シミの種類と見分け方は?あなたはどのタイプ?改善方法でマイナス5歳肌!

| スキンケア
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​シミの種類や改善方法が知りたい!

​「色の白いは七難隠す」ということわざの通り、昔も今もシミ1つない透明感のある白い肌は美肌の象徴ですよね。だからこそシミは大きさや濃さにに関わらず、美しくありたい女性の敵!

しかし、何とか薄くしたいとスキンケアを頑張っても一向に効果が見られない…という経験をしている人も多いのではないでしょうか?実は、シミにはいくつか種類があり、シミのタイプにより原因や改善方法が異なるのです。

  • ​調査に費やした時間⇒62時間
  • ​問い合わせた医療機関⇒3院
  • ​シミに効果のあったスキンケアやサプリ⇒3種類

判断を間違えば、シミが薄くなるどころか悪化させてしまうこともあります。まずはシミの種類や原因をきちんと理解し、本当に効果のある改善や対策方法を学んでマイナス5歳の美肌を手に入れましょう!

シミの種類と見分け方

​シミの種類別に特徴や原因を詳しく見ていきましょう。数種類のシミが混在しているケースも少なくなく、気になるシミがどのタイプのものなのか自己判断が難しい場合は、皮膚科で診断してもらうことをおすすめします。

老人性色素斑

一般的なシミの代表的なものが老人性色素斑です。長年に渡り浴び続けた紫外線が主な原因で、多くの場合、40代前後から現れ始めます。

顔、腕、手の甲などにできやすく、シミの輪郭がはっきりしていて薄茶色の類円形をしているのが特徴の1つです。

雀卵斑(そばかす)

雀卵斑は、主に鼻を中心に散らばったようにできます。メラニン色素が部分的に活性化することででき、直径が数ミリ程度の小さい薄茶色のシミで、紫外線により悪化します。

遺伝による場合もあり、色白の人に発症しやすい傾向にあります。

炎症性色素沈着

炎症性色素沈着は、ニキビや肌荒れ、アトピー性皮膚炎、虫刺されや傷などにより皮膚に刺激が加わった部分が色素沈着し、シミとして残ってしまったものです。

脂漏性角化症

一般的に「老人性いぼ」とも呼ばれている良性の腫瘍の1つです。全身のどこにでもできますが、紫外線の刺激を受けやすい顔に多くできる傾向にあります。色は皮膚の色から黒色まであり、形も平らなものから隆起するものまで様々です。

肝斑

肝斑は主に頬骨や目尻の下辺りに沿って左右対称にできるシミです。30代~40代に発現することが多く、大きさは様々ですが薄茶色で広範囲に広がっているのが特徴です。

肝斑の主な原因はホルモンバランスによるものと言われていおり、妊娠中やピルの服用によってもできやすくなります。

光線性花弁状色素斑

背中、肩、胸、腕などに花びらのように散らばってできるシミで、20代~30代の人にあらわれる傾向にあります。

原因は強い日焼けによるもので、色白の人や皮膚が赤くなる人にできやすく、肌が炎症を起こして数か月経った頃にできるのが特徴です。

太田母斑

太田母斑は青色に褐色が加わったアザのような色をしており、通常のシミより皮膚の深い真皮層にできたシミです。多くの場合、生後1年以内に顔の片側にできることが多く、特に額、瞼、頬などに多く現れる傾向があります。

太田母斑の原因ははっきりと解明されていませんが、生まれつき真皮内に異常な色素細胞が存在し、ホルモンや紫外線の影響によりできると考えられています。

遅発性両側性太田母斑

生まれつき真皮内に異常な色素細胞があり、それが成人してから活性化して発現したシミが遅発性両側性太田母斑です。太田母斑は顔の片側にできるのが特徴ですが、遅発性両側性太田母斑は両側にできます。

ADMADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

ADMADMは両頬の上部や額の両端などにまとまってできるのが特徴のアザの一種です。

シミは主に表皮内のメラニンにより増加しますが、ADMDMはより深い真皮内にメラニンが増加するため、一般的なシミより治りづらいと言われています。

はっきりとした原因は解明されていませんが、遺伝的な要素が強いと考えられています。

摩擦黒皮症

摩擦黒皮症は、皮膚が繰り返し刺激を受けることで黒ずみができてしまう症状です。

例えば、硬いナイロンのタオルで毎日体をゴシゴシ洗い続けていると、強く擦れている部分が徐々に黒ずんでしまうというのが典型的な例です。

シミの改善方法

​メイクで隠し切れないほどのシミ…何とかしたいですよね?ここでは、シミに優れた効果のある改善法をいくつか紹介します。

美白化粧品でスキンケア

日々のスキンケア製品を美白効果の高いもの切り替えてみましょう。美白化粧品を選ぶ際は、美白効果の高い成分がしっかりと含まれているものを選ぶことがポイントです。

<優れた美白効果が期待できる成分>

  • ​ビタミンC誘導体
  • ​トラネキサム酸
  • ​リノール酸
  • ​アルブチン
  • コウジ酸
  • プラセンタエキス
  • エラグ酸
  • 4MSK(4-メトキシサルチル酸カリウム塩)
  • ニコチン酸アミド
  • ルシノール(4-n-ブチルレゾルシノール)
  • マグノリグナン
  • t-シクロアミノ誘導体
  • カモミラET
  • ハイドロキノン

数ある美白化粧品の中で特におすすめなのが、アメリカの浸透テクノロジーの第一人者である薬学博士が研究・開発したビーグレン「シミ・色素沈着ケア」です。

ビーグレン「シミ・色素沈着ケア」トライアルケアセット

\独自の浸透技術でトラブルの元を解消/

Source: 公式サイト

ビーグレン「シミ・色素沈着ケア」トライアルケアセット​

  • ​​編集部評価:★★★★★総合96点
  • ​価格:1,800円(送料無料)
  • ​内容量:7日分/クレイウォッシュ(15g)、QuSomeローション(20ml)、QuSomeホワイトクリーム1.9(5g)、Cセラム(5ml)、QuSomeモイスチャーリッチクリーム(7g)
  • ​メーカー:ビーグレンラボラトリーズ株式会社

リピート率が98.5%という驚異の数字を誇る信頼と実績のあるスキンケアシリーズです。

美白効果がビタミンCやアルブチンの約100倍とも言われているハイドロキノンを配合。独自の浸透テクノロジーでトラブルの元にしっかりアプローチし、シミを予防するだけでなく、既にできてしまったシミにも優れた効果を発揮します。

たっぷり1週間試せるトライアルセットは送料無料な上に、365日返金保証付きなので気軽に試すことができますよ。

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ピーリング

ピーリングは肌の古い角質を取り除き、肌を活性化させターンオーバーを正常に整える作用があり、シミだけでなくシワやニキビなど様々なトラブルを改善する効果のある角質ケアです。

自宅でピーリングを行うのであれば、肌に優しいAHA(フルーツ酸)配合のピーリングがおすすめです。一般的に日本の製品は肌トラブルを避けるために高い濃度のものはなく、肌への刺激は少ないとされていますが、敏感肌の人や乾燥肌の人は注意が必要です。

サプリメント、医薬品

スキンケアなどの外側のケアだけでなく、日々の食事で体の中からシミを作りにくい体をキープすることを心がけることも大切です。

しかし、食事からだけでは必要な栄養素を摂れないことも多いですよね。そういう場合はサプリをプラスすることで手軽に不足しがちな栄養素を補うことができます。

ポーラ インナーロック​

\体の内側からアプローチする飲む美白ケア/

Source: 公式サイト

ポーラ インナーロック​

  • ​編集部評価:★★★★★総合95点
  • ​初回価格:6,696円(送料無料)
  • 1回あたりの値段:223円/30日分/60粒
  • ​保証・特典:お徳用(180粒)17,820円
  • メーカー:株式会社 ポーラ

累計出荷本数177本突破の実力派美白サプリ。インドやスリランカに生息するインドキノキから摂れる健康的な美しさを保つ独自成分ブランノールや抗酸化酵素を通常のメロンの7~8倍も含むメロンから抽出したメロングリソディンを配合。体の内側から透明感のある肌に導きます。

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キミエホワイトプラス

​\副作用のリスクが低く優れた効果の医薬品/

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キミエホワイトプラス

  • ​編集部評価:★★★★★総合93点
  • ​初回価格:1,900円
  • ​1回あたりの値段:61円/31日分/93錠
  • 保証・特典:購入金額5,000円以上で送料無料
  • ​メーカー:株式会社富山常備薬グループ

シミに効く有効成分のL-システインを240mgも高配合し、更に肌のターンオーバーを促進するパントテン酸カルシウムやビタミンCのアスコルビン酸をバランス良く配合。シミの原因になる黒色メラニンを「防ぐ・抑える・排出する」に加え、「新陳代謝を促進」するという4つのステップで徹底攻略します。

