチフォリアローズ花水が使われているので、ほんのりと香って、癒されます。 久しぶりに良い香りのローションに出会えたと思います。 透明感、キメ、ハリ、ツヤ、潤い、柔らか肌の、6つの条件がそろってこそ美肌と呼べるそうなので、このジェイドブランでしっかり潤いを守りたいです。 ただ、プチプラ好きな私には,、金額的に継続が難しそうですが。。。

    @cosme

 トライアルを試してみて、効果が実感できたようです。しかしトライアルセットはお得なものの、本体は少々値段が張るので継続は難しいという意見も出ているようです。

公式サイトを見てみる

白雪の詩

\大容量で使いやすい!/

Source: 白雪の詩

白雪の詩

  • 編集部評価:★★★★★ 総合93点
  • 初回価格:302円
  • 内容量:180g×2
  • メーカー:有限会社 ねば塾

豆腐のような大きさの石鹸です。そのまま使っても良いですが、大きいと感じる場合は電子レンジで温めると切りやすくなるようです。パームパームの核油だけを原料に作られた石鹸で、疑いようのないほどの無添加石鹸です。ボリュームもあって値段も安いので、コスパにも優れている一品です。もちろん洗浄力もお墨付き。

口コミ

  • 言わずと知れた無添加石鹸です。
    言わずと知れた無添加石鹸です。朝の洗顔に使ってます。 私の職業は美容も含めたライターなのですが、どうも自分自身で、朝はぬるま湯洗顔で! ということを自分で書きながら、信用できないでいるのです。 皮脂は34度で溶け始めるとか書いちゃってますが、だからといってそれでいいのかと思ってしまいます。 また私は乾燥肌ですが、この石鹸で顔を洗っています。 おそらくですが、朝の顔って案外汚れていると思っています。皮脂もそうですが、ほこりや夜間に成長ホルモンによっていらない角質がはがれ、顔に付着していますよね。 その前の晩に行った、スキンケアもどうなるのと思うので、私は朝、石鹸派で、クリニークのふき取り化粧水も使ってます。やはり朝のスキンケアの入りが違うような気もします。 絶対ではないですが、私は石鹸を使ってしまうかなあ、という感じです。 安くて大きいのも(大きすぎるので半分いカットしてます)嬉しい所です。

    @cosme

朝の洗顔や乾燥肌におすすめとの声が出ています。洗顔フォームよりも石鹸の方が良いという意見は参考になりますね。安くて大きいので長期間使えてコストパフォーマンスも抜群に良いです。 

  • 洗い上がりはスッキリサッパリです。
    もう何個リピしたかわかりません。 長年の悩みだった背中ニキビがコレのおかげで消滅しました。 私は顔もこの石鹸で洗ってます。肌荒れもなく洗い上がりはスッキリサッパリです。 ただ香りは全くないので時々無性に甘ったるーい香りのボディソープを使いたくなります(笑)

    @cosme

顔だけでなく、体を洗うのにも効果的なようです。体にニキビなどができている方は、ぜひ一度使用してみてはいかがでしょうか。しかし香りには少々苦言が。 

公式サイトを見てみる

カウブランド無添加石鹸

\プチプラ優良商品!/

Source: カウブランド無添加石鹸


カウブランド無添加石鹸

  • 編集部評価:★★★★★ 総合91点
  • 初回価格:150円
  • 内容量:100g
  • メーカー:牛乳石鹸共進社株式会社

天然油脂から一週間ほどかけて作られる石鹸です。当然無添加の商品ですのでデリケートな肌にもやさしいです。皮膚のアレルギーテストも行っておりますので、おおよその方なら問題なく使用できると思いますが、すべてのアレルギーに対してOKというわけではないので注意しましょう。1個あたりの値段も非常に安く、気軽に買えるようになっています。プチプラを意識するならば、カウブランド無添加石鹸で決まりですね。

口コミ

  • 一つ使い切ってからリピを検討したいと思います。
    洗顔用に購入。 無添加の石鹸が欲しくて、口コミ等を参考にこちらを試してみました。 泡立ちは良いですが、やはり石鹸フォーム等と比べると泡がゆるいかな。 ほいっぷるんも買って、当初はそれで泡立てていたのですが、石鹸をゴシゴシ削るように擦りつけてもそのまま残ってしまう事があったので、今はネットで泡立てています。 洗顔後はつっぱりもなく、いい感じ。 シンプルに汚れを落としてくれていると思います。 ただ、母が使用した際はつっぱると言っていたので、乾燥が強い方には向かないのかもしれません。 私には合っているので、まずは一つ使い切ってからリピを検討したいと思います。

    @cosme

泡のゆるさには好みがあるものの、汚れは落ちるので使用感に関しては問題なしの様子。ただ使う人によってはつっぱることもあるとのこと。 

  • 添加物が一切入っていないので安心です。
    肌断食をする際に、石鹸素地だけのものをと思い購入。添加物が一切入っていないので安心です。 石鹸素地だけなので濃密な泡は作れないのですが、ネットでしっかりと泡立てれば十分泡立ちます。 さっぱりするし洗い上がりも乾燥しません^^

    @cosme

 やはり添加物が入っていないという安心感が違います。ネットを使用すれば十分に泡立つこともできるので、問題なく使用できるようです。

公式サイトを見てみる

ミヨシ無添加せっけん

\様々なタイプで使いやすい!/

Source: ミヨシ無添加石鹸


ミヨシ無添加石鹸

  • 編集部評価:★★★★★ 総合91点
  • 初回価格:500円
  • 内容量:40g×2
  • メーカー:ミヨシ石鹸株式会社

本釜焚きの石鹸です。天然保湿成分が肌をしっかりと保湿してくれます。脱酸素剤が封入されているので、使用するまで酸化を防ぐことができます。泡立てネットもついているので、泡立てるのが上手くいかない方でも安心して使用することが出来ます。こちらもアレルギーテストを行っている商品です。固形以外にも泡タイプや液体タイプのものがあります。

口コミ

  • きちんと汚れは落としてくれる様に感じます。
    口コミを参考に購入致しました。 包丁で半分に切って主に洗顔で使用しています。 泡立てネットを使用すると濃密なしっかりした泡が出来上がってとても良いです♪ 洗い上がりもさっぱりなのにつっぱらず、きちんと汚れは落としてくれる様に感じます。 無香料なのも個人的に好印象です。 しばらくなくなりそうにないのと、他にも試してみたい商品があるのでリピートするかはわかりませんが、なくなるまでお世話になります。

    @cosme

ネットを使えば泡立ちも良く、汚れもしっかり落ちるので高評価です。人によっては無香料なのが好印象を与えるようですね。 

  • メイクだって、ちゃんと落ちます。
    日本手ぬぐいと合わせて使うのがオススメ 顔も、体も、このミヨシの白い石鹸と、日本手ぬぐいで洗います。 メイクだって、ちゃんと落ちます。 洗い上がりも、気持ちイイし、肌荒れもしません。 上質なシンプル処方の植物性 牛脂とか、香料とか、余計なの入るやつは、どうも好かんです。

    @cosme

洗いあがりもよく肌荒れもしないとのことです。余計なものが入っていないのはやはり安心できますね。 

公式サイトを見てみる

石鹸と洗顔フォームの違いは何?

皆さんは石鹸と洗顔フォームの違いをご存知でしょうか。石鹸と洗顔フォームはどう違うのでしょう。

界面活性剤が配合されているかどうか

第一に、洗顔フォームには界面活性剤が必ず含まれています。これは先ほども説明しましたが、本来混ざらないもの同士を混ざり合うようにして汚れを落とす力を強くするものなのです。天然界面活性剤ならば問題はないのですが、洗顔フォームに含まれている界面活性剤は合成界面活性剤であることが高いのです。

合成界面活性剤が肌にもたらす影響は、食器用洗剤を見ればわかります。洗剤を使って食器を洗うとき、手がボロボロになってしまう方はいませんか?あれは合成界面活性剤が引き起こしているものなのです。洗浄力は強まりますが、その分肌への影響が大きく、せっかく美容のために顔を洗っても肌にダメージがあっては意味がありません。合成界面活性剤が含まれていない洗顔石鹸を使うようにしましょう。

すすいだ時に成分が肌に残るかどうか

洗顔は、ただ汚れを落とすだけではありません。すすいだ時にしっかりと肌に成分が残る事が大切なのです。石鹸はその点は安心なのですが、洗顔フォームは肌にとって必要な成分を洗い流してしまうのです。つまり、汚れを落としただけで肌が敏感になってしまうのです。その時の汚れは落ちても、今後の肌へのことを考えると洗顔フォームを使うのは得策ではありません。