更に1日1錠なので続けやすく、フィルムコーティングにより糖質も大幅にカットし1日量たったの4.76kcalなので糖質制限をされている人も安心です。

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レーザー治療

美容皮膚科や美容外科ではシミの様々なレーザー治療を提供しており、シミの種類により治療法が異なります。

殆どの医療機関では無料でカウンセリングを行っていますので、まずは信頼できる医療機関で自分のシミがどの種類のシミなのか的確に判断してもらい、どのようなレーザー治療が可能なのか、費用、治療期間、ダウンタイムなどについて確認しましょう。

シミの予防法とは

​既にできてしまったシミのケアだけでなく、これ以上シミをつくらない対策も忘れないようにしましょう。

紫外線対策

シミができる大きな原因は紫外線ですので、まずはしっかり紫外線対策をすることが必須です。夏の日差しが強い時だけでなく、曇りの日や冬も紫外線は降り注いでいますので、1年を通して日焼け止めや日焼け止め配合の下地、ファンデーションでUV-A波とUV-B波の両方を防ぐ必要があります。

<日焼け止めの選び方>

日焼け止めはSPF値やPA値が高ければより良いというものでもありません。数値が高い物は肌への負担や刺激になることもあるので、シチュエーションに合わせて使い分けるのが理想的です。

  • ​日常生活(買い物や散歩):SPF15~20、PA+~++
  • 屋外で短時間のスポーツやレジャー:SPF20~30、PA++~+++
  • 炎天下でのスポーツやレジャー、マリンスポーツ:SPF50、PA+++~++++

保湿

角質層の潤いは肌のバリア機能を果たしているので、シミ対策に保湿は欠かせません。肌が乾燥していると本来ある筈の紫外線へのバリア機能の役割が果たせず、肌の深層部までダメージを受け、色素沈着を起こしやすくなります。

また、肌が乾燥していると古い角質が上手く剥がれ落ちず、角質がどんどん厚くなってしまいます。肌のターンオーバーが乱れるとメラニン色素が排出されずシミになります。

睡眠をしっかり取る

睡眠中は美肌に欠かせない成長ホルモンが分泌されます。特に細胞の生成を促進する成長ホルモンの分泌が活発になる午後10時~午前2時の「ゴールデンタイム」に質の良い睡眠をたっぷりとることが大切です。

睡眠不足で細胞の生成が停滞してし肌のターンオーバーが乱れると、古い角質やメラニン色素が排出されずシミができる原因になります。

食生活の見直し

食生活の乱れは血行不良を引き起こし新陳代謝が悪くなるので、肌のターンオーバーを乱す原因になります。

肌のターンオーバーが乱れるとメラニン色素が上手く排出されずに色素沈着しシミになるので、シミを作りにくい体作りをサポートする栄養素を意識して1日に必要な栄養素をバランス良く摂るように心がけましょう。

・ビタミンA

強い抗酸化作用があり、メラニン色素の生成を抑制します。

ビタミンAを含む食材:ニンジン、ほうれん草、パプリカ、カボチャ、にら、パセリなど

・ビタミンC

シミの原因であるメラニンを生成する酵素「チロシナーゼ」の働きを抑制します。ビタミンCは体内に溜めておくことができない栄養素なので、こまめに摂るようにしましょう。

ビタミンCを含む食材:レモン、イチゴ、オレンジ、キウイ、トマト、ブロッコリー、パセリ、ほうれん総、キャベツなど

・ビタミンE

血行を促進し肌のターンオーバーをサポートする働きがあり、メラニンを排出しやすくします。

ビタミンEを含む食材:アボカド、アーモンド、カボチャ、ゴマ、ほうれん草など

頑固なシミは医師の診断を!シミのタイプに合ったケアで素肌美人を目指そう!

​シミと呼ばれているものには、良く知られているものから聞いたこともないものまで非常に多くの種類があります。

何をやっても一向に消えない頑固なシミは、一般的なシミでない可能性もあり、間違ったケアは症状を更に悪化させる原因になります。まずは信頼できる専門医の診察を受け、その上で的確な治療や自宅でのケアを徹底することで、症状の改善が期待できます。

鏡を眺めるのが楽しくなるような透明感のある素肌美人を目指すのは今からでも遅くありませんよ!