石鹸は天然成分で肌に優しく、肌にとって必要ない成分だけを落としてくれるのです。たとえ洗顔フォームの方が汚れが落ちても、肌への影響を考えて石鹸を使った方が長い目で見ればお得です。

コスパが良いかどうか

コストパフォーマンスのよさは誰もが求めるものだと思います。コスパの良さについても違います。石鹸は値段が安くて効果も高いというまさにコスパの良い商品なのです。プチプラ商品はあまりいい物がないという声も上がっていますが、洗顔石鹸は値段も安くて効果も高いので、プチプラでも十分に有用なのです。

専門家が勧めているかどうか

ここまで理屈を並べても、やはり決定打に欠けるという方もいると思います。そんな方は専門家がどちらに注目しているのかを見てみましょう。 専門家の方たちも、洗顔フォームより石鹸の方を勧めています。

その理由はやはり合成界面活性剤です。洗顔フォームには弱酸性をうたっているものもありますが、合成界面活性剤の存在が弱酸性を無意味なものとしているので、肌は傷んでしまうのです。洗顔フォームこそ肌を乾燥させるものという声も上がるほど、洗顔フォームは推奨できないようです。使用感が良い洗顔フォームに騙されず、肌への良さを考えて石鹸を使ってみましょう。

人気の牛乳石鹸「カウブランド」を解析

高い人気を誇る牛乳石鹸を販売している「カウブランド」について解析してみました。その人気の秘訣とは?

市販プチプラ品なのに優秀

カウブランドの商品はプチプラ品として知られていますが、性能が高くてコストパフォーマンスに優れています。プチプラとはプチプライスの略で、安くて手に入りやすいのに有用なもののことを称しています。プチプラ品は安いから性能も大したことはないと思われがちですが、カウブランドの商品はしっかりと値段と性能を両立しており、まさにプチプラ品といえる出来映えなのです。

固形・液体・泡タイプと種類が豊富

石鹸というと固形のものを思い浮かべるかと思いますが、カウブランドは他にも液体のものや泡タイプのものなど、幅広く販売しています。種類が豊富なので、自分は固形タイプが良い、自分は泡タイプが良いなど人々の好みによって使いたいタイプを選ぶことが出来るのです。カウブランドの商品を買うときは、自分の使いやすいタイプのものを使用してみましょう。

敏感肌でも安心して使える

カウブランドの商品はどれも無添加のものばかりです。如何に洗顔や保湿にたけていても、肌にダメージがあったのでは意味がありません。その点カウブランドは肌にもやさしいので、敏感肌の方でも安心して使用することが出来ます。これまで肌が弱くてどの洗顔料や保湿剤を使えばいいのか分からなかった方にこそ、カウブランドの商品をおすすめしたいです。

「物足りない」という声も

効果が高くて肌にも優しいカウブランドですが、中には「ちょっと物足りない」という声もあがっています。たとえば香りが良いものを求めている方には、カウブランドの商品は少し物足りなく感じるかもしれません。また、泡の肌触りが物足りないという意見もあれば、汚れがイマイチ落ちていないのではないかという声も上がっています。多くの方から高評価の声が上がっているカウブランドですが、人によっては物足りなく感じるかもしれません。

無添加洗顔料はどんな肌に良いの?

無添加洗顔料がどんな肌に良いのかを紹介します。

ニキビ肌

顔にニキビが出来てしまうという方はたくさんいます。特に10代や20代などの若い方たちはニキビに悩んでいるという方が多いのではないでしょうか。ニキビには洗顔石鹸が効果ありといわれており、念入りに手入れをすれば酷いニキビでも2ヶ月ほどで目立たなくなったという声が上がっています。もちろん個人差はありますが、洗顔石鹸を使用することでニキビを改善することは十分可能なのです。ニキビ肌に悩んでいる方は、是非一度使用してみて下さい。

敏感肌

敏感肌だと化粧品や洗顔料などに気を遣わなくてはなりません。ちょっとしたことですぐに肌が荒れてしまいますので、大きな悩みとなっている方はたくさんいます。敏感肌の方にも、無添加洗顔料がおすすめなのです。

無添加洗顔料には肌に優しい成分が多く含まれており、また肌にとって必要ない成分のみを落としてくれますので敏感肌の方でも安心して使用できるのです。これまで敏感肌でどの洗顔料を使えば良いのか迷っていた方にこそ、無添加洗顔料を使用してほしいものですね。

乾燥肌

洗顔フォームは肌を乾燥させてしまうと言われています。汚れを落としても肌が乾燥してしまっては意味がありません。肌が乾燥することで肌にダメージがいってしまい、肌が荒れてしまうからです。乾燥肌にしないためにも、無添加の洗顔料を使ってしっかりと保湿を行いましょう。特に乾燥しやすい冬場は入念なケアが必要となります。

正しい洗顔方法&手順が知りたい!

正しい洗顔の方法や手順がどのようになっているのか気になりませんか?ここでは正しい洗顔方法を紹介します。

まずは手を洗う

まずはしっかりと手を洗いましょう。手が汚れていては、洗顔をしても手の汚れがついてしまって意味がありません。また、洗顔は泡立てる必要があります。手をきれいに洗うことでよく泡立つようになりますので、手洗いは欠かさないようにしましょう。

泡立てはしっかり

手をしっかりと洗ったら、洗顔料を泡立てましょう。少し泡立てるのではなく、手のひらに乗せて窪め、利き指3本くらいで水を混ぜつつ泡立てていきます。このようにすることでしっかりと泡立つのです。泡立ちが上手くいかない場合は、泡立てネットを使用するのも一つの手です。石鹸の中には泡立てネットを使うことでしっかりと泡立つようになるものもありますので、手で泡立たなかったからといってダメな商品だとは思わないようにしましょう。

肌を擦らない

洗顔でやりがちな間違いが、肌を擦ることです。汚れを落とすために強くこする方がいますが、洗顔時には擦る必要はありません。肌は優しく洗うようにしましょう。目元や口元は泡を乗せるだけでも十分なので、ぜひ試してみて下さい。

すすぎはぬるま湯で

泡を落とすときはぬるま湯ですすぐようにしましょう。熱すぎたり冷たすぎたりすると肌に刺激がいってしまいます。温度は大体33℃から36℃くらいが理想だといわれています。 また、すすぐときは最低20回はすすぐようにしましょう。洗顔料が肌に残らない様にすすいでください。

必ず清潔なタオルで拭く

すすぎ終わったら、最後は綺麗なタオルで優しく拭きとってください。 保湿を行うことも大事です。洗顔した後の肌は水分が蒸発する時に角層の水分が奪われてしまう過乾燥になってしまうことがあります。できれば3分以内に保湿をするようにしましょう。

無添加洗顔に関するQ&A

無添加洗顔に関する疑問について答えていきます。

洗顔料を無添加にしても化粧水等に添加物が入っていたら意味がないですか?

まったく意味がないとは言いませんが、やはり化粧水なども無添加の物を使用した方が良いです。しかし化粧水の場合でもすべての無添加が良いというわけではありません。しっかりと良い物を見極めることが大切です。

無添加の洗顔料で肌が荒れるのはどんな場合ですか?

個人差もありますが、使用している洗顔料の洗浄力が強かったり、肌質に合わないものを使っている場合などです。無添加の洗顔料全てが全ての人に良いとは限りません。無添加の洗顔料でも人によっては合わないものもあります。少し使ってみて肌が荒れてきたら、合わない洗顔料を使っている可能性がありますので別の物を使用するようにしましょう。

オイリー肌ですが無添加洗顔料は効果ありますか?

オイリー肌に効果のある無添加洗顔料も存在します。フラセラのクリアソープなどは合成界面活性剤が含まれていないので、肌にもやさしく洗浄することができます。

無添加かどうか見極めて使おう

今回の記事で、無添加の洗顔料だからといって必ずしも大丈夫ではないということがわかりました。今まで何となく無添加の洗顔料を選んでいた方は、これからは本当に大丈夫なのかをしっかり確認してから購入してみてください。今回おすすめした商品はどれも安全でお得なものばかりなので、洗顔料に迷ったらこれらの中から選んでみるのも一つの手です。無添加のものを選ぶのは大事ですが、その無添加が本当に大丈夫なのかをしっかりと見極めましょう。


おすすめNO1!フランスでも人気を集めたオーガニックスキンケアがついに日本に誕生【ジェイドブラン】


参照リンク

京都四条 あいこ皮フ科クリニック 院長ブログー私のおススメの洗顔石けん
京都四条 あいこ皮フ科クリニック 院長ブログー牛乳石鹸の無添加石けん
日本皮膚科学会ガイドラインー接触皮膚炎診療ガイドライン